プロ野球

田中広輔の手術内容と怪我名は?フルイニング出場試合数についても

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

広島カープの主力選手、田中広輔選手は頑丈なイメージありますよね。

ですが、2019年シーズン中に怪我をしてしまいました。

一体どんな怪我をしたのでしょうか?

田中広輔選手はフルイニング出場の記録を伸ばしていたので、どれくらいまで記録がついたのかも掘り下げていきます。

田中広輔の怪我と手術内容

田中広輔選手がプロ入り後、大きな怪我をしたのは、2019年の事でした。

特にこの試合で怪我をしたという情報はなかったので、徐々に怪我を悪化させていったのではないかと思われます。

2019年の開幕から打撃不振に陥っていたことから、もしかしたらシーズン序盤から違和感を覚えていたかもしれませんね。

同年の8月29日には右膝半月板部分切除手術をおこなっていました。

半月板は軟骨にかかるストレスを減らす重要な役割があります。

半月板の損傷はスポーツ選手に多く、ストップやターンといった動きが多いと発症してしまうリスクが高まります。

なので、野球選手では特に動きの多いポジションである、ピッチャー、キャッチャー、ショート、セカンドあたりだと症状を発生させやすいのかなと思います。

半月板を損傷すると、膝を曲げ伸ばしをする際に、引っかかり感がでてスムーズに動かすことができなくなります。

ひどい場合には、急に膝の曲げ伸ばしもできなくなってしまいます。

損傷部分の切除をしたら、スポーツ復帰までの期間は術後2~3ヶ月後と言われています。

縫合手術ならば4~6ヶ月のリハビリ期間が必要みたいですが。

田中広輔選手は8月28日に手術をして、11月2日には練習に開始していると報道されていたので順調に回復しているようですね。

2月の春季キャンプには間に合わせると意気込んでいたので、2020年からは万全な状態でスタートを切れそうな気がします。

他の怪我をしているような情報はなかったので、小さな怪我はあったにしろ、かなりフィジカルケアに力を入れていることが伺えますね。

フルイニング出場試合数

田中広輔選手といえば、鉄人と言われるほど、試合出場数が多いことで有名です。

怪我で離脱するまではどれくらいの記録を伸ばしていたのでしょうか?

田中広輔選手のフルイニング連続出場の記録は635試合でストップしました。

さらに、連続出場記録は636でストップ。

フルイニング連続出場記録と連続出場記録はあまり大差ないので、ほとんどフルイニングで試合に出場し続けたということになります。

おそるべし鉄人。。。。

連続フルイニング出場数はなんと歴代6位の快挙を成し遂げています!

ちなみに上位5位はこちら。

順位 選手名 球団 記録 期間
1位 金本知憲 阪神 1492試合 1999年7月21日~2010年4月17日
2位 三宅秀史 阪神 700試合 1957年7月15日~1962年9月5日
3位 衣笠祥雄 広島 678試合 1974年4月17日~1979年5月27日
4位 鳥谷敬 阪神 667試合 2012年3月30日~2016年7月23日
5位 秋山翔吾 西武 663試合 2014年9月6日~継続中

かなり昔の選手が多いのかなと思っていたのですが、現役選手も5位以内にランクインしているのは意外でした。

やはりスポーツ科学が発達して、体のコンディショニング技術が上がっているということなのでしょうかね。

しかし、田中広輔選手が6位に君臨していたとはさすがすぎます。

というか、表を見て思ったけど、阪神の選手は鉄人ばかりなのか笑

田中広輔と小園海斗はどっちが守備が上手い?

2019年から田中広輔選手の試合出場数が減ってしまいましたが、怪我だけが理由では無さそうです。

スーパールーキー小園海斗選手が入団してきたのも原因の一つでもあります。

たとえ、田中広輔選手が怪我から復帰したとしてもポジション争いは避けられないでしょう。

実際、どちらのほうが守備が上手いのでしょうか?

守備の上手さは正直、数字だけでは測れないところがありますが、二人のプロ野球での失策数を調べて見ました。

ここではショートを守った時の成績で比較してみます。

 

▼小園海斗

55試合9失策

1試合あたり0.163

▼田中広輔

726試合79失策

1試合あたり0.108

 

場数もあるのは間違いありませんが、今の所安定した守備を見せているのは田中広輔選手ということが数字からは分かります。

田中広輔選手の守備には賛否両論分かれる声が多いですが、さすが広島の正ショートの座を死守してきただけはあります!

田中広輔選手本人も普通にやっていたら負けることは無いと話していたので、強がりではなく、本心からそう思っているのでしょうね。

小園海斗選手もだいぶストイックということもあり、これから急激に成長していくはずなので、二人のポジション争いからは目が話せませんね。

まとめ

  • 田中広輔のプロでの手術が伴う怪我は右膝半月板部分の損傷の一度だけ
  • フルイニング連続出場は635試合で歴代6位
  • 小園海斗にはまだまだ負けない自信がある

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