コラム

ピッチャーをやったことない人がピッチャーをやった結果。

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ヤギュウくん
ヤギュウくん
野球の花形といえばピッチャー!野球人ならば一度はやってみたいと思うはず。
キューちゃん
キューちゃん
僕もやってみたいぞ。

こんにちは、サイト運営者のラックです!

先日、知り合いの野球チームの練習に参加してきて、初めてピッチャーをやらせてもらいました。

実のところ、10年以上の野球人生を過ごしてきましたが一度もピッチャーをやったことはありませんでした。

現役時代は、自分に与えられたポジションをこなすだけで精一杯だったので、ピッチャーをやりたいという思いはそれほど強くなかったのですが、

野球を始めたての頃はピッチャーをやりたがっていたのを思い出しました。

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そしてこの度、子供の頃に抱いてた夢を叶えることができました。

練習に参加させていただいたチームの皆さんには感謝しております。

今回、ピッチャーやったことがない人がピッチャーをやったらどうなるのかというテーマで書いていこうと思いますが、マウンドに立つ前後の心境の変化や初めてピッチャーをやるなら準備しておいたほうが良いと思ったことの持論を展開していきたいと思います!

人生初のピッチャーやる前の意気込み

ピッチャーをやったことがないとはいえ、10年以上の野球歴があるので正直いうと余裕だと思っていました。

なので、ピッチャーとしての練習は全然しないで本番を迎えることに。

唯一したことと言えばイメトレとシャドウピッチングぐらいですかね。

ボールを使っての練習は一切しませんでした。

完全に甘くみてますよね(笑)

こんなマインドのやつがマウンドに立ったらどうなったかは簡単に想像できると思いますが、結果はどうだったのか下記で話したいと思います。

 

ピッチャーをやってみた結果

せっかくなので、初めてピッチャーをやった雄姿を動画に残しました。

良かったらこちらもご覧ください。

そしてチャンネル登録もよろしくお願いしますw

初めてピッチャーをやらせていただいて嬉しかったのですが、自分の思い描いているピッチング像とは全く異なった結果となってしまいました。

結果としては主に4つ。

悪かったことも良かったことも含めると以下のことを感じました。

  • ストライクが入らない
  • 思いっきり投げれない
  • フォームが安定しない
  • 違った野球の世界を味わえる

一つ、ストライクが入らないという事は自分もストレスになりますし、味方チームも敵チームもストレスになります。

負の連鎖ができて、どんどんプレッシャーも大きくなって自滅するという結果になりました。

二つ、ストライクを投げなきゃ!という思いが強くなるので、置きに行くようなピッチングになり、思いっきり投げれなくなってしまいました。

歯がゆかったですね~

三つ、フォームが安定しないので、素人が興味本位でピッチャーをやるとほぼほぼの確率でイップスを発症してしまうのではないかと思いました。

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以前、投げ方は問題ないという記事も書きましたが、自分の心の状態を一番良く保てるフォームは研究したほうがいいですね。

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四つ、これは良いことなのですが、今までやってきた野球がまるで違うスポーツをやっている感覚になりました。

野手は「動」から「動」の動きが主たるものですが、

投手は「静」から「動」を生み出す動きをします。

ピッチャーは自分の実力によって試合を作り出すことができますから、ある意味アーティストですよね。

ちゃんとストライクが投げれて試合を作ることができたらピッチャーって非常に面白くなりそうな予感は確かにありました。

そのためには練習や事前準備は欠かせません。

次回、野球をやる機会ができたらピッチャーの練習をして臨みたいと思います。

初めてピッチャーをやる際に準備すること

今までも頭の中ではピッチャーにとって必要な要素みたいなことは考えていたのですが、マウンドに立った体験ができたことで、その必要性はすごく高まりました。

特に初めてピッチャーをやる人にとって必要な練習はこれだな~と思ったのを書いていきます。

そんなの分かってるよ!っていう事ばかりだと思いますが、体験したからには書きたいんです!書かせてください(笑)

大きくまとめると4つ。

  • フォーム固め
  • 思いっきり投げてもストライクを入れる練習
  • 下半身強化
  • 体の柔軟性

ピッチャーがあれほどまでにフォームチェックを念入りにしている意味が分かったような気がします。

特に重要なのは思いっきり投げてもストライクが入るような技術ですね。

そのためにフォームを安定させないといけないし、何球も投げるので下半身の強化は欠かすことはできません。

また、野手しかやったことない人だとマウンドに上がって初めてびっくりするのは、踏み出し足の幅の広さ。

普段の送球であんなに足を開くなんてことはないので、戸惑いました。

下半身の強さと股関節の柔らかさは必須で、それがないとフォームも安定せず、コントロールや球速も高いパフォーマンスは発揮できません。

これだけ多くの事を意識しないといけないので、ピッチャー一筋でやっている人には、尊敬の意を表したいです(笑)

まとめ

今回は、

  • 人生初のピッチャーをやる前の意気込み
  • ピッチャーをやってみた結果
  • 初めてピッチャーをやる際に準備すること

について解説しました!

ピッチャーをやってみた結果は一言でいうと「さんざん」でした(笑)

これも練習量が圧倒的に足りないということが大きな要因のような気もしますが。

これからピッチャーに挑戦しようとしている方がいれば、残念な結果にならないように入念に準備して臨むことをおススメします。

たとえ、真剣な野球でもお遊び野球でも、準備は怠らずに。

ピッチャー経験のある方はぜひ初めてピッチャーやった時の思いをコメントしてください!

 

それではまた会いましょう。

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