高校野球

【春の甲子園センバツ】選抜高校野球2019まとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 31 分です。

2019年の選抜高校野球はついに91回目を迎えます。

事前情報を知っておくだけでお得に高校野球を楽しむことができます。

センバツ2019をよりいっそう楽しむためにもお得な情報や出場チームについてまとめました。

目次を見て知りたい情報のところへジャンプしてください。

目次

センバツまでの主なイベント

センバツ開催までの主なイベントはこちら。

  • 1月25日(金)15:00 出場校選考委員会 済
  • 3月14日(木)16:30 キャプテントーク
  • 3月15日(金)9:00 組み合わせ抽選会
  • 3月23日(土)9:00 第91回選抜高校野球開幕

上記のイベントは、毎日新聞とMBSが特設サイト「センバツLIVE!」で中継します。

「センバツLIVE!」には出場校一覧や優勝候補予想、センバツに関連するニュースがまとめてありますのでぜひ参考にしてみてください。

「センバツLIVE!」はこちら。

3月14日にはキャプテントークというイベントがあります。

これは、組み合わせ抽選会前日に出場チームの主将が集まり質疑しあうといったものです。

ここでお互いの情報を交換することになり、勝敗に大きく影響してくるかもしれません。

どんなトークが繰り広げられるのかも楽しみですね。

各チームのキャプテンが口からボロを出さないかと、ヒヤヒヤしそうです(笑)

センバツはテレビ中継もありますが、「センバツLIVE!」でも全試合を中継するようなので外出先でもご覧いただけると思います。

センバツ2019の開催日程

2019年の第91回選抜高校野球は3月23日(土)から12日間で開催されます。

決勝戦は月をまたいで4月3日という予定になっています。

準々決勝翌日には休養日が挟まれますので、お間違いなく。

そして、雨天中止もありますのでその時は試合は後ろ倒しになっていくので、随時日程の確認をして臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

まだ抽選会が始まっていないので、詳しい日程は準々決勝以降しか明らかになっていませんが、昨年の予定を参考にセンバツ開催期間の日程を表にまとめました。

開催日 日付 項目① 項目② 項目③ 項目④
1日目 3月23日(土) 開会式 第1試合 第2試合 第3試合
2日目 3月24日(日) 第1試合 第2試合 第3試合
3日目 3月25日(月) 第1試合 第2試合 第3試合
4日目 3月26日(火) 第1試合 第2試合
5日目 3月27日(水) 第1試合 第2試合 第3試合
6日目 3月28日(木) 第1試合 第2試合 第3試合
7日目 3月29日(金) 第1試合 第2試合 第3試合
8日目 3月30日(土) 第1試合 第2試合 第3試合
9日目 3月31日(日) 準々決勝① 準々決勝② 準々決勝③ 準々決勝④
10日目 4月1日(月) 休養日
11日目 4月2日(火) 準決勝① 準決勝②
12日目 4月3日(水) 決勝戦

組み合わせ抽選会が近づいてきたら、詳細の日程も明らかになるはずなので、随時更新していきますね。

出場校一覧

1月25日をもって、32校の出場校が出そろいました。

内訳としては、21世紀枠3枠、明治神宮枠1枠、北海道1枠、東北2枠、関東東京6枠、東海2枠、北信越2枠、近畿6枠、中国四国5枠、九州4枠です。

各スポーツ紙が出場校の評価を上から順にA,B,Cでつけたものがありましたので掲載します。

評価をつけていたスポーツ紙は日刊スポーツ、スポーツニッポン、サンケイスポーツです。

以下表の各学校名をクリックすると、学校紹介ページへ飛びます。

学校名 日刊 ニッポン サンケイ
北海道 札幌大谷
東北 八戸学院光星
盛岡大学付属
関東・東京 桐蔭学園
春日部共栄
山梨学院
習志野
横浜
国士館
東海 東邦
津田学園
北信越 星稜
啓新
近畿 龍谷大平安
明石商業
履正社
智辯和歌山
市立和歌山
福知山成美
中国四国 広陵
米子東
高松商業
松山星陵
市立呉
九州 筑陽学園
明豊
日章学園
大分
明治神宮 札幌第一
21世紀 石岡第一
富岡西
熊本西

