プロ野球

小山翔平はなぜ大学では控えだったのにプロになれたのか?周囲の評判についても

小山翔平選手は育成枠で巨人に入団した将来有望なキャッチャーです。

育成から1軍で活躍するキャッチャーとしてはソフトバンクの甲斐拓也選手なんかが有名ですよね。

小山翔平選手も甲斐拓也選手のような選手を目指して日々奮闘中です。

そんな小山翔平選手の大学時代は控え選手でした。

大学で控えにも関わらず、プロになれたのには理由がありそうですよね。

こちらでは、小山翔平選手のプロフィールや周囲からの評判についてまとめていきます。

小山翔平のプロフィール

基本プロフィール

名前 小山翔平(こやましょうへい)
生年月日 1996年3月25日
出身 京都府京都市
身長 170cm
体重 70kg
ポジション キャッチャー
背番号 007
投打 右投げ右打ち
プロ入り 2018年育成ドラフト6位指名
経歴 東山高校→関西大学

身長が170cmと小柄な体型という点で甲斐拓也選手のことを意識しているようですよ。

まだ会ったことも話したこともないようですが、憧れの選手として掲げています。

プロ入りまでの経歴

京都府京都市にある東山高校で甲子園を目指していましたが、高校3年間で甲子園に出場することはありませんでした。

その後、関西大学に進学し、大学野球に打ち込みます。

しかし、大学時代は苦い4年間を過ごすこととなりました。

1年生の頃は控えにも入っていなかったといいます。

この当時のことを小山翔平選手は

控えですけど、控えにも入っていなかったです。『これだけその子より結果出してるのに、出してもらえないな』と思って。そこで続けれればよかったんですけど…。そこからあんまり練習も行かなくなって。これに関しては自分が悪かったんですけど

と語っていました。

このセリフには共感する野球人も多いのではないでしょうか。

筆者も自分のほうが結果出しているのに他の選手が出ている経験をしてきたので痛いほど共感しました。

そして、小山翔平選手はどんどん野球への熱が冷めていき、2年生のときにはガソリンスタンドで週4のペースでバイトをするようになります。

なんでもグラウンドで服を汚すよりもガソリンスタンドでオイルにまみれるほうが多かったのだとか。

部活に顔を出す頻度が少なくなった小山翔平選手ですが3年春のリーグ戦でベンチ入りを果たします。

でも、リーグ戦が終わった後は部活をやめました。

野球をやめて何をしたかといいますと、就職活動です。

3年秋から本腰を入れて就職活動にいそしむようになりましたが、そこで野球熱を取り戻すようになりました。

離れてみて初めて野球が好きになるってことありますよね。

そんな状況だったのではないでしょうか。

当時の小山翔平選手は数社から内定をもらっていたようですが、全て断ってプロテストを受けることを決意しました。

野球を再開させた時には1年近くのブランクがあったのですが、母校の東山高校のグラウンドを借りて、遠投やキャッチボールなどをします。

それでプロテストで合格するのですからすごいですよね。

育成ドラフト会議の時は、まさか自分が指名されるなんて思ってもいなかったようで、友人と夕食を済ませて自宅に帰って初めて気づいたみたいです。

まるで夢でも見ている状態だったんじゃないでしょうかね。

控えの大学時代からプロになれた理由

大学時代は一切試合に出場していなかったのにも関わらず、プロになれたなんてすごいですよね。

プロになれたのは、夢を諦めなかったということが最大の要因だと思いますが、小山翔平選手がプロになれたのは他にもいくつかの要因があると思います。

  • 好きなことを追求した
  • 行動に移して挑戦した

    この二つが本当に大きい。

    就職活動中に本当に自分がやりたいことを見つめ直した結果、プロ野球選手への道を選択肢に加えました。

    多くの人はここで止まると思うのですが、小山翔平選手がプロになれた大きな要因としては【実際に行動に移した】という点。

    プライドとか見栄とかでなかなか行動に移せない人は多いですし、行動に移したとしても新しいことに挑戦すると馬鹿にされそうで怖いですよね。

    それでもプロテストを受けるという行動に移したのが功を奏しました。

    失敗してもいいからとにかく行動すべきという定説がありますが、まさに小山翔平選手は体現してくれていますよね。

    ファンの応援まとめ

    小山翔平のことを応援している声を拾い集めてみました。

    貴方が正捕手になるばジャイアンツドリームだ!

    小山翔平選手が客席満員の東京ドームでスタメンマスクを被っている姿をみたいですよね。

    俊敏性とパワーアップが課題ですね!小山翔平捕手は甲斐拓也捕手の映像を良く見ているので理解していると思いますが、強肩というより素早く正確な送球が素晴らしい捕手です。リードも相手打者が嫌がるボールを中心に投手に投げさせています。バッティングは上手いというより、食らいつくような粘り強いバッティングスタイルです。俊敏性とパワーを磨いて、尚且つ頑丈な体を練習で作り上げ意外性のある粘り強いバッティングで投手を勝たせる捕手になってください!

    プロで戦っていくためには、体作りは必須。

    小山翔平選手は小柄なので、これから死にものぐるいで体を大きくしていきそうです。

    どんなことでも言えることですがまずは怪我をしない体力をつくること、怪我をしたら終わりです。怪我をしないで頭に描いている捕手を目指して練習することです。反復練習です。生きた球を受ける、打つ、何事も反復練習です。

    チーム内で熾烈な競争もありますし、プレッシャーも半端じゃないでしょう。

    無理をしすぎない限界値を自ら知って、トレーニングにいそしんでほしいですね^^

    まとめ

    • 小山翔平は大学時代控えで試合に出場もしていなかったがプロテストで合格した
    • 自分のやりたいことを追求して実際に行動に移したのがプロに入れた要因

      甲斐拓也選手のようなキャッチャーへと成長してくれることを願ってます!

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      最後まで読んでくださりありがとうございました。

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