プロ野球

糸原健斗の打撃・守備成績や野手スキルは?バッティングフォームについても

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

阪神タイガースの糸原健斗選手の活躍ぶりが凄まじいですね。

もはや阪神の顔となりつつあります!

試合に出場している回数も多くなっているだけでなく、好成績も残しています。

まだまだ若いですし、将来どのような変貌を遂げるのかもとても楽しみな選手ですね。

改めて糸原健斗選手がどんな選手なのか気になりましたので調べてみました。

本記事では、糸原健斗選手の打撃や守備などの野手スキルやバッティングフォームについて言及していきたいと思います!

糸原健斗のプロフィール

基本情報

名前 糸原健斗
生年月日 1992年11月11日
出身地 島根県雲南市
出身校・経歴 開成高校→明治大学→JX-ENEOS
身長 175㎝
体重 77㎏
投打 右投げ左打ち
ポジション セカンド、サード、ショート
背番号 33
プロ入り 2016年ドラフト会議 阪神タイガース5位指名

プロ野球選手としては身長は低めですが、プロの世界でも十分に通用しているから凄いですよね。

歴代の阪神タイガースでは赤星憲広氏が低身長ながら、球界を代表する選手として成り上がりましたから、阪神の野手育成のレベルは高いのだと思います!

プロ入り前までの経歴

糸原健斗選手は小学2年生の時から野球を始めます。

軟式か硬式かの情報はまだ出回っておらず、中学でもどこで野球をしていたのかは明らかになっていません。

今よりも活躍が大きくなり、注目度が上がれば情報が出てくると思いますので、その際は追記していきます。

高校は開成高校へ進学し、1年時からベンチ入りを果たします。

2年春と3年春夏と高校3年間で3回も甲子園に出場していました。

高校通算本塁打は29本という成績を残すもプロからの声はかからず、明治大学へ進学します。

明治大学では1年秋から公式戦に出場すると、3年の春と秋でベストナインにも輝きました。

しかし、4年の時に怪我明けということもあり打撃が不振に陥り、打率1割台と低迷しました。

間違いなく3年の時の活躍だけ見ればプロ入りを果たしていたでしょうが、4年の時の成績で見切られてしまったのでしょう。

大卒後は雪辱を晴らすかのごとく、JX-ENEOSへ入社し社会人野球に参入します。

1年目から公式戦に出場すると通算26試合で打率.330を記録するなど大躍進でした。

2年目には3番バッターに定着し、プロのスカウトに十分にアピールでき、2016年のドラフト会議では5位指名を受けて、阪神タイガースへ入団します。

プロ入り後の主な活躍

即戦力として期待がかけられ、4月には代打や守備での途中出場を果たすと、1年目からセカンドのレギュラー争いをするようになります。

10打席連続で出塁というセ・リーグ新人記録も達成しました。

順風満帆のスタートを切ったと思った矢先、シーズン中に右ひざ内側側副靭帯を損傷してしまい、戦線を離脱してしまいます。

結局、1年目は66試合にとどまりましたが、即戦力としてはかなり良い働きをしたと思います。

2年目はシーズンフル出場を果たして、打率も.286と3割に迫る勢いの成績を残しました。

これだけ早くレギュラーを勝ち取るとはさすがですね。

内野ならどこでも守れる器用さもあるので、ライバルがチーム内に出現しても安定して試合に出場できそうですね。

今までに獲得したタイトルはありませんが、首位打者をとるまでにはそう時間はかからなさそうです。

その日を期待して待っています。

打撃・守備などの野手スキル

糸原健斗選手は本塁打は少なく、機動力やバッティング技術を活かしたスタイルを確立しています。

小柄という点もあり、現役時代の赤星憲広氏を彷彿とさせるプレースタイルですよね。

金本知憲氏からは大きな期待がかけられていて、助っ人強打者のロサリオ氏にちなんで「コサリオ」とも呼ばれていたみたいです。

直球にめっぽう強く、広角に強烈なライナー性の打球は天下一品です。

元阪神の監督であった金本知憲氏は「強い打球を引っ張れるのが彼の良さ」と評していました。

機動力やバット技術をメインとしたスタイルでも、バットを強く振りぬくという点はどのバッターにも必要な事なのでしょうね!

選球眼も非常に優れていて、四死球を誘発することができるのも魅力的です。

50メートル走は6秒1を誇り、遠投110メートルといったフィジカルの強さも兼ね備えています。

内野手をファースト以外、全て守れる器用さもありますが、本人はセカンドとサードが守りやすいと話しています。

アマチュア時代はサードをメインにしていたので、サードが自然にリズムが取りやすいとも話していたようです。

バッティングフォームについて

糸原健斗選手のバッティングフォームはこちら。

右脚でリズムを取り、ボールを強くたたくフォームですね。

バッターボックスの後ろ側に立つことによって、変化球にも対応しやすく、ボールも見極めもしやすくなっているのでしょう。

踏み出し足はかなり広くとっているので、頭の位置が上下しないか心配になりますが、それでもヒットを量産しているのですからさすがとしか言いようがありません!

小柄選手の鑑と言えるバッターですね!

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まとめ

  • 糸原健斗は社会人卒でプロ1年目からレギュラー争いをしていた
  • 打撃は力強いスイングでライナー性の打球を打ち、内野はファースト以外全部守れるユーティリティプレーヤー
  • バッティングフォームは小柄選手のお手本となるような打ち方

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