プロ野球

西浦直亨の打撃・守備成績や野手スキルは?バッティングフォームについても

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

東京ヤクルトスワローズのショートを守っている西浦直亨選手。

そんな西浦直亨選手の、打撃スキルと守備スキルについて調べてみました。

是非、最後までご覧ください。

西浦直亨のプロフィール

名前 西浦直亨(にしうらなおみち)
生年月日 1991年4月11日
出身地 奈良県奈良市
出身校・経歴 天理高校→法政大学
身長 178㎝
体重 75㎏
投打 右投げ右打ち
ポジション 内野手
背番号 3
プロ入り 2013年ドラフト会議 東京ヤクルトスワローズ2位指名

西浦直亨選手は、2013年のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから、2位で指名を受け入団しています。

西浦直亨選手が野球を始めたのは、小学3年生の頃で、始めた当時はピッチャーをしていましたが、中学生時代にはキャッチャーに転向しています。

その後、天理高等学校に進学後に、現在のポジションである内野手へと転向しました。

1年生の秋には、控えとしてベンチ入りしています。

3年生の時には、春・夏の両方で全国大会に出場しています。

法政大学に進学しても、1年生の春からベンチ入りをしています。

また、4年生の春のリーグ戦では、ベストナインに選ばれる活躍をしているようです。

大学時代の成績は、リーグ通算62試合に出場して、217打数52安打、打率.240、ホームラン6本、35打点でした。

プロ入り後は、なんと開幕戦から、8番ショートでスタメン出場

すると、初打席では、3ランホームランを放っています!

この開幕戦での、初打席初ホームランという記録は、セ・リーグでは、初めての記録なんだそうです!

このままいけるかとも思われましたが、4月下旬に登録抹消されると、シーズン終了まで1軍登録はありませんでした。

2軍で成績は、打率.217と課題は残りましたが、秋季キャンプ終了時の次期監督からは、1番成長が感じられた一人として評価されました。

2015年は、NPB選抜に選ばれますが、出場を辞退しております。

このシーズンは、法政大学の先輩である大引啓次選手が加入し、ポジションも同じショートということで、ポジション争いのライバルにもなります。

3割に迫る打率を残し、成長を感じさせるも、後半は腰痛のため、出場試合数は26試合となります。

2016年は、開幕を1軍でスタートすると、スタメン起用の試合もありますが、結果を残せず、5月中旬から2軍に落とされます。

しかし、7月には大引啓次選手が腰痛のため、スタメン起用の試合も増えます。

そうすると、自身初である満塁ホームランを放つほか、2試合連続のホームランなど活躍を示します。

シーズン終了時は、これまでで最多の72試合に出場し、打率.255、ホームラン7本、盗塁9個という成績を残します。

2017年は、開幕スタメンなど、レギュラーとして期待されますが、前のシーズンと同じ72試合に出場し、打率.208、ホームランはなく、打撃で課題を感じるシーズンとなりました。

2018年は、廣岡大志選手とのショートのポジションを争いをしますが、オープン戦で結果が出せず、開幕スタメンを譲ることとなります。

その後、他の選手の離脱などにより、サードでのスタメン起用が増えますが、廣岡大志選手の不調などにもより、ショートでの起用を取り戻す形になります。

バッティングフォームを変更したり、試行錯誤のシーズンとなりますが、その結果もあってか、自身初の二桁ホームランであるホームラン10本を放つと、規定打席にも到達し、飛躍のシーズンになったのではないかと思います。

打撃・守備などの野手スキル

https://twitter.com/shoffee2326/status/1134062571101704192

西浦直亨選手の、打撃・守備について、ヤクルトスワローズの前監督である、真中満さんはこのように評価していました。

守備に関しては、現在のヤクルトでは西浦直亨選手がショートの守備は1番良いと。

もちろん、守備そのもののスキルもこの言葉には含まれていると思いますが、西浦直亨選手は守備が良いだけではなく、周りへの気配りが出来ているのだそうです。

また、打撃については、追い込まれてからはまだまだ課題があるが、早いカウントでは思い切りの良いスイングが出来ていると。

しかし、追い込まれてからも「何とかしよう」という姿勢や、コンパクトなスイングで粘っている姿勢が見えると話していました。

近くで見てきた、前監督の真中満さんの評価ですので、納得だなと思いました。

西浦直亨選手は、ショートでの守備はエラーをしても、ミスを恐れない積極的な守備が印象的な選手です。

守備範囲が広く、捕ってから投げるのが上手い選手です。

送球が速くて安定していたり、打球反応が良いと評価されていますので、確かにそのようなことが積極的な守備に繋がっているのかもしれませんね。

ですが、現在はヤクルトスワローズのコーチをされていますが、元ヤクルトスワローズの名手と言えば、宮本慎也さん。

この宮本慎也ヘッドコーチは、西浦直亨選手の守備に対して「論外です」と厳しく評価する試合もありました。

宮本慎也ヘッドコーチと言えば、厳しい守備の特訓も有名です。

私たちからは想像出来ない厳しさかもしれませんが、同じショートの先輩に指導してもらえるというのは、とてもプラスだなと思いました。

これから、更に守備力が上がることが、とても期待出来ますね。

バッティングフォームについて

西浦直亨選手のバッティングフォームがこちらです。

西浦直亨選手は、10種類のティーバッティングを行っているのだそうです。

しかもそのティーバッティングを考案したのは、現在は巡回コーチですが、当時の杉村繁チーフ打撃コーチです。

ミスタートリプルスリーである山田哲人選手の打撃の良さは、この杉村繁チーフ打撃コーチの考案した11種類のティーバッティングにあるとも言えるので、同じコーチの考案したティーバッティングという意味では、西浦直亨選手も期待出来るのではないでしょうか。

また、西浦直亨選手は、フォームに関して自分にあったフォームが見つかったようです。

「頭の位置は動かさずに右に体重を乗せて、そのまま左足を上げて、右でしっかり固定する。そのフォームでしっくりくるようになりました。」

と話していました。

それを教えたのも、杉村コーチで「右の壁をしっかりつくること」と教えられていたようです。

守備では宮本慎也ヘッドコーチ、杉村繁コーチは現在巡回コーチではありますが、打撃では杉村繁コーチがいたりと、今後の活躍が気になる選手です。

まとめ

  • 西浦直亨選手は、ヤクルトスワローズのショートのポジションに定着しつつある
  • 守備範囲が広く捕って投げるのが上手いが宮本慎也ヘッドコーチからするとまだまだなようだ
  • 打撃・守備において素晴らしいコーチの下で野球が出来ており今後もっと成績が上がる可能性がある

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