高野連が発表している出場校も載せておきます。

第91回選抜高等学校野球大会出場校

対戦カード(トーナメント表)

組み合わせ抽選会は3月15日(金)9:00からです。

優勝候補として挙げられている星稜高校の初戦は甲子園常連校の履正社と対戦することになりました。

さらに神宮大会で優勝した札幌大谷高校は16人の部員数の公立、米子東高校と対戦。

横浜高校も下級生が主力として活躍する明豊高校との対戦カードを引いています。

初戦から熱い火花が散っていけそうなトーナメント表ができあがりましたね。

PDFでトーナメント表を見たいという方は高野連の公式ページから↓

第91回選抜高校野球大会組み合わせ

各出場校のチーム特色

北海道枠

札幌大谷 初出場

中高一貫校のため、主力選手の多くが中学出身者で占めています。

神宮大会では西原投手と太田投手のリレーで見事に優勝を果たし、チームワークの良さが際立ちました。

劣勢でも決して沈むことのない雰囲気は、中学からの仲間との団結力が影響していると思われます。

東北枠

八戸学院光星 3年ぶり10回目

昨年の甲子園メンバー4人(伊藤、島袋、武岡、近藤)が主力として打線を引っ張り、下位打線にわたり切れ目のない攻撃力です。

走攻守において全体的にレベルが高く、完成度の高いチーム。

攻めからでも守りからでもリズムを作っていけます。

盛岡大付属 2年ぶり5回目

強力打線が持ち味のチーム。

秋季大会後、食トレに勤しみ、1日3食に加え間食3食で体づくりに励んでいます。

岩手の名産物にちなんで盛岡大附の強力打線を「わんこそば打線」と呼ばれるようになりました。

センバツに向けて、160㎞/hの投球マシンでバッティング練習に取り組んでいるという情報もありました。

関東・東京枠

桐蔭学園 16年ぶり6回目

コントロールと変化球が持ち味の伊禮投手とキャプテンでクリーンアップにすわる森選手の投打が最大の武器です。

伊禮投手は慎重に投球を組み立て、森選手は秋季大会の最終回で逆転サヨナラ満塁弾を放つなど、投打がかみ合えば敵なしのチームですね。

逆境に強いチームだといえます。

春日部共栄 22年ぶり3回目

エースで4番の村田選手の活躍が選考に大きく影響しました。

141㎞/hのストレートと縦の2つの変化球、スプリットとフォークが光ります。

当たれば1発が期待できる長打力のある選手も多いです。

習志野 10年ぶり4回目

秋季大会後に「ダブルキャプテン制」を導入しているチーム。

主将は竹縄選手と根本選手。

「隙のない野球」をテーマに守備からリズムを作っていきます。

山梨学院 5年ぶり3回目

県内では「ラッパー球児」こと椙浦元貴選手と「山梨のデスパイネ」こと野村健太選手が有名です。

キャプテンの相沢選手は成績優秀で頭の良さをチーム作りにも活かしている印象を受けます。

3人のタイプの異なるピッチャーの継投策が特徴的ですね。

国士館 10年ぶり9回目

抜きんでた選手はいないものの、白須選手、山崎選手、石橋選手の3人の継投策をとることが多い戦いを見せます。

いずれのピッチャーも打たせて取るタイプで、守備からリズムを作り上げていきます。

機動力野球を目指して、センバツでは相手のスキを狙っていきます。

横浜 5年ぶり16回目

東海大菅生高校との比較検討の末、センバツの切符を手に入れました。

ドラフト1位候補の及川選手は、神奈川県大会で強豪の東海大相模、慶應から二けた奪三振を奪いました。

