日本ハムと巨人で活躍し、俊足と強肩の外野手として人気を集めた陽岱鋼(よう・だいかん)選手。2026年シーズン限りでの現役引退を表明しました。
この記事では、陽岱鋼選手の出身や経歴、日本ハム・巨人での活躍、引退までの歩みをまとめました(2026年10月時点)。
陽岱鋼のプロフィール

- 出身:台湾
- 高校:福岡第一高(野球留学)
- 所属:日本ハム → 巨人 → 海外・独立リーグ → オイシックス新潟
日本ハム時代
台湾から福岡第一高校に野球留学し、高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団しました。センターの守備と足の速さを武器にレギュラーをつかみ、2013年には47盗塁で盗塁王に輝いています。ゴールデングラブ賞も4度受賞しました。
巨人時代
2016年オフに国内FA権を使って巨人へ移籍。5年契約を結びましたが、けがや体調不良もあり、日本ハム時代のような出場機会を得ることはできませんでした。
海外・オイシックス新潟で現役を続行
巨人を退団したあとは、アメリカやオーストラリアのチームでプレー。2024年からは、NPBのファーム・リーグに参加したオイシックス新潟アルビレックスBCでプレーを続けました。
2026年に現役引退を表明
2026年7月、陽岱鋼選手はこのシーズン限りでの現役引退を表明しました。NPBの一軍では通算1164安打を記録しています。
家族について
陽岱鋼選手は結婚して家庭を持っていますが、ご家族は一般の方のため、この記事では名前や写真などは取り上げません。
まとめ
- 陽岱鋼選手は台湾出身、福岡第一高に野球留学
- 日本ハムで2013年盗塁王、ゴールデングラブ賞4度
- 2016年オフにFAで巨人へ移籍
- 海外・オイシックス新潟でプレーを続け、2026年シーズン限りで引退を表明
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





