高校野球

2019夏季高校野球|栃木予選大会の優勝候補を予想!注目選手や戦力は?

第101回夏の甲子園はどんなドラマがあるのでしょうか!?

今回は栃木大会の優勝候補と注目選手についてまとめていきます。

夏予選栃木大会の日程

  • 抽選日…6月26日(水)
  • 開幕日…7月12日(金)
  • 決勝…7月28日(日)

各高校の戦力

戦力評価【ABC評価】

高校名 打撃 守備 走塁・機動力 総合戦力
国学院栃木 A A A A
足利 C B C C
宇都宮工 B C B B
鹿沼南 C C B C
栃木商 B C C C
宇都宮商 C B B B
小山高専 C B C B
佐野東 C B C C
鹿沼東 B C B B
足利大付 C B C C
黒羽 B C B B
黒磯 C C B C
那須・馬頭・益子芳星・足利南 B C C C
矢板中央 C B B B
小山南 C B C B
佐野日大 A A A A
佐野松桜 C B C C
栃木翔南 B C B B
栃木 C C B C
今市工 B C C C
小山西 C B B B
小山 C B C C
真岡工 C B C C
矢板 B C B B
鹿沼 C C B C
真岡 B C C C
烏山 C B B B
足利工 C B C B
那須清峰 C B C B
作新学院 A A A A
宇都宮南 C B C C
小山北桜 B C B B
那須拓陽 C C B C
宇都宮北 B C C C
矢板東 C B B B
鹿沼商工 C B C B
石橋 C B C C
今市 B C B B
宇都宮白楊 C C B C
幸福の科学学園 B C C C
茂木 C B B B
佐野 C B C B
宇都宮 C B C C
宇都宮短大付 B C B B
青藍泰斗 B B B B
白鴎大足利 B C C C
さくら清修 C B B B
上三川 C B C B
黒磯南 C B C C
栃木農 B C B B
壬生 C C B C
大田原 B C C C
宇都宮清陵 C B B B
高根沢 C B C C
宇都宮東 B C B B
足利清風 C C B C
栃木工 B C C C
真岡北陵 C B B B
文星芸大付 C B C B

 

打撃部門の注目校:國學院栃木

國學院栃木高校の打力は凄まじいものがあります。

春の栃木県大会での全4試合で計36得点1試合あたりの平均得点は9打点と破壊力満点です。

その4試合中2試合で2桁得点をするなど集中打が売りとなっています。

守備部門の注目校:佐野日大

佐野日大高校はエース松倉亮太投手、控えに長島幸祐投手や松本翔大投手という複数枚の投手を巧みに使いこなす守備型にチームとなっています。

守備陣でも普段は主軸を打ちながらも投手も兼任している松本翔大選手や佐藤浩人選手といった守備力に一定の評価を得ている選手もおり、守りが堅くなっております。

走塁・機動力部門の注目校:作新学院

作新学院は1年生ながら1番バッターとして活躍した横山陽樹選手や、プロ注目の4番バッター石井巧選手、俊足巧打のセカンドである松尾選手というといった機動力を使える選手が多いです。

打力だけではなく足でも相手のバッテリーを揺さぶる多彩な攻撃を仕掛けることができるチームとなっています。

5人の注目選手

栃木大会の注目選手を5人選ばせていただきました!

作新学院高校:石井巧選手

打撃力に優れていると定評がある作新学院の4番バッターが石井巧選手です。

打撃能力だけでなくショートを守るフィールディングに優れた選手です。

打撃力の優れているのと同時に守備力も優れているプロ注目の選手となっています。

昨年夏の選手権大会の準決勝ではさよならホームランを打ち勝利に貢献を果たした選手です。

1塁までの到達タイムは4.53秒と俊足な選手です。

今年に入って練習試合ではプロ注目のマックス163キロを投げることができる右腕大船渡高校佐々木投手とも対戦を果たしましたが、結果としましては2三振と完敗してしまいました。