及川選手の存在が「全国優勝できる逸材」と評価されました。

東海枠

東邦 2年連続30回目

攻守のレベルが高く、勝負強さのあるチーム。

東海大会の準決勝、中京学院大中京戦では5点差から9回裏で追いつき、1点を勝ち越された延長10回裏で逆転サヨナラ勝ちを決めました。

エースは144㎞/hの最速ストレートを武器に持っていますが、安定感に若干の難がありそうです。

津田学園 17年ぶり3回目

前選手の投手成績が選考基準に大きくえいきょうしました。

東海大会では打ち込まれたものの、準決勝まで3試合連続完投するなどスタミナが抜群の選手。

ストレートとキレのあるスライダーで安定感のあるピッチングが最大の武器です。

北信越枠

星稜 2年連続13回目

投打ともに、完成度が高く、最強軍団とうたわれるチーム。

エースの奥川選手は北信越大会では全4試合33回を投げ切り自責点0の好投を見せました。

全国制覇に大きな期待がかけられているチームです。

啓新 初出場

安積選手、浦松選手の継投策が確立されています。

投打にわたり突出した選手はいないもののまとまりのあるチームとしての定評があります。

守備が鉄壁であることも魅力の一つです。

近畿枠

龍谷大平安 3年ぶり41回目

センバツ出場最多のチーム。

長打力、走力、小技と非常に攻撃のバリエーションに富んだ戦いができます。

エースの野澤選手にも安定感があるため、2番手、3番手投手の育成で層を厚くする必要性があるとのこと。

明石商業 3年ぶり2回目

夏の甲子園のベンチリメンバーが8人もいます。

ピッチャー面では中森選手と宮口選手の2枚看板が最大の武器。

打線に切れ目がなく、柔軟性の高い戦い方ができます。

履正社 2年ぶり8回目

左のエース、清水選手の140㎞/h中盤の伸びのあるストレートが光ります。

スライダーと織り交ぜて三振の山を築きあげていくのが魅力ですね。

長打力のある打者もそろっており、クリーンアップにすわる選手の勝負強さも圧巻のものです。

智辯和歌山 2年連続13回目

守り面で不安要素はあるものの、それをカバーするかの如く、つながりのある強力打線は抜群です。

旧チームの主力としても活躍した西川選手、黒川選手、東妻選手、根来選手が中軸として打線を引っ張ります。

守備強化に励む智辯和歌山ナインは、キャッチャーの東妻選手、ショートの西川選手を中心に安定感が出てきているとのこと。

市立和歌山 3年ぶり6回目

エースの岩本選手のコントロールは安定感があり、多彩な変化球を操ります。

肝が据わっており、ピンチにも動じません、

センターラインの守備が手堅く、守りから試合を作り上げていきます。

福知山成美 5年ぶり3回目

ダブル主将制を敷いており、仲間同士の団結力も高いチームです。

エースの小橋選手のコントロールは安定しており、調子の波も少ないです。

上位打線に長打力のある選手が集まっており、チャンスでの得点は逃しません。

中国・四国枠

広陵 6年ぶり24回目

中国大会で優勝を果たし、投打にわたり高いレベルを見せつけました。

ヒットエンドラン、バスター、機動力といったバリエーションが豊富な攻め方ができます。

エースの河野選手は最速147㎞/hのストレートを投げ、中継ぎでは左腕石原選手がキレの良い変化球で安定した試合運びをしていきます。

米子東 23年ぶり9回目

白と緑の蛍光色のユニフォームが特徴的。

平日の練習時間は3時間程度ですが、タイムマネジメントが上手く、効率的に練習しています。

