秋山翔吾選手は、ヒットを重ねる打撃と外野守備で長く活躍してきた選手です。打撃・守備・走塁の特徴を順に見ていきます。
この記事では、秋山翔吾さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。
秋山選手って、どんなバッターなん?
ホームランよりヒットをたくさん打つ「安打製造機」タイプやで。2015年には1シーズンで216本もヒットを打ったんや。
秋山翔吾のプロフィール

ヒットを重ねる打撃
右投げ左打ちで、ヒットをたくさん打つアベレージヒッターです。2015年にはNPB新記録となるシーズン216安打を放ちました。同じ年には31試合連続安打も記録しています。
最多安打4回と首位打者
最多安打のタイトルを2015年と2017年から2019年まで、合わせて4回獲得しました。2017年には首位打者にも輝いています。毎年のように安定してヒットを打ち続けたことが分かります。
739試合連続フルイニングって、どういうことなん?
試合の最初から最後まで、1回も交代せずに739試合続けて出たってことやで。パ・リーグの記録なんや。
守備・走塁と連続出場
50メートル5秒9の足と、遠投110メートルの肩を持っています。外野手としてゴールデングラブ賞を7回受賞しました。2014年9月から2019年9月まで、739試合連続でフルイニング出場を続けました。
まとめ
- 打撃:安打製造機
- 記録:シーズン216安打
- 連続安打:31試合(15年)
- 守備:GG賞7回
- フル出場:739試合連続
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





