プロ野球

松山竜平のサングラスメガネの着用理由は?着用前後の成績変化

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

広島東洋カープの松山竜平選手のメガネについて気になった方もいるのではないでしょうか?

松山選手はファーストと外野を主に守り、2015年から4年連続で100試合以上出場しています。

最初からメガネをかけていたわけではなく、あることがきっかけでメガネをかけるようになりました。

今回は、松山選手のサングラスメガネについてガネをかけるようになった理由メガネをかける前と後の成績比較について解説していきたいと思います!

松山竜平の度付きサングラスメガネ

松山選手のメガネをかけている画像はこちら。

メガネの縁の色は代わる代わるなので、いくつかの種類のメガネを所有しているのだと思われます。

また、メガネではなくサングラスをかけていることもありました。

それがこちら。

イカしてますね。

というかワイルドすぎて、少し怖いな(笑)。

メガネに関しても、サングラスに関してもどちらも度が入っているようです。

しかし、プロ入りをしてすぐにメガネをかけていたわけではなく、途中からメガネをかけるようになりました。

そのきっかけとはなんだったのでしょうか?

なぜメガネをかけるようになったのか?

メガネをかけるようになったのは2016年のオープン戦の時からとのこと。

それまでは裸眼でプレーしていました。

というのも、今までの視力検査では両目とも1.5とかなり優秀な結果だったため。

普通の視力検査は、片目を隠して円の開いている向きに指を指していく形式のものですが、松山選手は2016年まではずっとその視力検査をしてきました。

しかし、2016年には精密な視力検査をしたことで、視力が悪いことが判明したのです。

結果は両目とも0.6。

これはスポーツをするにはちょっと目が悪いですよね。

この検査結果を受けて、松山選手はメガネの着用を決めたのだと言います。

メガネをかける前からは、ドームや室内、ナイターの時にはなんとなく球がぼやけて見えていたと語る松山選手。

よくそんな状態でプレーしていましたね。

逆に感心してしまいます。

メガネをかけてからはハッキリと球が見えるようになったと実感しているようで、バッティングに専念できたようです。

コンタクトじゃなくて、なぜメガネなのかという疑問を解決してくれる情報は見当たりませんでした。

なぜメガネにこだわるのか、ご存知の方がいらしたらぜひコメント欄で教えてください!

メガネをかける前とかけた後の成績比較

メガネをかけてからはボールがよく見えるようになったと語る松山選手ですが、成績にはどくれくらいの変化をもたらしたのでしょうか?

プロ入り後の成績をウィキペディアから引っ張ってきました。

プロ入りを果たしたのは2008年ですが、安定して1軍に定着したのが2011年からなのでそれ以降の成績で比較してみたいと思います。

試合数 打数 打率 本塁打 打点
2011年 68 196 .270 3 19
2012年 48 137 .204 0 7
2013年 123 372 .282 10 52
2014年 80 233 .318 7 34
2015年 100 202 .277 7 26
2016年 103 254 .291 10 41
2017年 120 350 .326 14 77
2018年 124 397 .302 12 74

メガネ・サングラスをつけた2016年以降は見やすくするために赤色表示にしてみました。

数字だけ見ると2013年は3割弱で本塁打も10本と結構良い成績を残していますが、2014年は試合数が減り、2015年は打率も本塁打も減少傾向になっています。

おそらく2014年から段々と視力が落ちていったのではないかと思われます。

2016年からはメガネをかけたおかげか、100試合以上に安定した出場することができ、打率も3割前後をマーク、本塁打も二けたを維持するなど、成績をどんどん伸ばしていっています。

能力・実力は元々ある選手なので、視力の悪さをメガネをかけたことでカバーしたことでパフォーマンスを発揮できたのでしょう。

ん~♫お見事!

松山選手のプレーを見た元読売ジャイアンツのクロマティ氏も絶賛していました。

「私がNPBで一番気に入っている打者は広島のメガネの彼だ。そう、マツヤマさん。彼はアグレッシブな打者だ。勝負強い。そして、いつもハッスルしている。彼は見ていて楽しい。メジャースタイルだ」

引用:FullCount

まとめ

  • 松山選手のサングラスには度が入っている
  • メガネをかけたのは精密な視力検査で視力が低いことが明らかになったため
  • メガネをかけてからは出場機会が激増した

ということが判明しました!

松山選手は30歳を超えていますが、この調子ならまだまだ成績は伸びていきそうですね。

メガネ一つで成績が伸びあがるなんて誰が思ったことでしょうか。

ただメガネをかけてのプレーは危険も伴いますので、着用してのプレーには細心の注意を払うようにしましょう。

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