上本博紀の経歴|広陵・早稲田大から阪神ドラフト3位、引退後は阪神打撃コーチに

上本博紀さんは、阪神一筋で12年プレーした内野手です。選手時代から指導者になるまでの歩みを紹介します。

この記事では、上本博紀さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

上本さんって、阪神以外のチームにはおらんかったん?

選手としては阪神一筋やで。引退してからも阪神で、子どもや女子チーム、そしていまは一軍の選手を教えてるんや。

上本博紀のプロフィール

上本博紀(広島県福山市・広陵高校・早稲田大学・2008年阪神3位・阪神の打撃コーチ)

広陵・早稲田から阪神へ

広島県福山市出身で、広陵高校から早稲田大学へ進みました。2008年のドラフト3位で阪神に入団し、2009年からプロでプレーしました。

2014年に大きく活やく

2014年は131試合に出場し、打率.276、7本塁打、38打点、20盗塁を記録しました。この年がキャリアハイです。2020年に現役を引退しました。

女子チームの監督もしてたん?

そうなんや。阪神タイガースWomenの監督として、全日本女子硬式野球選手権で初優勝したんやで。

引退後は指導者に

引退後はタイガースアカデミーのコーチ、阪神ジュニアや阪神タイガースWomenの監督を務め、どちらも大会で優勝しました。2024年に二軍野手コーチ、2025年から一軍の打撃コーチを務め、2026年も続けています。

家族について

ご家族は一般の方のため、この記事では名前などの詳しい情報は取り上げません。

まとめ

  • 出身:広島県福山市
  • 高校:広陵高校
  • 大学:早稲田大学
  • 入団:2008年阪神3位
  • 現在:阪神の打撃コーチ

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。