打撃

5番打者の役割について!歴代最強バッターは誰だ!?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

クリーンアップの5番。主砲の次の打順にはどのような役割が求められるのでしょうか。

5番打者は4番よりも最強バッター説もあるのです。5番の役割について見ていきましょう。

特性

得点圏で回ってきやすい打順をクリーンアップと言われていますが、その打順は3番と4番と5番。

5番はクリーンアップの中でも最後の打順ということになります。

4番にはランナーを返すことが求められますが、凡退することだってあります。

そういう時には、5番が代わりに残ったランナーを返すことが求められます。

また、セオリー通りに溜まったランナーを4番が返すことができれば、5番は一発を打ってもいいですし、後に続く打者が一本のヒットを打ったら得点できるようなチャンスを作ってあげなければなりません。

5番には長打が期待されますので、長距離バッターが欲しいところです。

向いている選手

打席でどっしりと構える選手がいいでしょう。

気質的にはある程度我が強いほうが良いと思います。

力のある選手を置くと、見ているほうも安心します。

思いっきりの良いスイングでチームに活気を付けてくれると良いので、スイングスピードが速い選手が5番に入ってくれると、期待が高まります。

4番が凡退した時には4番が本来するはずだったランナーを返すという仕事をしっかりとこなせるように準備しましょう。

自分が主砲だという気持ちで打席に入るのが5番です。

そしていつか本当に4番に居座ることを夢見て実現して見せましょう。

実際に打順に入ってみて

チームにもよりますが、大体、4番がランナーを一掃してしまうので(すごく良いことなんですが)、5番に回ってくるとランナーが2人以上いる状態っていうのはあまりなかったです。

ちょっと自分の中で意気消沈してしまうんですよね。

ネクストバッターズサークルでこのランナーたちを自分が返してやろう!!って意気込んでいても、打席に入ると、ランナーいないし、自分が出ても下位打線にしか回らないしとか余計なこと考えちゃって。

ごちゃごちゃ考える人は5番には向かないと思います。

頭の中であれこれ考えていると、思い切りの良い自分のスイングをすることができなくなります。

どんな状況下でも周りに左右されずに自分のスイングができる人が向いていると感じました。

ゆえに私は5番の気質ではなかったと今になって思っております(;’∀’)

5番バッターといえば思い浮かぶ選手

5番を打つような選手はホームランバッターがおおいので、4番も経験しているケースが多いです。

以下に挙げる選手たちは4番としても思い浮かぶ人が多いと思いますが、あえて5番打者として選別させていただきましたのでご了承ください。

 

清原和博

かつてPL学園のKKコンビとして、甲子園を沸かせた一人。

ホームランの数もすごいんですけど、逆方向(ライト側)へのホームランが非常に多い選手なんです。

バッティングの基本のインサイドアウトを実行しながらスタンドに入れていまうなんて、とんでもない破壊力です。

またなんといっても漢気溢れるオーラは日本男児として憧れますよね。

高校時代からよくハニカむイイ男だったようで、先輩には可愛がられていたようですよ。

番長とも呼ばれるくらい迫力満点の人柄ですが、とっても優しいと評判で清原選手を慕っているプロ野球選手はたくさんいます。

 

エルドレッド

まさに助っ人外国人の鑑!

並外れた体格に似合う豪快なスイングでホームランを量産します。

ランナーがいなくてもホームランを打ってくれるから得点入るっしょ!(*´Д`)と安心して試合をみることができます。

本も出版しているほど広島への愛が深い選手です。

 

松田宣浩

あつお~!」で有名な選手。

どんなプレーにも全力プレーでチームに貢献し、ムードメーカーとして選手もファンも元気をもらいます。

こんなにすがすがしいプレーをする選手はプロでもなかなかいないのではないかと思うくらいのハツラツとしています。

走攻守揃っていて、迫力のあるプレーは、現役時代の長嶋茂雄選手を彷彿とさせます。

一度、打撃が不振に陥った時、下位打線に打順が変更された時期もありましたが、見事に復活を果たして元の打順に戻りました。

今は5番のほかに3番を打つことも多いです。

すでに30代にさしかかっていますが、まだまだ現役で活躍の舞台が見られそうです!

 

村田修一

打席でのがっしりした構えは安心感を与えてくれます。

義理人情に厚いことでも有名な選手。

巨人からの戦力外通告を受けた後でも球団の宴会に顔を出して、一人ひとりの選手にあいさつをするほど、礼を重んじる漢です。

今年からプロから独立リーグの道へいきましたが、またプロでのご活躍を見たいです。

DeNAで4番を務めたのち、巨人の三塁手のレギュラーを数年かちとり、その後引退しました。

まとめ

5番は漢気溢れる人が多いですね。

この打順に入るならば、信念や信条といった自分の軸を持ちましょう。

また、周りの状況に合わせようとすると、けっこうしんどい打順かも(;^ω^)。

漢を磨いて打席に入れば必ず結果はついてくる!

 

それではまた会いましょう。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください