2019夏季高校野球|新潟予選大会の優勝候補を予想!注目選手や戦力は?

日本文理の一強かと思われている新潟県大会だが実は拮抗しているとも取れる高校もあり、非常に目は離せません!

下馬評どおりいってしまうのか、それとも待ったをかける高校があるのか必見です。

夏予選新潟大会の日程

  • 7月6日(土)開会式
  • 7月8日(月)開幕戦
  • 7月24日(水)決勝戦・閉会式

各高校の戦力

戦力評価【ABC評価】

高校名 打撃 守備 走塁・機動力 総合戦力
日本文理 A A A A
新潟向陽 C C C C
新発田中央 B C B B
新潟南 A A B A
柏崎 B C C C
高田商 B C C C
新井 B B C B
羽茂 C C C C
高田 B B B B
村上 C C C C
新潟 B C C C
高田北城 C C C C
東京学館新潟 B B B B
長岡農 C C C C
村松・阿賀野・阿賀黎明 C C C C
万代 C C C C
柏崎工 B C C C
新津南 C C C C
佐渡総合 C C C C
新潟第一 B C C C
新発田 B C B B
糸魚川 B A B A
白根 C C C C
海洋 C C C C
新潟西 C C C C
糸魚川白嶺 B C C B
敬和学園 C C C C
新潟商 C C C C
柏崎常磐・柏崎総合・久比岐 C C C C
十日町 C B C C
長岡工 C C C C
新潟江南 C C C C
新潟東 C C C C
栃尾 C C C C
新津工 C C C C
佐渡 B C C B
吉田 C C C C
小千谷西 C C C C
加茂 C C C C
加茂暁星 B B C B
中越 B C B B
正徳館 B C C C
三条 A B A A
長岡商 B B B B
加茂農林 C C C C
三条東 C C C C
小出 C C C C
見附 B C C C
豊栄 C C C C
五泉 B B C B
村上桜ヶ丘 B A B A
新津 B C C C
新発田南 B C C B
六日町 C C C C
小千谷 B B C B
新潟北 C C C C
分水 C C C C
松代・堀之内 C C C C
新発田農 C C C C
長岡大手 B A B A
上越 B C C C
新潟明訓 B B B B
北越 A A B A
帝京長岡 B B C B
巻 C C C C
長岡向陵 C C C C
中条 C C C C
長岡高専 C C C C
塩沢商工 C C C C
開志学園 B B B B
新発田商 C C C C
高田農 C C C C
新潟県央工 B B C B
上越総合技術 C C C C
新潟青陵 C C C C
長岡 B C B B
三条商 C B C B
巻総合 C C C C
新潟工 C C C C
新潟産大付 B C B B
関根学園 C C C C

 

打撃部門の注目校:日本文理高校

打撃力部門の注目校は日本文理高校で間違いないでしょう。

強豪且つ、超名門校の今年の打線も爆発力満載です。

長谷川選手を筆頭にどこからでも繋がる打線はかなり脅威で、中田選手や長坂選手など、どの選手も打ちまくるとチームです。

特に勢いがつき始めると止める事は難しくなるでしょう。

今大会も強力な打線を軸として大暴れするに違いありません。

守備部門の注目校:新潟南高校

守備部門では新潟高校をピックアップします。

春季大会は打線が沈黙し、早々に破れてしまったが、堅い守備力は健在であり、エースの清水響介選手を軸とした守りは、かなり堅く、安定感があります。

新入生が多く入り、夏までに守備力の上積みもかなり行なわれているであると予想もし、今大会も死角のない守備力を披露してくれると期待をしています。

走塁・機動力部門の注目校:三条高校

走塁・機動力では三条高校を挙げさせてもらいます。

春季大会は準優勝したチームであり、その得点力も抜群であります。

主砲という主砲はいませんが、選手一人ひとりの得点力が高く、次の塁を果敢に狙いにいく姿勢が非常に目立つなど、単打でもおもしろいように塁が進んでいくチームです。

自慢の走力を生かした、二塁打、三塁打も多く、盗塁以外の機動力が武器なのも魅力的です。

5人の注目選手

新潟大会の注目選手を5人選ばせていただきました!

