プロ野球

松井義弥はどんなリハビリをしている?怪我の名前や故障の経緯についても

巨人には将来有望な若手スラッガーがわんさかいます。

2018年のドラフトで5位指名を受けた松井義弥選手もその一人。

「松井」という苗字がついていることから、巨人で輝かしい成績を残したホームランバッター・松井秀喜氏にあやかって「九州のゴジラ」という異名までつけられました。

そんな松井義弥選手。実は怪我をしていたという情報がありました。

一体どんな怪我をしてしまったのでしょうか。こちらでは松井義弥選手の怪我の内容やリハビリの様子について掘り下げていきます。

松井義弥のプロフィール

名前 松井義弥(まついよしや)
生年月日 2000年6月18日
出身 福岡県田川市
身長 191cm
体重 90kg
ポジション サード
背番号 65
投打 右投げ左打ち
プロ入り 2018年ドラフト5位指名
経歴 香小エルテックス田川市立金川中学校→折尾愛真高校

松井義弥選手は小学校から中学校まで軟式野球をしていました。その後、高校で硬式野球を始め、プロに行っています。

松井義弥の怪我・リハビリ

プロ1年目である2019年は主に3軍で4番を務め、存在感を出していました。シーズン後半では2軍に昇格していたことから、プロ1年目は順調なスタートを切ったと誰もが思ったことでしょう。

しかし、7月12日に投稿されたスポーツ報知巨人班のツイートでは、リハビリ組に混ざって練習している様子が公開されています。

室内練習場で3軍と一緒に練習している様子が動画で流されました。

この時、一緒にリハビリしていたチームメイトと怪我名は

  • 小林誠司:左尺骨の骨折
  • 田口麗斗:左太もも裏の張り
  • 戸根千明:右ふくらはぎの張り
  • 松井義弥:?

    となっています。

    松井義弥選手だけ怪我の名前は公開されていません。リハビリをしているということはどこかしら怪我をしたと考えられますので心配ですよね。

    怪我の詳細は分かりませんが、2020年4月にアップされた自主トレ動画ではピンピンしているので、5~7月のどこかで怪我をしたのではないでしょうか。

    スポーツ報知が公開している動画の様子だと、普通に走れているので快方に向かっていることは間違いありません。

    早く復帰して、1軍で活躍する姿を見せてほしいです!

    松井義弥が丸佳浩に弟子入り

    2020年4月にアップされた松井義弥選手の自主トレ動画では、丸佳浩選手からバッティングの指導を受けている様子がうかがえます。

    動画を見るとわかりますが、丸佳浩選手が実践している「ヒッチ打法」を習得しようと頑張っている感じですね!

    ヒッチとは、打つ直前にグリップを下げる動作のことを言います。

    バッティングフォームにヒッチを導入することによって、無駄な力が入らず、インパクト時に力を爆発させやすいという効果が期待できるのです!

    王さんとか落合さんとか名選手の多くはヒッチ打法を取り入れていました。

    松井義弥選手は打撃の向上にはヒッチが重要だと思ったのかもしれませんね。

    松井義弥選手のすごいところは、独学で習得しようとせずに、ちゃんと師匠をつけて教えてもらおうとしているところだと思います。

    10歳以上も離れている丸佳浩選手から教えを請うのは、できそうでなかなかできることじゃないですよね。

    緊張して尻込みしそうなものですが、積極的に教えてもらおうとする姿勢からは、急激に成長してくれるのではないかと思わせてくれます。

    「九州のゴジラ」が松井秀喜さんの記録を破る日はそう遠くないのかもしれません。

    まとめ

    • 松井義弥は九州のゴジラと呼ばれていた
    • 2020年の春から夏にかけて怪我をしており、7月はリハビリしていた
    • 丸佳浩からバッティングの指導を受けている

      松井義弥選手の謙虚な姿勢からは見習うものが多いですね。

      成功者の貫禄が伝わってきます。早く怪我を治して、1軍の舞台で活躍できるよう応援していきましょう。

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      最後まで読んでくださりありがとうございました。

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