阪神タイガースの主力として、4番やチームの中心を長く任されてきた大山悠輔選手。どんな道を歩んでプロ野球選手になったのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、大山悠輔選手の出身や学生時代、阪神での歩み、2024年オフにFA権を行使したうえで残留を決めたいきさつまでをまとめました(2026年10月時点)。
大山悠輔のプロフィール

- 生年月日:1994年12月19日
- 出身:茨城県
- 投打:右投右打
- 経歴:つくば秀英高 → 白鴎大 → 阪神(2016年ドラフト1位)
高校・大学時代
地元・茨城のつくば秀英高校から、栃木県の白鴎大学へ進学しました。大学では長打力のある内野手として力をのばし、4年生のときには大学日本代表で4番を任されています。
阪神での歩み
2016年のドラフト会議で、阪神から1位指名を受けて入団しました。入団1年目の2017年から一軍の試合に出場し、その後はクリーンナップや4番を任される中心選手になっていきます。
2023年は143試合に出場して打率.288・19本塁打・78打点の成績を残し、チームのリーグ優勝と日本一に大きく貢献しました。
2024年オフ:FA権を行使して残留
大山選手は2024年11月に国内FA権の行使を表明し、「他球団からの評価を聞きたい」と話しました。巨人との争奪戦になったと報じられましたが、11月29日に阪神への残留を発表。契約は5年と報じられています。
FA宣言中にもかかわらずファン感謝デーに参加し、ファンから大きな声援を受けたことも、残留を決める後押しになったと語っています。
2025年以降
残留1年目の2025年は141試合に出場し、打率.264・13本塁打・75打点を記録。チームの中心打者として出場を続けています。
まとめ
- 大山悠輔選手は1994年生まれ、茨城県出身
- つくば秀英高 → 白鴎大(大学日本代表で4番)→ 2016年ドラフト1位で阪神へ
- 2023年は打率.288・19本塁打・78打点で日本一に貢献
- 2024年オフにFA権を行使したうえで、阪神に残留
※成績や契約は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





