井上晴哉の経歴と「アジャ」の愛称の由来|崇徳・中央大・日本生命からロッテへ

井上晴哉さんは、ロッテで長く主軸を打った内野手です。プロまでの道のりと、「アジャ」の愛称が付いたいきさつを紹介します。

この記事では、井上晴哉さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

「アジャ」って、だれが付けたあだ名なん?

社会人の日本生命時代の監督が付けたんや。女子プロレスラーのアジャ・コングさんにちなんだ愛称で、ロッテでもそのまま定着したんやで。

井上晴哉のプロフィール

井上晴哉(広島県広島市・日本生命・2013年ロッテ5位・2018年24本99打点・ロッテの法人営業)

崇徳・中央大・日本生命

広島県広島市出身で、崇徳高校から中央大学、社会人の日本生命へ進みました。2013年のドラフト5位でロッテに入団しています。

「アジャ」の愛称

「アジャ」という愛称は、日本生命時代の監督が、女子プロレスラーのアジャ・コングさんにちなんで付けたものとされています。プロ入り後もファンや報道で広く使われ、「アジャ井上」の呼び名で親しまれました。

引退してコーチにはならんかったん?

本人は裏方として球団をささえる道を選んだんや。営業の仕事でロッテを応援してくれる会社を増やしてるんやで。

2018年に24本99打点

2018年は133試合に出場し、打率.292、24本塁打、99打点を記録しました。2024年に現役を引退し、2025年1月からはロッテの法人営業部で球団をささえる仕事をしています。

家族について

ご家族は一般の方のため、この記事では名前などの詳しい情報は取り上げません。

まとめ

  • 出身:広島県広島市
  • 社会人:日本生命
  • 入団:2013年ロッテ5位
  • 最高成績:2018年24本99打点
  • 現在:ロッテの法人営業

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。