高校野球

【2019夏季高校野球】群馬予選大会の優勝候補を予想!注目選手や戦力は?

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2019年の夏の甲子園は第101回大会を迎えます。

本記事では、群馬大会を楽しむために注目選手や部門ごとの注目校を抑えておくものです。

この情報をもとに優勝候補を予想してみてはいかがでしょうか!

夏予選群馬大会の日程

  • 抽選日…6月14日(金)
  • 開幕日…7月6日(土)
  • 決勝…7月27日(土)

各高校の戦力

戦力評価【ABC評価】

高校名 打撃 守備 走塁・機動力 総合戦力
前橋育英 A A A A
四ツ葉中等・玉村尾瀬 B C B C
渋川 B C B B
高経附 C C B C
明和県央 C B C C
前橋西 B C C B
市太田 B C B C
吾妻中央 B C B B
太田 C C B C
伊勢崎商 C B C C
農大二 B C C B
大泉 B C B C
桐生南 B C B B
藤岡工 C C B C
桐生第一 A B B B
藤岡中央 B C C B
中央中等 B C B C
安中総合 B C B B
高崎北 C C B C
前橋工 C B C C
常磐 B C C B
吉井 B C B C
伊勢崎清明 B C B B
太田工 C C B C
利根商 C B C C
嬬恋 B C B C
桐生 B C B B
桐生西 C C B C
桐生商 C B C C
勢多農 B C C B
健大高崎 A A A A
高崎商大附 B C B C
前橋 B C B B
前橋南 C C B C
高崎工 C B C C
伊勢崎 B C C B
群馬高専 B C B C
館林商工 B C B B
市前橋 C C B C
太田東 C B C C
関学附 B C C B
利根実 B C B C
伊勢崎工 B C B B
榛名富岡実 C C B C
桐生工 C B C C
樹徳 B C C B
西邑楽 B C B C
沼田 B C B B
前橋東 C C B C
下仁田・松井田板倉 C B C C
伊勢崎興陽 B C C B
藤岡北 B C B C
新田暁 B C B B
前橋商 C C B C
富岡 C B C C
大間々 B C B C
高崎商 B C B C
館林 B C B B
渋川工 C C B C
高崎 C B C C
高崎東 B C C B

 

打撃部門の注目校:前橋育英

打撃力に優れているのはなんといっても前橋育英高校です。

打線のキーマンとしては強肩強打としてチームを引っ張る須長捕手を中心に逆方向にもヒットを打つことができるセカンドの剣持選手

ショートには中村太陽選手や、サードの吉澤選手、さらには俊足が売りである丸山選手と幅広い攻撃を仕掛けることができるのが売りにしているチームとなっています。

守備部門の注目校:前橋商業

前橋商業高校は守備力で勝ち上がってきたようなものです。

春の関東大会ではベスト8に入りましたが、健大高崎高校に対して13と相手を抑え込む守備力が持ち味です。

機動破壊である健大高崎高校の走塁力で相手の守備陣を崩そうとしてきても、崩しきれない前橋商業の守備陣は素晴らしいものがあります。

その中心となっているのが井上温大投手です。

マックス144キロのボールを投げることができ、相手を内野ゴロに打ち取る活躍をして堅い守備陣で守りきることができます。

ぜひとも注目して井上投手を中心にした前橋商業の野球を見るのは面白いかと思います。

走塁・機動力部門の注目校:健大高崎

全国で名を馳せた機動破壊というのは今年も健在なのが健大高崎高校です。

この健大高崎高校の上位打者はもちろんのこと下位打線や中軸のバッターでさえも走ってくるという相手ピッチャーやキャッチャーから大変嫌がられる攻撃をしてきます。

選手名を上げるときりがないのですがその中でも井上選手や、川口選手、御園選手、キャッチャーの柳沢選手といったどこの守備の選手でも走ることができます。

5人の注目選手

本大会の注目選手を5人選びました!

