高校野球

2019夏季高校野球|岐阜予選大会の優勝候補を予想!注目選手や戦力は?

2019年の夏の甲子園は第101回を迎えます。

今回は岐阜大会の注目選手と優勝候補について紹介していきます!

夏予選岐阜大会の日程

  • 抽選日…6月29日(土)
  • 開幕日…7月13日(土)
  • 決勝…7月27日(土)

各高校の戦力

戦力評価【ABC評価】

高校名 打撃 守備 走塁・機動力 総合戦力
中京学院大中京 A A A A
羽島北 C B C C
斐太 C B B B
飛騨神岡 B C C C
可児工 C B B B
美濃加茂 C B C C
武義 B C C C
大垣日大 A A A A
麗沢瑞浪 C B B B
各務原 B C C C
八百津 C B B B
岐阜工 C B C C
多治見工 B C C C
岐阜各務野 C B C C
帝京大可児 B B C B
岐阜東 B C C C
岐阜第一 C B B B
岐阜東 C B C C
岐阜第一 C B B B
大垣東 B C C C
池田 C B B B
中津 C B C C
土岐紅陵 B C C C
大垣工 B B C B
郡上 C B C C
不破 C B B B
多治見 B C C C
大垣南 C B B C
各務原西 C B C C
飛騨高山 B C C C
本巣松陽 B B C C
岐山 C B C C
県岐阜商 C B B B
大垣西 B C C C
長良 C B B C
市岐阜商 C B C C
揖斐 B C C C
郡上北 B B C C
大垣養老 C B C C
東濃 C B B B
岐南工 B C C C
岐阜 C B B C
中津商 C B C C
岐阜北 B C C C
土岐商 B B C C
富田 C B C C
岐阜聖徳学園 C B B B
可児 B C C C
高山工 C B B C
山県 C B C C
関商工 B C C C
B B C C
岐阜農林 C B C C
加納 C B B B
海津明誠 B C C C
加茂 C B B C
加茂農林 C B C C
大垣商 C B C C
岐阜高専 C B B B
岐阜総合学園 B C C C
中津川工 C B B C
岐阜城北 C B C C
大垣北 B C C C
関有知 B B C C
羽島 C B B C
恵那南 C B B C
益田清風 C B C C
東濃実 B C C C

 

打撃部門の注目校:中京学院大中京

打力が素晴らしいと評判なのが中京学院大中京高校です。

春の岐阜大会では大垣日大高校に敗れてしまいましたが、3位決定戦も含めた計4試合での33打点と爆発的に打つ打線です。

秋の東海大会での準決勝ではその後に選抜大会で優勝を果たす打力が全国でもトップクラスの東邦高校に延長までの打撃戦を演じ910と敗れてはしまいましたが印象的な打撃戦だったこともあり高校野球ファンには打力が凄いということで有名です。

打線の中心は藤田選手というパンチ力のある選手を置き、高畠選手や申原選手という選手は先頭バッターながら攻撃的な打撃を見せてくれます。

守備部門の注目校:岐阜各務野

岐阜各務野高校は藤田凌選手という素晴らしい投手が中心となっています。

藤田投手は三振を多く取るタイプの選手ではないので岐阜各務野高校の守備陣が守ってリズムを作り攻撃に生かしていくので守備面に期待です。

走塁・機動力部門の注目校:県岐阜商業

鍛治舎監督曰く県岐阜商業赴任時の選手の走力は県岐阜商業でトップクラスに足の速い選手は熊本秀岳館高校では30番目ほどの走力と全国レベルの走力には程遠い状況となっていました。

鍛治舎監督は各選手の走力強化のためにダッシュを増やしチーム平均のタイムがかなり上昇したそうです。

監督が変わったことで走力にも磨きがかかった県岐阜商業高校の選手の機動力に注目しながら見ると面白いかと思います。

5人の注目選手

岐阜大会の注目選手を5人選ばせていただきました!

