野球体験談

壁当てをして怒られて野球の練習ができる場所への感謝が芽生える

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

野球を元気に語ります。どーもラックです。

現代は練習場所を確保しようとしてもなかなか見つからない時代。

筆者も都内で野球をしようと場所を探しますが、いつも苦労します。

野球少年たちよ、練習できる場所が与えられていることに感謝したまえよ(‘Д’)

野球の場所確保でもがいている最中ではありますが、筆者が初めて練習できる場所があることに対して感謝した出来事があります。

その出来事というのが、少年時代、壁当てをしていた時なんですよね。

今回は壁当てしていた時の体験談に基づいて、野球できる場所が与えられていることに対しての感謝をこの世の野球人たちへ促してまいりたいと思います。

と、その前に世の中の野球人たちが壁当てをしている様子をツイッターで拝見いたしましたので、世の声に耳を傾けてみたいと思います。

壁当てに関するネットの声

ツイッターで壁当てへの欲求が見られる意見が多数ありました。

「身体動かしたくなって一人で壁当てしてたら腰がとても痛くなった。歳を感じる。」

分かりますよ、その気持ちw

「家の近くにめっちゃ壁当て出来るとろこあるわ。今まで全然知らなかった」

家の近くに練習できる場所があると嬉しいですよね!幸運です!

「久しぶりに壁当てでもしてくるかなー。」

時間ができると無性に壁当てしたくなりますよね。

 

壁当ては野球人にとっては欠かせない事項です。

筆者が壁当ての経験を通して、大切なことを学んだので今からツラツラと書いていきたいと思います。

行きつけの壁当て場所は校舎

少年時代、壁当てをほぼ毎日のようにしていました。

誰よりも上手くなりたくて、平日の学校が終わった後も休日に友達と遊び終わった後もよく壁当てを暗くなるまでしていました。

当時は壁当てをしていたおかげで上手くなっていくのを感じられましたし、なによりもグローブとボールを持って遊ぶのが好きだったんですよね。

まあ、壁当てをして良いことだけではなかったのですが(笑)

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壁当てをしていた場所は通っていた小学校の校舎でした。

校舎の側面は窓がなく、良い感じに塁間くらいの距離がとれて、校舎の壁に向かって投げれたのです。

軟式ボールだったので、思いっきり投げても、ヒビは入らなかったのでけっこう強めにも投げていました。

当時はあまり気にしていなかったのですが、壁当てしていた壁に面していた教室は空き教室だったので、今思えば問題なく壁当てできていたのだと思います。

 

壁の向こう側が教室になる

しかし、小学6年生にあがると同時に壁の向こう側はれっきとした教室として使用されはじめたのです。

平日の夕方に壁当てしていたので、その教室には放課後残っている児童や作業している担任がいました。

軟式ボールとはいえ、強めに投げたりすると、中にいる人からすればけっこう響きますし、普通の力で投げても、音が鳴るので気になるものです。

案の定、いつも通り壁当てをしていたら、ついにしびれをきらしたのか、その教室の先生が教室の窓から体を乗り出して、注意してきたのです。

 

練習中、窓から先生に怒られる

「さっきからドンドンやってるのはキミ?学校は壁当てするところじゃないよ。」

と言われました。

注意してきたのは女の先生だったので、そこまで厳しく叱られたりはしませんでしたが、渋々その場から立ち去ることになりました。

もう二度とあそこで練習できないのかと思うと、すごく焦りました。

唯一、一人で守備練習できる場所だったのですから、それがなくなると上手くならないんじゃないかって不安になったのです。

だから、諦めきれずに別の場所を探すことにしました。

 

練習場所探し

練習場所を探すために、何をしたかと言いますと、ランニングです。

近所をランニングすることで、基礎体力もつけながら、あわよくば壁当てできる場所を探し回ったのです。

すると、近くに高架下があるのですが、ほとんど誰も来なくて、周りはりんご畑ばかりの場所がありました。

ちゃんとした道でもあったので、私有地ではない所を確認できたのでここを壁当ての練習場所にしようと決めたのです。

 

 

その場所は、以前壁当てに使っていた場所よりはるかに自宅から近くて、走って1分くらいのところにありました。

学校は走っても10分くらいかかっていたのでだいぶ近いですよね。

しかも、壁当てには最適な的になるような傷もあったので、以前よりも良かった要素がたくさんありました。

一度、練習場所が失われたと思っていたのですが、探してみつけた時には練習できるってことはありがいことなのだなと感じながら、練習に勤しんだ経験を積みました。

 

まとめ

子供の頃は大人たちが野球の場所を準備してくれていたおかげで、運営面に関しては何にも考えることなく野球ができていました。

大人になって分かるのは、そういうった場所や道具の事前準備や練習試合の相手を決めることもすべて自分たちでやらなければいけないので、1回の活動をするにしても本当にたくさんの準備に苦労するということです。

今になって、練習できる場所が与えられていることに感謝しなさいと大人たちに言われたことの意味が分かるようになりました。

野球に関することじゃなくても、仕事や趣味や様々な生活の場で、適切な場所やスペースが利用できているということは、支えてくださっている方々がいるということを忘れずに感謝して使わせていただきたいと思います。

 

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