プロ野球

坂本誠志郎のフレーミングやキャッチングは上手い?矢野から定評あるリードについても

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

阪神タイガースのキャッチャーと言えば坂本誠志郎選手。

フレーミング技術やキャッチング技術が凄まじく長けていることで有名ですよね。

さらにそれだけでなく、矢野監督も認めるほどリードが上手いとのこと。

どんなリードを組み立てているのか気になりますね。

本記事では、坂本誠志郎選手フレーミング技術やキャッチング技術やリードなどの捕手スキルについて掘り下げていきたいと思います!

坂本誠志郎のプロフィール

基本情報

名前 坂本誠志郎(さかもとせいしろう)
生年月日 1993年11月10日
出身地 兵庫県養父市
出身校 履正社高校→明治大学
身長 176㎝
体重 78㎏
投打 右投げ右打ち
ポジション キャッチャー
背番号 12
プロ入り 2015年ドラフト会議 阪神タイガース2位指名

高校は履正社高校で1学年上にヤクルトの山田哲人選手がいました。

ヤクルトと対戦する時にはかなり燃えているのではないでしょうか。

プロ入り前までの経歴

小学1年生から軟式野球を始め、中学では軟式野球部に所属していました。

高校は野球の名門である履正社高校に進学すると、1年秋から正捕手の座につきます。

2年夏には甲子園に出場し、3年春も選抜で準決勝まで進出しました。

高校を卒業すると明治大学へ進学します。

明治大学と言えば六大学リーグですね。

1年春はらリーグ選手に出場し、レギュラーに定着したのは秋季リーグから。

大学通算の成績は打率.231、3本塁打、38打点という打撃成績でした。

そこまで抜きんでた打撃成績ではないので、完全にキャッチャー専門型の選手ですね。

ハーレムベースボールウィークとユニバーシアードという2つの世界大会で日本代表の主将を務めるなど、リーダー気質も垣間見せました。

大卒後、2015年のドラフトで阪神タイガースから2位指名を受けて、プロ入りを果たします。

プロ入り後の主な活躍

1年目の春季キャンプから1軍スタートをつかみ取ると、5月には1軍公式戦デビューを果たしました。

2016年から2018年の3年間では打率は1割から2割台とあまり打撃で抜きんでた場面はありませんでした。

獲得したタイトルや表彰もまだありません。

現段階では打撃でタイトルをとるのは難しそうに思えますが、捕手スキルが長けているのでゴールデングラブ賞などは狙えるのではないかと思います。

そのために試合の出場数を増やす事が先決ですね!

フレーミングやキャッチングの捕手スキル

坂本誠志郎選手と言えば、フレーミング技術やキャッチング技術が非常に長けていると言われています。

2016年、2017年の失策は1ずつにとどまっており、エラーも少ないです。

1年目は盗塁阻止率は.063と微妙でしたが、2年目は.320と飛躍しました。

気になるフレーミング技術ですが、GIF画像がありましたのでご覧いただければと思います。

ストライクゾーンギリギリに来たボールは坂本誠志郎選手のフレーミング技術によってストライクを取ることができます。

ピッチャーは何度もこのスキルによって助けられてきたことでしょう。

ネットでは「フレーミングだけならメジャー級やと思う」「すごいビタ止めだ 
玄人好みやな」など絶賛の嵐でした。

一見、地味な技術に見えますが、この手首の動作一つでピッチャーの首を絞めることになるのか、助ける結果につながるのかの運命を左右します。

繊細な動作でチームの危機を救うのです。

見ているだけだと簡単そうに見える人もいるかもしれませんが、いざやろうとするとかなり難しいフレーミング技術。

この段階に至るまで相当な練習量をこなしてきたことが窺えますね。

矢野も認めるリードの上手さ

坂本誠志郎選手はフレーミング技術やキャッチング技術だけでなく、リードも長けているとのことでした。

坂本誠志郎選手のリードを認めているのは矢野燿大監督。

以下のように評価していました。

「坂本を替える理由がまったくない。一球一球のリードに意図を感じる。抑えても打たれたとしても信頼できる」

「ただコントロールが良い投手だと坂本思い通りのリードできるが、あまり良くない投手だとなかなかできないので、そこが課題。坂本の頭の中だけで進んでしまってピッチャーがついてこれないことがある」

リードのレベルの高さを評価していますね。

ピッチャーが逆について来れないとまでコメントを残していました。

あまりにも絶賛するので、阪神ファンからは「坂本をひいきしているのでは?」と疑問の声も上がっていました。

というのも、坂本誠志郎選手と矢野燿大監督には高校時代の恩師が同じという共通点があることから、ひいきしているのではないかという疑念が生じたのです。

坂本誠志郎選手は履正社高校で監督として、矢野燿大監督は桜宮高校でコーチとして岡田氏という人物に指導を受けています。

大々的にひいきすることはさすがに無いとは思いますが、思春期に指導を受けた人物が同じという事は思い入れがあると思いますから、無意識のうちにひいきしていることは少なからずあるかもしれませんね。

とはいえ、リード面のスキルも及第点に達していないとひいきすらできませんから、坂本誠志郎選手の実力は確かなものだと思います。

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まとめ

  • 坂本誠志郎は履正社高校から明治大学を経て阪神に入団
  • フレーミング技術やキャッチング技術が長けている
  • リード面のスキルが矢野監督に認められている

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