岐阜各務野:藤田凌選手

身長186センチ体重73キロという高身長の持ち主で角度あるボールを投げることができる素晴らしい選手です。

球速もマックス147キロ手元で伸びるストレートを投げる将来性豊かな選手です。

プロ野球からのも注目されており、特に地元の球団である中日ドラゴンズが徹底的にマークをしているという噂もある選手なので今年のドラフト注目のピッチャーです。

チームとしては公式戦での勝利があまりなく、本当にどれほどやることができるのかが未知数な選手です。

昨年の夏の大会まではベンチ入りしていたのですが登板経験は少なく、どちらかというと球速と身長で将来性が注目されている投手です。

県立岐阜商業:佐々木泰選手

身長180センチ、体重75キロという体格で1年生の頃から4番サードの右の強打者として活躍する才能溢れる選手として鍛治舎巧監督に絶賛されている選手です。

投手としても球速はマックス140キロを超えるボールを持ち180センチの身長から角度のあるボールを投げることができる選手です。

投打に渡って県岐阜商業高校の主軸を担う素晴らしい選手です。

大垣日大高校:内藤圭史選手

大垣日大高校では主力を担っているのが内藤圭史選手です。

エースで4番という選手です。

身長は180センチ体重75キロという高身長から角度のあるボールを投げることができます。

ストレートのマックスは139キロでサイドに近いところからスリークォーターで投げる変則系のピッチャーです。

大垣日大高校:清田蒼陽選手

1年生投手でU15日本代表にも選ばれた才能溢れる選手です。

U15の代表戦では実際にマウンドに立ったという経験を持っています。

エースの内藤投手はすべての試合を投げきるわけではないので才能のある将来性の高い選手が中心となってチームを引っ張ります。

大垣日大高校:小野寺優斗選手

大垣日大高校で主軸を担いファーストを守っているのが小野寺選手です。

主に3番バッターか4番バッターのどちらかを担っています。

エースで4番の内藤選手は投打両方とも主軸なので内藤選手を支える素晴らしいパンチ力を持った選手が小野寺選手です。

優勝候補はこの3校!

岐阜大会の優勝候補を3校に絞らせていただきました!

県立岐阜商業高校

なんといっても社会人野球パナソニックで選手や監督として活躍されていた傍で、NHKの甲子園解説も務め、その後熊本県の秀岳館高校で3期連続甲子園大会ベスト44期連続甲子園大会出場という華々しい結果を残した元監督の鍛治舎巧さんが県岐阜商業の監督さんとして母校の監督を務めるようになりました。

それまでは古豪というイメージだったのが、今年の春の東海大会に出場を果たし岐阜県内でかなり強いチームとなってきました。

なんといってもこの監督の素晴らしいところは名門ボーイズの枚方ボーイズの監督も務めており、

昨年のドラフト会議ではドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに指名されや藤原恭大選手や広島カープからドラフト1位で指名された小園海斗選手という高校球界を代表する選手を育て上げた実績を持っています。

中でも特徴的なのところは鍛治舎監督が県岐阜商業の監督を務めてから投手の球速は130キロを当たり前のように超えるようになり

140キロのボールを投げることができる選手まで出てきたそうです。

投手兼内野手佐々木泰投手を筆頭に鍛治舎巧監督が育てた選手が岐阜大会で優勝し甲子園出場筆頭だと思います。

大垣日大高校

春の岐阜大会を優勝して東海大会に出場した岐阜県内で実績の高いチームです。

選手としてはそれほど特徴的な選手はいないのですが、チーム力で勝ち上がるチームです。

エースで4番という中心選手なのが内藤選手です。

内藤選手を中心にチームの団結で勝ち上がるかと思います。

中京学院大中京高校

春の岐阜県大会では計4試合での33打点と、秋の東海大会での準決勝ではその後に選抜大会で優勝を果たす打力が全国でもトップクラスの東邦高校に延長までの打撃戦を演じ、

910と敗れてはしまいましたが凄まじい打力がある姿を見せてくれました。

打力では東海地方でもトップクラスかと思います。

惜しくも選抜には出場できませんでしたが、選手権大会には打力を中心に岐阜大会での優勝の可能性があります。

まとめ

岐阜県には打線の破壊力が素晴らし中京学院大中京高校、名将阪口監督率いる大垣日大高校、名将鍛治舎監督率いる県立岐阜商業高校と強豪校が多く注目カードで日程はぎっしりしています。

また特に名将である大垣日大高校の名将阪口監督と県立岐阜商業高校の名将鍛治舎監督はどのような作戦を立てて試合をしてくるのか高校野球ファンとしては楽しみでたまらない試合となるかと思います。

春の大会では大垣日大高校が勝利しましたが、県岐阜商業高校の方が東海大会では勝ち進みました。実力的にはかなり均衡しているかと思います。

そこに打力で有名な中京学院大中京高校の打撃力が間を割って入ってくるだけに混戦になること間違いなしかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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