登録メンバーは16人と少数ながら、強みを活かしたプレースタイルが魅力的です。

高松商業 3年ぶり27回目

走攻守にわたりバランスが取れた好チームです。

打線はコンパクトに振りぬくスタイルでつながりを意識した攻め方をします。

エース左腕の香川選手は140km/h第のストレートとチェンジアップ、スライダーで緩急を巧みに操ります。

松山星陵 2年連続2回目

四国大会では準優勝を果たしました。

188㎝の高身長エース根本選手は身長を活かした角度のついたストレートが最大の武器です。

新2年生の平安山選手は最速140㎞/hのストレートとスライダー持っており、こちらの登板も目が離せません。

市立呉 2年ぶり3回目

エース沼田選手は身長は低いものの、130㎞/hのストレートとスライダーを武器に三振の山を築くことのできる投手です。

長打力には欠けますが、徹底した全力疾走で好機を呼び込んでいる印象です。

守備面ではセンターラインが安定して手堅いです。

九州枠

筑陽学園 初出場

3人の継投策が確立しているチームです。

西雄大選手、菅井一輝選手、西舘昴汰選手の3人は、「3本の矢」とも言われています。

投手力と攻守のバランスの良いチームで、粘り強いのも特長です。

明豊 10年ぶり3回目

長打力に加え、犠打も確実に決めることのできる戦い方は堅実です。

そつのない攻め方で確実に点をもぎ取っていきます。

打線も1番から3番が起爆剤となり、4番5番がランナーを返すパターンが出来上がっています。

日章学園 初出場

打たせて取るタイプのピッチャー陣だが、打線にはまることも多いので強化が必要。

投手陣の不安要素を強力打線がカバーしてきました。

全国の舞台に上がるまでに投手陣がどれだけ成長できるかがカギとなってきます。

大分 初出場

エースの長尾選手は、ストレートが120㎞/h台と遅いものの、スライダーとシュートに加え抜群の制球力を持ち合わせ、完投できる能力を持っています。

キャッチャーの頭脳的リードも光り、バッテリー間の絆が見えます。

投打にわたり、粘り強さのあるチームです。

明治神宮枠

札幌第一 2年ぶり3回目

正捕手の村田選手のバッティングがチームの勝利を呼び込みます。

秋季大会では4本塁打を放つスターぶり。

また、二枚看板エースにも目が離せません。

21世紀枠

石岡第一 初出場

農業学校で農場実習が放課後にあるなどして、全体練習がなかなかとれない中で茨城県大会ではベスト4に輝きました。

突出した選手はいませんが、工夫した練習でメキメキと力をつけていったチームです。

文武両道のモデルとして選出されました。

富岡西 初出場

野球を通じた街づくりを徳島県阿南市で取り組み、近隣の強豪校との練習試合で実力をつけていきました。

エースの浮橋幸太選手はプロからも注目されています。

徳島県大会ではベスト4に終わりましたが、3位の松山星陵にも引けを取らない接戦をくりひろげました。

熊本西 初出場

チームの中で13班に分かれ、天候をもとに練習計画を立てる「天気掌握班」、ネットを修繕する「ネット管理班」、地元の子供に野球を教える「野球普及・地域活性化班」など機能的な役割が与えられています。

打線を引っ張るのはクリーンアップにすわるキャプテン霜上選手。

エースとしても熊本大会、九州大会では5試合を完投するなどスタミナと安定感に定評があります。

各出場校の注目選手

各出場校の注目選手を1名ずつ取り上げた表を作成しました。

観戦する際にはこちらの選手に注目です!

