高校野球

夏の甲子園2019海星高校野球部の注目選手とメンバーは?地区予選成績も

49校の甲子園出場校が出揃いましたね!

どの高校も全力を出し切れるように頑張ってください。

さて、2019年の甲子園は101回目を迎えるわけですが、長崎代表は海星高校にきまりました!

改めて優勝おめでとうございます。

5年ぶり18回目の出場となります。

本記事では、海星高校の地区予選成績や注目選手について掘り下げていきます。

海星高校とは

学校の基本情報

設立 所在地 国公私立
1892年 長崎県長崎市 私立
設置学科 偏差値 著名な卒業生
普通科 44-61 江越大賀、美輪明宏

海星高校は長崎県長崎市にある中高一貫の私立高です。

1892年から設立されている伝統校でフランス系カトリックマリア会と言われるミッション系ですね。

学科は普通科のみですが

  • ステラ・マリスコース
  • 国公立進学コース
  • フロンティアコース

に分かれており、偏差値の変動が激しくなっています。

著名人ですと、歌手の美輪明宏や阪神で活躍している江越大賀選手などがいます。

野球以外だと、サッカーや吹奏楽が盛んな学校ですね!

野球部の特色

春の選抜は5回出場経験があり、夏の甲子園は5年ぶりで18回目となりました。

甲子園常連校ですね。

最高成績は1976年の夏の甲子園で、ベスト4です。

2000年以降、夏で白星をつけたのは2002年の初戦のみとなっているので、今夏ではまずは初戦突破を目指してほしいところですね!

長崎予選結果とベンチ入りメンバー

長崎大会の予選結果とベンチ入りメンバーを紹介していきます。

1回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
海星 1 3 0 0 0 0 5 1 3 13
波佐見 2 0 1 2 0 0 0 0 0 5

▼投手

海星:丸嶌→柴田→江越

波佐見:河口→中田→田崎→吉原→山口峻→吉原→牟田口

▼本塁打

平石(波佐見)、赤木(波佐見)、大岩(波佐見)

2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
海星 1 0 1 0 0 0 0 1 1 4
小浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2

▼投手

海星:丸嶌→柴田→江越

小浜:山本京→山本れ

▼本塁打

大串(海星)、蒲田(海星)

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
海星 0 0 0 2 6 4 0 0 0 12
佐世保実 0 0 1 4 0 0 1 0 0 6

▼投手

海星:柴田→江越→丸嶌

佐世保実:丹羽→品川→黒田

▼本塁打

村上(海星)

準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
海星 3 1 0 0 2 0 1 0 0 7
長崎総大付 2 0 0 0 0 2 0 0 0 4

▼投手

海星:柴田→江越→丸嶌

長崎総大付:徳留→西村優→徳留

本塁打

なし

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
海星 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2
長崎日大 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1

▼投手

海星:柴田→江越

長崎日大:藤田→中尾

本塁打

なし

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
海星 0 0 1 5 0 3 0 1 0 10
鎮西学院 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

▼投手

海星:柴田

鎮西学院:楠本→中川

本塁打

なし

 

地区予選の大一番は準決勝の長崎日大戦でした。

長崎日大は全国屈指の強豪で、延長13回のタイブレークにも持ち込む結果となりました。

緊迫した投手戦で手に汗握る展開となりましたね。

守備の堅さが目立つ試合展開となりました。

ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投打 学年 出身中学
1 柴田蓮人 3年
2 太田勇新 3年
3 大串裕貴 3年
4 松尾倫 右投げ左打ち 3年 長崎海星リトルシニア
5 坂本芽玖理 右投げ左打ち 3年 島原市立有明中
6 蒲田俊輔 右投げ左打ち 2年
7 宮原真弥 3年
8 松尾悠一郎 3年
9 高谷艦太 右投げ右打ち 3年
10 丸嶌遼 2年
11 江越永輝 3年
12 山崎敬太 2年
13 植木大智 3年
14 溝口寛太 3年
15 田原莉久 2年
16 村上流星 3年
17 西川大和 3年
18 繪柳洋登 3年

2年生と3年生から構成されたベンチ入りメンバーとなっております。

2番手投手として丸嶌選手がいますが2年生だったんですね。

地区予選では柴田選手、丸嶌選手、江越選手の投手リレーが目立つ継投策をとっていましたね。

甲子園でもこの3投手のリレーが見られるのか楽しみです。

3人の注目選手

海星高校の注目選手はこちらの3人です!

柴田蓮人

海星高校のエースナンバーを背負います。

決勝戦では完投勝利を果たすなど、スタミナやマウンド度胸は申し分ないでしょう。

なんと完投は、高校野球生活で初めての快挙だったようです。

まさかこんな素晴らしい成績を決勝戦で収めるとは、持っていますね。

優勝を決めたあとのインタビューでは、緩急をつけたピッチングがうまくはまったと語っていました。

太田勇新

https://twitter.com/163suika/status/1155438296278827009

海星の正捕手。

身長181㎝、体重81㎏の大型捕手です。

強肩強打が持ち味で盗塁阻止率が高いです。

力強く鋭いスイングから放たれる打球スピードはピカイチ。

海星打線を引っ張る中軸でもあります。

江越永輝

3年生の控え投手です。

最高球速は145キロで力で押せるタイプ。

身長176㎝、体重70㎏

夏以前はコントロールに課題がありましたが、地区予選からはフォアボールでも自滅が無くなったと言います。

制球力がアップしたことで持ち味のストレートが活かされてきたのでしょう。

甲子園のマウンド姿を見られることを期待しています。

まとめ

  • 海星高校は5年ぶり18回目の甲子園出場
  • 準決勝は長崎日大と延長13回タイブレークだった
  • 注目選手は、柴田蓮人、太田勇新、江越永輝

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