大引啓次さんは、3球団で遊撃手などとして活やくした内野手です。プロ入りから引退、指導者になるまでの歩みを紹介します。
この記事では、大引啓次さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。
大引さんって、どこのチームにおったん?
オリックス、日本ハム、ヤクルトの3球団やで。トレードとFAで移って、13年間プロでプレーしたんや。
大引啓次のプロフィール

法政大からオリックスへ
大阪府大阪市出身で、浪速高校から法政大学に進みました。2006年の大学・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団し、2007年から内野手としてプレーしました。
日本ハム・ヤクルトで活やく
2013年1月にトレードで日本ハムへ移り、2014年オフには国内FA権を使ってヤクルトへ移籍しました。2019年8月に通算1000安打を達成し、同年限りで現役を引退しました。通算は1288試合、1004安打です。
コーチになったんは最近なん?
プロ球団のコーチは2025年の西武が初めてなんや。その前に大学院で勉強して、学生の指導もしてたんやで。
引退後は指導者に
引退後は日本体育大学大学院で学びながら、野球部の臨時コーチを務めました。2025年に西武ライオンズの内野守備・走塁コーチとなり、2026年は二軍野手コーチを担当しています。
家族について
ご家族は一般の方のため、この記事では名前などの詳しい情報は取り上げません。
まとめ
- 出身:大阪府大阪市
- 大学:法政大学
- 入団:2006年オリックス
- 通算:1000安打を達成
- 現在:西武の二軍野手コーチ
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





