プロ野球

齋藤友貴哉の球種や球速などの投手スキルは?投球フォームについても

2019年からプロ入りを果たした阪神タイガースの齋藤友貴哉選手。

高校、大学、社会人を経てつかみ取ったプロ人生の1年目は開幕1軍スタートとなりました。

どんな活躍を魅せてくれるのか楽しみですね。

改めて齋藤友貴哉選手がどんな投手なのか気になりましたので調べてみました。

本記事では、齋藤友貴哉選手の球種や球速などの投手スキルや投球フォームについて掘り下げていきたいと思います!

齋藤友貴哉のプロフィール

基本情報

名前 齋藤友貴哉(さいとうゆきや)
生年月日 1995年1月15日
出身地 山形県東根市
出身校・経歴 山形中央高校→桐蔭横浜大学→Honda
身長 184㎝
体重 90㎏
投打 右投げ左打ち
ポジション ピッチャー
背番号 48
プロ入り 2018年ドラフト会議 阪神タイガース4位指名

1994年度生まれということは大谷翔平選手と同じ学年だったんですね。

この世代のアスリートたちは世界的に活躍している人たちが多いですから、期待大です!

右投げ左打ちという点からもバッティングも良さそうですね。

ピッチャーが本職ですが、打撃にも注目です。

阪神のピッチャー陣はバッティングセンスが高い選手がそろっていますよねw

プロ入り前までの経歴

齋藤友貴哉選手は小学3年生の頃に軟式野球チーム「いなほスポーツ少年団」に入り、本格的に野球を始めます。

中学では軟式野球部に所属する傍らで硬式の「東根ヒーローズ」にも所属していました。

肩の負担が半端じゃなさそうですね(^^;)

ピッチャーはどちらか一つでもう一方は野手でプレーしないと体も持たなさそうです。

高校は山形の名門である山形中央に進みますが、最高の成績は県大会準優勝で甲子園出場はできませんでした。

全国スケールで名を残せなった齋藤友貴哉選手は桐蔭横浜大学へ進学します。

3年生から先発投手として登板するようになり、この時点ではストレートの速さは149キロにまで成長しました。

4年生の春には4勝1敗、防御率1.01と圧巻のピッチングを見せ、リーグのMVPにも輝きます。

プロ入りするには申し分ないような成績をおさめたのですが、プロからの指名は無く、社会人野球へ進みます。

プロの壁は高いですね。

Honda入社後は1年目から主戦投手として起用され、最高球速を152キロまで伸ばしました。

1年目は新人賞にも輝き、2年目の都市対抗大会では3試合14イニングで自責点0と大活躍!

2018年のドラフトではついに阪神タイガースから4位指名を受け、プロ入りの壁を突破しました。

球種や球速などの投手スキル


齋藤友貴哉選手のストレートの最高球速は153キロとなっています。

平均球速も140後半~150キロということなので、スタミナにも定評のある選手です。

さらにストレートは若干ムービング気味だと言いますから、かなり打ちずらそうです。

右の本格派投手として活躍が期待されていますね!

変化球はスライダー、カーブ、スプリット、ツーシームを操ります。

球種はオーソドックスでストレートを主体にしたピッチングスタイルを確立していますが、プロでどれくらい通用するのか楽しみです。

ご自身は自分のピッチングを、

「強気に真っすぐで攻めていくピッチングが持ち味」

と語っています。

マウンド度胸にも自信がありそうですね。

コントロールがいまいちという評価があり、大学通算での四死球率が4.20と制球難が課題のようです。

社会人卒ということもあり、即戦力としての期待が高いため、プロで活躍するためにはコントロールの改善をまずクリアする必要がありそうですね。

先発として食いこんでくるのか、リリーバーとしてチームに貢献するのかも注目です。

投球フォームについて

齋藤友貴哉選手の投球フォームはこちら。

ランナーなしの時は斜めに足をひいて、ワインドアップからモーションに入っています。

腕を思いっきり振るスタイルのスリークォーターには躍動感がありますね。

若干、力みにも見えるピッチングなので、ここぞという時でコントロールが定まらないのかもしれません。

軸足はプレートの3塁側に置いていることから、左打者に対しては差し込む軌道を狙っているのでしょう。

右打者からみたら、リリースポイントが見ずらくなる効果も狙っていそうです。

ピッチングフォームからは力でねじ伏せてやるといった強気が伝わってきますね。

個人的にはクローザーが適しているのではないかと思いました。

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まとめ

  • 齋藤友貴哉は山形県出身で大学、社会人を経て阪神に入団
  • ストレートの最速は153キロで直球主体のピッチングスタイル
  • 投球フォームはスリークォーターで強気なピッチングが魅力

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