学校名 名前・学年 身長 体重 守備位置 持ち味
札幌大谷 西原健太・3年 184㎝ 90㎏ 投手 投球フォーム
札幌第一 村田凛・3年 178㎝ 93㎏ 捕手 長打・リード
八戸学院光星 武岡龍世・3年 178㎝ 70㎏ 遊撃手 走攻守3拍子
盛岡大付属 小川健成・3年 175㎝ 75㎏ 中堅手 ホームラン
桐蔭学園 森敬斗・3年 175㎝ 68㎏ 遊撃手 俊足好打
春日部共栄 村田賢一・3年 182㎝ 78㎏ 投手 直球
山梨学院 野村健太・3年 180㎝ 88㎏ 左翼手 ホームラン
習志野 飯塚脩人・3年 181㎝ 78㎏ 投手 直球
横浜 及川雅貴・3年 181㎝ 66㎏ 投手 直球
国士館 鎌田州真・2年 182㎝ 73㎏ 遊撃手 打撃技術
東邦 石川昴弥・3年 185㎝ 81㎏ 三塁手・投手 ホームラン
津田学園 前佑囲斗・3年 182㎝ 80㎏ 投手 直球
星稜 奥川恭伸・3年 183㎝ 82㎏ 投手 直球
啓新 安積航大・3年 182㎝
龍谷大平安 奥村真大・2年 178㎝ 75㎏ サード 勝負強さ
明石商業 中森俊介・2年 181㎝ 79㎏ 投手 直球
履正社 井上広大・3年 187㎝ 92㎏ 右翼手 長打力
智辯和歌山 東妻純平・3年 172㎝ 71㎏ 捕手
市立和歌山 緒方隆之介・3年 遊撃手 長打力
福知山成美 小橋翔太・3年 投手 制球力
広陵 河野圭・3年 174㎝ 76㎏ 投手 直球
米子東 福島悠高・3年 185㎝ 95㎏ 捕手 長打力
高松商業 香川卓摩・3年 165㎝ 62㎏ 投手 直球
松山星陵 平安山陽・2年 176㎝ 72㎏ 投手 変化球
市立呉 沼田仁・3年 172㎝ 投手 スライダー
筑陽学園 西舘昴汰・3年 187㎝ 81㎏ 投手 直球・スライダー
明豊 若杉晟汰・2年 170㎝ 64㎏ 投手 奪三振
日章学園 平野大和・3年 176㎝ 76㎏ 三塁手 長打力
大分 江川侑斗・3年 177㎝ 77㎏ 捕手 機動力
石岡第一 岩本大地・3年 173㎝ 72㎏ 投手 直球
富岡西 浮橋幸太・3年 172㎝ 76㎏ 投手 直球・ホームラン
熊本西 堺祐太・3年 中堅手 広角打

最も注目すべき5選手

センバツで最も注目すべき選手を5人挙げます。

もちろん、この選手たちは来年はプロの世界で活躍しているであろう選手たちです。

彼らの動向は見逃せません!

