広畑塁の経歴|東海大五・立正大から巨人育成ドラフト、独立リーグでの挑戦

広畑塁さんは、大学では控え捕手からプロの世界にたどり着いた選手です。育成選手として入った巨人と、その後の挑戦を紹介します。

この記事では、広畑塁さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

育成ドラフトって、ふつうのドラフトとちがうん?

育成選手は、まず二軍や三軍で力をつける契約なんや。そこから支配下登録されたら、一軍の試合に出られるようになるんやで。

広畑塁のプロフィール

広畑塁(福岡県飯塚市・立正大学・2017年巨人育成5位・捕手・独立リーグでプレー)

東海大五・立正大

福岡県飯塚市出身で、東海大五高校から立正大学へ進みました。大学では控えの捕手でしたが、プロを目指して練習を続けました。

巨人に育成で入団

2017年の育成ドラフト5位で巨人に入団し、2018年から3年間プレーしました。支配下登録には届かず、2020年に退団しました。

巨人を出たあとも、あきらめへんかったんやな?

そうやねん。海外や独立リーグで何年も捕手を続けたんや。野球が好きやないとできへん道やで。

独立リーグで捕手を続ける

巨人を離れたあとは、海外のチームや国内の独立リーグで野球を続けました。2024年には九州アジアリーグの火の国サラマンダーズでプレーしています。

家族について

ご家族は一般の方のため、この記事では名前などの詳しい情報は取り上げません。

まとめ

  • 出身:福岡県飯塚市
  • 大学:立正大学
  • 入団:2017年巨人育成5位
  • 守備位置:捕手
  • その後:独立リーグでプレー

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。