日本文理高校:南隼人

日本文理高校のエースの南隼人選手は非常にいい投手です。

強豪の日本文理高校のエースとしてマウンドに立つ南選手は強豪校のエースらしく、球威のある球が魅力です。

最速は142キロでブレーキの効いたカーブを得意球としている緩急のついた投球をします。

決め球にはスライダーを使うこともあり、キレが抜群で三振を奪える球となっています。

また、球の球威が素晴らしく、相手打者の手前で詰まらせるのも得意とし、外野に球を飛ばすのも一苦労な選手です。

今大会もエースの活躍が期待されています。要注目といっていいでしょう。

日本文理高校:長谷川優也

2年生ながらチームの主軸を任されているこの長谷川優也選手にも注目です。

主に三塁手として試合に出場し、打順も3番と2年生ながらチームの核とる選手。

また、救援投手としてもマウンドに立つことがあり、最速141キロを計測するなど投手としてもセンスの片鱗を見せています。

三塁の守備では、たまに粗さが目立つときもあるがそれをカバーするほどの打撃力は魅力で、春季大会でも二塁打を連打するなど、長打力にミート力も兼ね備えている、アベレージヒッターとして今大会もチームを引っ張っていくと思います!

開志学園高校:藤原人和

開志学園高校の藤原人和選手の打撃力にも注目です。

2018年の春季大会で3試合連続ホームランを放つなど、打撃力に定評がある選手です。

2年生の時から6番打者としてホームランを量産するなど肝の据わり方もよく、大舞台でも力を発揮できる選手です。

得点圏での勝負強さも魅力的に、守備センスもよく総合的に魅力的な打者です。

新潟南高校:清水響介

新潟南高校の清水響介選手も注目です。

伝統校の新潟南高校のエースとしてチームを牽引。秋季大会では全5試合を完投するなどスタミナは抜群。ノ

ビのあるストレートが武器で球速は140キロ近くを計測しています。

粘り強さは一級品で、マウンド捌きもよく、エースと呼ぶのに相応しい投手でしょう。

打者としても勝負強い打撃を披露するなど、攻守に渡り、チームを引っ張る選手です。

北越:大野絢平

北越高校の大野絢平選手も隠し球として注目です。

大きな注目は浴びていない投手ですが、クレバーな投球術は随所に光るところがあります。

前年とかまではストレートの平均は130キロ台と、あまり早いほうではなかったが、今年になり140キロ台も計測するようになるなど勢いのある投手です。

ストライク先行のテンポのいい投球は非常に見ていても気持ちよく、右の本格派投手として一気に成長しました。

今大会でも更に成長した姿を見られるかもしれません。

優勝候補はこの3校!

新潟大会の優勝候補はこちらの3校に絞らせていただきました!

日本文理高校

優勝候補の筆頭は間違いなく日本文理高校であると思います。

秋季、春季の優勝高校と、圧倒的な力を見せ付けて残してきた成績はかなりのもので、様々なメディアからも多くの支持を得ています。

中でもエースの南隼人選手は一級品の投手であり、攻略するにはかなり苦労をすると思います。

また、救援投手としてもマウンドにあがることもある長谷川選手も非常に怖い選手で、打者としても3番を任されるなど、野球センスは抜群にいい選手です。

この二人の選手を攻略しないことにはなかなか厳しいと思われます。

全体的のレベルも非常に高いので、優勝候補の筆頭に代わりはないでしょう。

三条高校

三条高校も、もちろん優勝候補として取り上げられています。

春季大会準優勝と実績もあり、攻撃力もあるチームです。

圧倒的に勝つというよりも、接戦をしっかりとものにできるチーム力は、一発勝負の高校野球では非常に魅力的な点です。

今大会も日本文理との対戦は恐らく避けられないと思いますが、持ち前の勝負強さを生かし、虎視眈々と反撃を狙いにいけば、優勝も近づいてくると思います。

三条高校打線と、日本文理高校の南選手との対決も注目されると思いますね。

新潟南高校

新潟南高校を、大穴として取り上げさせてもらいます。

近年、しっかりと成績を残してきた新潟南高校ですが、春季大会はまさかの2回戦負けを喫するなど涙をのみました。

エース清水響介選手を軸とする守備陣は定評で、防御率面ではいいのですが、打線が沈黙してしまうことがあるのが一番の懸念点であると思います。

打線に元気が出れば、上位進出は間違いないと思いますね。

まとめ

いかがでしたか。

日本文理1強といわれている新潟県ですが、高校野球は一発勝負と何があるかわかりません。

下馬評を覆す高校があるのか、それとも日本文理が圧勝してしまうのか、新潟県大会も目が離せません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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