プロ野球

青木宣親と結婚した嫁はどんな人?妻との馴れ初めと子供についても

走攻守が揃った、日本球界でも数々の記録を残し、メジャーリーグにも挑戦したのち古巣ヤクルトスワローズにカムバックした青木宣親選手。

素晴らしい記録をたくさん残せた陰には、嫁の力あり。

内助の功と言わんばかりに、素敵な嫁さんが支えているのかという事で、今回は青木選手自身ではなく、青木選手の奥様にフォーカスを当て、どんな人なのか、また馴れ初めなどを紹介していきます。

青木宣親の嫁についてと馴れ初めは?


青木選手の奥様は、元テレビ東京アナウンサーの大竹佐知さんです。

テレビ東京において夜間の長寿な報道情報番組であるワールドビジネスサテライトや、ウイニング競馬など幅広く担当をしていらっしゃいました。

 当時、スポーツ番組なども担当しておりヤクルトの本拠地である神宮球場への取材も多々あったそう。その中でたまたま青木選手が佐知さんから取材を受け、その時に青木選手が一目惚れをしたそうです。

 

連絡先を聞き出した青木選手が次の日、結婚を前提にお付き合いをしてほしいとアプローチするという漫画でも早々ない展開になったそうです。

あまりの急展開に、さすがに佐知さんも『なんて軽い人なんだ…』と、困惑したそうw

さすがに大活躍している有名選手であれ、出会って間もないところで付き合うということは考えられないと思い、『明日の試合で3本、ヒットを打ったら考えます』と条件を打ち立てます。

 

相手投手が絶好調で打線をノーヒットピッチングしたとして、1番・2番打者であれば3回しか回ってこないというところなので、この条件は全打席ヒットという条件のようなものですね。

しかし、その条件なんてなんのその、青木選手は見事3安打を打ち、佐知さんの心を打ちぬいて交際に発展しました。

 交際からご結婚まで

おふたり
引用:http://blog.livedoor.jp/keitacsr-new/archives/3841432.html

 交際報道があったのが2008年で、結婚報道が200910月。

実際に交際が始まったのは当人たちしかわかりえませんが、佐知さんが2006年入社のため、2008年での2年間の間といったところでしょうか。

 20102月に明治神宮で挙式をあげられました。さすがに青木選手の仕事場が神宮球場なので、それも兼ねてということなのでしょうね。

 

佐知さんのブログによれば、ウェディングドレスはもとい、和装もとっても素敵ですね。

青木選手の和装姿もじっくり見て取れます。

ご結婚後も、「世界卓球2009横浜大会」の局内応援ユニットやウイニング競馬など担当番組に出演していましたが、青木選手のサポートに徹したいということで2010年の3月末にテレビ東京を退社。

 

専業主婦として、青木選手の伴侶として精を尽くすことになります。

ここでの結婚、そして奥様からの後押しがメジャー挑戦へ繋がったようですね。

かけがえのない子ども、そして幸せな家族

 2011年に第1子である長女2013年に第2子となる長男をご出産されます。

 お子様について、さすがに世間的に名前などは個人情報となるため、おそらく公表はせずということなのかブログ内でも公には出ていませんが、すくすくと育ったお子様との家族写真がアップされているところを見ると、順風満帆な生活を過ごされているみたいです。

 そしてご結婚され約10年、夫婦円満の秘訣を佐知さんはブログでこう語っていました。

思いやりの心かな。普通ですみません。

あと、求め過ぎず、小さな幸せを大切にする。とか。

 

ありがとうを言う。とか。ハグをするとか。

そんな些細なことを交際してからずっと続けています

『小さな努力の積み重ねが、やがて大きな幸せを生む』という野球の世界でも同様、1回の素振りが実を結ぶこともある、大切にしなければならないということですね。

青木選手自身も、メジャーへ移籍した際に、新しい環境への変化にストレスを感じ成績も当初は伸び悩んでいたこともありました。

その時に支えてくれたのが家族、家族の大切さが日本にいる時よりも余計に感じたとインタビューで語っています。

 

特に青木選手はメジャー7球団に所属していましたし、日本と違いアメリカは国土も大きく、その土地で環境が大きく異なります。

そんな中で、家族のサポートがあったということがメジャーでも活躍できた1番の理由かもしれませんね。

青木宣親の嫁、子どもについてまとめ

 とってもドラマティックな馴れ初めから始まり、家族の献身的なサポートまで。

青木選手が現役生活15年を超えるベテランになった今でも第一線で活躍できる理由は、佐知さんという素敵な奥様と可愛いお子様が常にサポートしてくれるということが最大の要因なのでしょうね。

 これからも日本球界に記録を残し続け、やがて日本人トップの大きな記録を期待しています。

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