また石井巧選手のお兄さんは作新学院から早稲田大学に進み北海道日本ハムファイターズに指名された石井一成選手として有名です。

作新学院高校:横山陽樹選手

昨年の選手権大会の初戦はその年春夏連覇を果たした大阪桐蔭との対戦でした。

その試合で1年生ながら1番バッターを担った甲子園で優勝経験のありさらにはU18ではコーチも務めた名監督小針監督に認められているのが横山陽樹選手です。

甲子園では2本のヒットをその後にドラフト5位で北海道日本ハムファイターズに指名された高校屈指のエースである柿木蓮投手から放ったという逸材です。

今年から捕手として守備の奥義の要として活躍しています。

佐野日大高校:松本翔大選手

鋭いスイングをする3番バッターとして長打を打てる素晴らしい打者です。

佐野日大高校は主に松倉投手というエースと長島投手という力のあるボールを投げることができる選手がいますが、

松本選手も左腕ということもあり130キロを切るくらいのストレートやカーブ、スライダーを投げる投手でもあります。

佐野日大高校:松倉亮太選手

身長は170センチ体重65キロとあまり大きくない身長ではありますが、本格派右腕として佐野日大高校を引っ張るエース投手です。

ストレートは130キロから135キロと速球が速いわけではないのですが、

この松倉投手の最大の武器は120キロ台のスライダーを決め球にして投球を組み立てます。

佐野日大高校:長島幸祐選手

松倉投手とはタイプの違う投手としているのは、春の大会ではリリーフとしてマウンドに上がったのが長島幸祐選手でした。

背番号は11番ながら身長はなんと185センチとかなりの大柄で角度のあるボールを投げ込む投手です。

この185センチの身長から投げるのはマックス135キロほどと勢いがあるボールを投げますが、

制球力があまり良くなく課題があるので制球力が伸びれば佐野日大高校が勝ち進む原動力になると思います。

優勝候補はこの3校!

栃木大会の優勝候補はこちらの3校に絞らせていただきました!

作新学院高校

栃木県の夏の甲子園代表といえば作新学院と言う方が多いかと思います。

それもそのはず作新学院高校は夏の甲子園に8年連続14回もの出場をしている高校だからです。

その8回のうち2016年には現在埼玉西武ライオンズに所属している今井投手や現在明治大学に所属しているスラッガー入江選手といった選手が大活躍し全国制覇を果たしました。

昨年の夏の大会での初戦では大阪桐蔭と対戦し1対3で敗れてはしまいましたが、強豪校として接戦を繰り広げました。

この大阪桐蔭との試合で試合に出場した石井巧選手、横山陽樹選手、松尾翼選手、林勇成投手といった選手が活躍すれば今年の夏の大会出場も作新学院になりそうです。

打者としてはプロ注目の石井巧選手、横山陽樹選手、松尾翼選手といった打者がいますし、投手としては林勇成投手が大阪桐蔭相手に1イニング投げたので全国でも使える投手なので投打に安定しています。

今年の春の大会では準々決勝で栃木工業高校には敗れてはしまいましたが、秋の大会では関東大会に出場し1回戦に前橋育英高校と対戦しました。

この時も01で惜しくも敗れてはしまいましたが、前橋育英高校は群馬県内で今年優勝すると言われている優勝候補筆頭のチームなのでこの経験を糧にして活躍してくれること間違いなしです。

間違いなく栃木県では実力的にも実績でも優勝候補筆頭です。

佐野日大高校

佐野日大高校のエースである松倉亮太投手と長島幸祐投手という2枚の投手を中心にして守備陣はしっかりとした守りとなっています。

また打線では2番佐藤浩人選手や3番バッターである松本翔大選手といった打力や機動力に優れた選手が揃っています。

今年の選抜出場は最後まで競り合っていたのですが、残念ながら惜しくも選ばれることなく選考から漏れてしまいましたが、

8年連続甲子園出場を現在でも続けている作新学院高校を破る今年の最大の対抗校となっています。

国学院栃木高校

国学院栃木高校は昨年の選抜高校野球出場校という実力の高い高校です。

しかも選抜では勝利もあげており、一時は作新学院を打ち破る筆頭候補として名前を挙げられていました。

今年の打線は何と言っても破壊力満点です。

春の栃木県大会全4試合で36得点1試合平均あたり9点と凄まじい火力を持っています。

まとめ

やはり8年連続甲子園出場の強豪校である作新学院高校は栃木県内で圧倒した実力を持っています。

投打にバランスが取れたチームです。

しかし佐野日大高校や2018年選抜出場の打力が素晴らしい国学院栃木高校、ドラフト2位で中日ドラゴンズに指名された石川翔投手を輩出した青藍泰斗高校と強豪校が多く目が離せないです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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