前橋商業高校:井上温大選手

身長174センチ、体重68キロとそれほど大きくない体から投げるストレートの球速はマックス144キロと群馬県内で素晴らしい投手の1人として評価されています。

1年生の頃から背番号18番でベンチ入りすることができる能力を持っており、夏の県大会で10番を背負ってデビューを果たしました。3年生の春の大会では6者連続三振を取るなど快投を見せる投手です。

また球種もスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップと多彩なボールを投げる投手です。

県内ではベスト8と甲子園出場経験はありませんが、高校野球が大好きなコアな高校野球ファンから大変注目を浴びている投手です。

桐生第一高校:久保田駿斗選手

桐生第一高校の扇の要と言われているのが、久保田駿斗捕手です。

身長は172センチ体重75キロとキャッチャーらしい体を持っています。

スローイングは2秒ほどと強肩の持ち主であります。

桐生第一高校の5番バッターを務めており、変化球でもスタンドに入れることができるパワーも兼ね備えている打力を秘めています。

健大高崎高校:笹生悠人選手

笹生悠人投手は大きなテイクバックをして投げることができるピッチャーです。

ゆったりと指導をするフォームでストレートのコントロールをすることができるボールを投げることができる。

関東大会では専修大学松戸高校との対戦に登板をしてタイミングを取りづらくしており打ち崩せなかった能力はとても評価されているピッチャーです。

健大高崎高校:柳沢光星選手

健大高崎高校の正捕手を務めているのが柳沢光星捕手です。

セカンドへの送球でも平均タイムが1.8秒と2秒を切れば強肩と言われる中で0.2秒も短いタイムでセカンドまで投げることができるのには高校野球ファンから評価を受けている捕手となっています。

配球は内外と広く使うことができる選手で笹生悠人選手を中心に巧みなリードで相手打線を翻弄することができています。

前橋育英高校:梶塚彪雅選手

175センチの身長の右腕が前橋育英高校のエースとして投げています。

球速は140キロとそれほど速い球を投げるわけではないですが、テンポのいいマウンドさばきで開きの遅いテイクバックからボールを投げるので、相手打線からボールが見にくい状況になっておりなかなか打つのが難しい状況になっています。

緩急の効いたカーブを投げるので相手からタイミングを外されておりなかなか攻略するのがムズカいい選手として群馬県内のナンバーワン投手として知られています。

優勝候補はこの3校!

群馬大会の優勝候補を3校に絞らせていただきました!

前橋育英高校

優勝候補筆頭のチームと言われているのが前橋育英高校です。

エースの梶塚彪雅投手は秋の大会では135キロと投手として速いボールを投げるわけではなかったのですが、春の関東大会では140キロを超えるボールを投げ込む機会が増えており、秋大会よりも成長を感じさせる投球をしていたのが印象的で、投手力として群馬県を頭ひとつ抜けた投手陣を持っています。

打線はホームランを連発するような大型チームではないですが、ヒットをつなぐ細かい野球をしてくるので野手陣の能力は非常に関東の中でも高いと評価を受けています。

健康大学高崎高校

機動破壊が売りの健大高崎高校は守備では笹生投手や捕手の柳沢選手といった選手が守備で流れをつかみ、足で相手をかき乱す打線は素晴らしいものがあります。

前橋育英高校に対抗できるチームとしては群馬県内のチームの中ではナンバーワンと目されています。

桐生第一高校

桐生第一高校は昨年監督変更したこともあり読めない展開をしてくるダークホース的存在です。

グラウンドの監督と名高い久保田駿斗選手を中心にどのような野球をしてくるのか大変注目されます。

まとめ

前橋育英高校は関東大会でも実力を評価されていただけに頭1つ抜き出た強豪チームであるのは間違いないです。

エースである梶塚彪雅投手は140キロの強いボールを投げることができるのでチームとして安定した守りをすることが可能になっています。

また打線では強肩強打としてチームを引っ張る須長捕手を中心として逆方向にもヒットを打つことができるセカンドの剣持選手やショートには小技も使える中村太陽選手、サードの吉澤選手、さらには俊足が売りである丸山選手と打撃に自信のある選手が多く優位は崩せないかと思います。

その次を追うのが健大高崎高校です。

機動破壊を掲げている素晴らしい機動力持った選手です。

相手の守備のリズムを崩した際には果敢に走ってくるのは相手にとって辛いかと思います。

また他にも桐生第一高校前橋商業高校といった強豪校が多い中で群馬大会がどのように進んでいくのかが注目されます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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