札幌大谷 西原健太 3年

184㎝90㎏ 右投げ右打ち 投手

最速142㎞/hのストレートとスライダーが持ち味。

変化球はスライダーの他にチェンジアップとカーブを操ります。

札幌大谷の4番エースでチームの大黒柱として神宮大会では初優勝を達成しました。

オフはスライドボード(スピードスケート選手が使うトレーニング用具)を用いて下半身強化に取り組んでいます。

春までにはスライダーの球速を上げることを目標としており、ストレートの進化にも期待がかかります。

横浜 及川雅貴 3年

183㎝74㎏ 左投げ左打ち 投手

最速153㎞/hの本格派左腕です。

変化球の持ち球はスライダー、縦スライダー、カーブ、チェンジアップ。

高身長かつ左投げというステータスに加え、剛速球と変化球の組み立てにはバッターは手が出ません。

及川選手ご自身はコントロールを課題点として挙げ、制球力アップのために下半身強化に取り組んでいます。

変化球も多彩に持ち合わせていますが、力で押すタイプであるのと、ストレートの質向上を重視しているため、あえてストレートと横スライダーのみで投球しています。

球種が多いと、コントロールするのも難しいですから、まずは課題を乗り越えるために球種を絞るのは賢明な判断だと思いますね。

プロスカウトからの熱視線が集まります。

星稜 奥川恭伸 3年

183㎝82㎏ 右投げ右打ち 投手

最速150㎞/hのストレートと4種の変化球を操るプロ注目選手です。

操る変化球は、スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップ。

2年生でU18にも選ばれるなど全国トップクラスの実力です。

走者がいない時のストレートは140km/h前後にセーブしており、ストライクを先行していきます。

追い込むと三振を狙いにいくため140㎞/h後半のストレートを放るのがパターン化しています。

速いだけでなく、頭を使った投球術に長けている投手ですね。

3年夏までには155㎞/hまで球速が伸びていることが期待されています。

智辯和歌山 東妻純平 3年

172㎝74㎏ 右投げ右打ち 捕手

強肩強打俊足の有能キャッチャーです。

キャッチャーに転向したのは高校になってから。

遠投125m、セカンド送球1.84秒という強肩ぶりは超高校級です。

足も速く50m走は6.5秒。

打撃に関しても全国レベルとの対戦でもホームランを打てるスラッガーです。

リードも成長中でプロのスカウトから注目を浴びている選手です。

八戸学院光星 武岡龍世 3年

178㎝70㎏ 右投げ左打ち 遊撃手

走攻守三拍子そろったバランスが良く、ハイスペックな選手。

打撃は広角に打ち分ける技術とバックスクリーン弾を放てるパンチ力が持ち味です。

50m5.9秒の俊足も持ち合わせており、守備範囲も広いです。

遠投110mの強肩の持ち主でもあり、ショートの深い打球も見事にさばき、アウトをとります。

巨人の坂本勇人選手を連想させることから「坂本2世」と呼ばれています。

優勝候補

チームの総合力や注目選手などを加味した結果、優勝候補は3校に絞らせていただきました。

星稜高校

札幌大谷高校

横浜高校

です。

星稜高校には今回のセンバツで注目ナンバーワン選手がいることとナイン全体のレベルが非常に高いので、実力的には最も優勝に近い高校だと思います。

規格外のレベルを持つ星稜高校ですが、神宮大会では札幌大谷高校が勝利しています。

札幌大谷高校はずば抜けて突出した選手は少ないものの、中学から培ってきたチームワークの良さで打線のつながりや守備のリズムを作りだすことができます。

その結果、神宮大会では優勝を果たした実績を残せました。

さらに横浜高校には150㎞/hを超える剛腕左腕の存在が大きいです。

優勝候補としては外せない高校でしょう。

速報サイトまとめ

センバツの様子を速報で確認できるサイトをまとめていきます。

バーチャル高校野球

NHKセンバツ

高校野球速報

gooニュース

甲子園に足を運べず忙しい方はこちらのサイトを駆使して、こまめにチェックしておきましょう。

自宅で見れるセンバツ観戦・視聴方法

インターネットでセンバツを観戦できる方法をまとめていきます。

スポーツブル|バーチャル高校野球

僕が毎年お世話になっているのがバーチャル高校野球です。

テレビですと、決められたアングルでしか視聴できませんが、自分が見たいアングルで見れるのが最大の魅力だと思っています。

外出先でも観れますが、データ通信料はけっこうかかりますので、計画的な利用をオススメします。

アプリのインストールは公式サイトからできます。

バーチャル高校野球

毎日野球

毎日新聞が主催する大会を観戦できるアプリです。

春の甲子園は毎日新聞が主催なので、こちらのアプリでも十分にセンバツを楽しめます。

毎日野球

選抜高校野球2019グッズまとめ

選抜高校野球2019のグッズについてまとめていきます。

甲子園球場の公式サイトでもグッズはオンラインで販売しています。

阪神甲子園球場オフィシャルオンラインショップ

もし楽天カードを持っていたり、楽天アカウントを持っている方なら楽天市場からの購入をオススメします!

ポイントがお得に貯まるので、楽天市場から購入しない手はないでしょう。

たくさんのグッズがありますが、ここでは三つだけ紹介しておきます。

タオル

タオルは青、ピンク、黒と老若男女問わずお気に入りのタオルを選べるようになっています。

Tシャツ

Tシャツは黒一色で「平成最後の選抜」を強調したような仕様になっています。

着るのがもったいないですね(笑)

前掛け

普通に生活していて前掛けを着用することはないと思いますが、文化祭の時やお店を構えている人にとっては話のネタになるお得なアイテムです(笑)

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最後に

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