プロ野球

菊田拡和が打撃の特徴や守れるポジションは?ファンから見る評価についても

巨人の新星、菊田拡和選手。

高校時代は通算58ものホームランを放つなど、存在感を現していましたね。

パワーヒッターとして、期待が寄せられる有望株ですが、プロではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

もっとプロ野球を楽しむためにも、菊田拡和選手の情報はチェックしておきましょう。

菊田拡和のプロフィール

基本プロフィール

名前 菊田拡和(きくたひろかず)
生年月日 2001年7月23日
出身 茨城県土浦市
身長 182cm
体重 94kg
ポジション サード
背番号 60
投打 右投げ右打ち
プロ入り 2019年ドラフト読売ジャイアンツ3位指名
経歴 牛久リトル→取手ファイトクラブ→常総学院

プロ入りまでの経歴

菊田拡和選手は茨城県土浦市で生まれました。

野球を始めたのは小学校の時で牛久リトルリーグに入ります。最初から硬式野球をしていたんですね!

この時から才能を開花させ、2013年のU12侍ジャパンに選ばれ、U-12ワールドカップに出場します。

菊田拡和選手はピッチャーとしてスピードのあるボールを投げ込み、相手チームを圧倒します。しかし、惜しくも準決勝でアメリカに1対9で敗れてしまいます。この試合ではピッチャーとしては打たれてしまいましたが、バッターとしてはタイムリーヒットも放ち大活躍しました。

このように侍ジャパンに選ばれて活躍もしていたことから、将来を期待される選手となりました。

中学校では取手ファイトクラブに所属し、この時点で身長182cm、体重94kgという恵まれた体格を持っていました。

この時から大砲としての風格があったのでしょうね!

高校は野球の名門である常総学院へ進学します。

 

菊田拡和選手は中学を卒業し常総学院高等学校に進学し硬式野球部に入部しました。

菊田拡和選手は1年生の夏からベンチ入りし、初戦では4番一塁手で出場し、2年生になるとサードとしても出場し春季県大会優勝、関東大会ベスト4に貢献!

夏の県大会では138km/hのスピードを生かして投手としても活躍しましたが、決勝で惜しくも敗れてしまいました。

 

秋の県大会では優勝し関東大会に進みましたが、関東大会では1回戦で桐蔭学園に敗れ春の甲子園出場を逃しました。

この敗戦から、菊田拡和選手は「低めの変化球の見極め」に課題があると感じます。

そして冬には、

  • 打撃フォームの改善
  • 筋力強化

をテーマとして掲げ、トレーニングにいそしみました。

当時、打撃フォームの改善については、

菊田拡和
菊田拡和
あの時は低めのボールを振ってしまい、結果を残せませんでした。冬場の打撃練習では低めの変化球を見極める練習をしました

と話しています。

課題を冷静に分析して、解決のために行動していくのはさすがですよね。

そして、筋力強化のために学校の練習が終わったあとは、トレーニングジムにも通いました。

これらのトレーニングの甲斐もあり、春の練習試合からホームランを量産し、4ヶ月で25本のホームランを打ちました。

夏の県大会では準々決勝で敗退してしまいますが、4試合で2本塁打を放つなどの活躍もみせ、最終的には高校通算本塁打数58本まで記録を残しています。

 

輝かしい成績がプロのスカウトの目に留まり、2019年のドラフトでは巨人から3位指名を受けて見事にプロ入りを果たしました。

プロではどれほどのホームランを放ってくれるのか楽しみで仕方ありません。

菊田拡和の選手としての特徴

続いて、菊田拡和選手のプレーヤーとしての特徴について迫っていきます。

バッティング

菊田拡和選手の魅力といえば、パワーバッティング。

常総学院1年生時代、「全国スイングスピード選手権」にチームメイト4人と一緒に参加した際には、165.8km/hという記録を叩き出し、断トツの1位となりました。

ちなみに2位の選手の記録は156.2km/hですから、菊田拡和選手の記録がどれだけ規格外なのかが伝わると思います。

 

驚異のスラッガーという異名も持っており、豪快なスイングが特徴的。

弾道が極めて高く、打球の滞空時間が長いアーチを描いていくのはもはや風物詩ですね。

こちらの動画はホームランではないのですが、菊田拡和選手のバッティングの特徴が詰まっているのでぜひご覧ください。

まずゆったりとした構えで、ホームランバッターの貫禄を出していますよね。

豪快なスイングでボールを捉え、高い弾道でフェンス直撃。

一度、このバッティングを受けたピッチャーは恐怖を感じざるを得ないでしょうw

また、菊田拡和選手は選球眼もよく、際どいボールはファールで粘ることもできるので、相手バッテリーからしたら、嫌がられること間違いありません。

 

二塁まで走っている姿を見ると足が遅そうに見えますが、実は50m6秒フラットで走れる総力もあります。

守備

サードと外野を守ることも多い菊田拡和選手。

高校時代はファーストも守っていました。

巨人に入団してから内野手登録されているので、しばらくはサードかファーストの守備を特訓していくだろうと予想できます。

巨人の歴代パワーヒッターは、サードに居座ることが多いので、球団からの期待も込められていそうですよね。

岡本和真選手に続くような4番へと成長していってほしいものです。

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菊田拡和に対するファンからの評価

菊田拡和選手のことを見てきたファンや分析家の評価を集めてみました。

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守備、走塁に目立つところはないものの、貴重な右のスラッガータイプの選手だけに今後も注目を集めることは間違いないだろう。

守備や走塁に目立つところがないと表現していますが、難があると言っているわけではないので、及第点は超えているともとらえられますよね。

見かたを変えれば、バッティングが凄すぎて他の部分がかすんでみえているだけかもしれません。

まとめ

  • 菊田拡和はU12の代表でピッチャーをしていた
  • 常総学院出身で高校通算本塁打は58本
  • ゆったりとした構えから豪快なスイングが特徴的

    巨人の主力選手になる日はもうすぐそこまで来ている感じがします!

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