夏の甲子園2019日本文理高校野球部の注目選手とメンバーは?地区予選成績も

令和元年の夏の甲子園は101回目となります!

49校の出場校のうち新潟代表は日本文理高校となりました。

おめでとうございます!

日本文理高校は、2年ぶり10回目の出場で、強豪として有名ですよね。

今年はどんな選手が揃っているのでしょうか?

本記事では、日本文理高校の地区予選成績と注目選手について掘り下げていきます。

日本文理高校とは

https://twitter.com/y_88_tatumi/status/1155362605621370880

学校の基本情報

設立 所在地 国公私立
1984年 新潟県新潟市 私立
設置学科 偏差値 著名な卒業生
普通科 40 飯塚悟史、横山龍之介

日本文理高校は新潟県新潟市にある私立高校です。

設立したのは1984年で歴史は浅い学校ですね。

ただ、この短い期間に夏の甲子園に出場した回数は10回となるのですから、さすがとしか言いようがありません。

学科は普通科のみです。

野球の強豪として知られる日本文理ですが、他にもサッカー部、水泳部、ソフトボール部、柔道部が全国レベルの強豪として有名ですね!

野球部の特色

野球部は春の選抜に5回出場経験があり、夏の甲子園には10回目の出場となりました。

ザ・強豪校として野球に力を入れている学校なので野球部員たちのプレッシャーも大きいことでしょう。

周囲の圧力にも負けないで、甲子園のきっぷを掴みとったメンタリティもさすがです。

新潟予選結果とベンチ入りメンバー

新潟大会の予選結果とベンチ入りメンバーを紹介していきます。

2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
新発田中央 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
日本文理 1 0 0 0 0 3 2 0 ☓ 6

▼投手

新発田中央:本間圭→熊倉→松田

日本文理:南→種橋

▼本塁打

なし

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
新潟県央工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本文理 0 0 0 0 1 0 2 2 ☓ 5

▼投手

新潟県央工:多田→滝沢

日本文理:種橋→渡辺京

▼本塁打

なし

4回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
長岡商 0 0 0 0 0 0 2 0 2
日本文理 1 0 0 4 0 0 1 3☓ 9

※8回コールド

▼投手

長岡商:目黒→小野塚

日本文理:南→種橋

▼本塁打

なし

準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
五泉 0 0 0 0 0 0 0 0
日本文理 3 0 0 0 2 2 ☓ 7

※7回コールド

▼投手

五泉:城丸→渡部→片野

日本文理:南→種橋→長谷川

▼本塁打

なし

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
新潟 0 0 0 0 0 0 0 0
日本文理 4 0 1 2 1 1 ☓ 9

※7回コールド

▼投手

新潟:笹川→遠藤→笹川

日本文理:南→種橋→池田

▼本塁打

中田(日本文理)

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日本文理 1 3 0 2 1 2 0 3 0 12
東京学館新潟 0 0 0 0 0 0 2 1 0 3

▼投手

日本文理:南→渡辺京→種橋→長谷川

東京学館新潟:寺田→田村→長谷川

▼本塁打

長谷川(日本文理)

 

初戦から決勝まで圧倒的な勝利で優勝まで至りましたね。

これぞ強豪校の貫禄というやつですね。

ただ懸念点は意外にも本塁打数が少ないという点です。

逆をいえば、ホームランは量産していないものの大量得点をとっているということは打線の繋がりに定評がありそうですね。

甲子園ではホームランを打てる選手が多いチームほど優勝している傾向があるので全国ではどこまで通用するのかも見どころの一つだと思います。

ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投打 学年 出身中学
1 南隼人 ー 3年 ー
2 佐藤魁星 ー 3年 新潟市立山の下中
3 中田龍希 右投げ右打ち 2年 氷見市立北部中
4 桑原大紀 ー 2年 新潟市立黒崎中
5 長谷川優也 ー 2年 新潟市立黒崎中
6 長坂陽 ー 3年 柏崎リトルシニア
7 安城健汰 ー 3年 新潟市立坂井輪中
8 小林未来雄 ー 3年 上田南リトルシニア
9 齋藤現起 右投げ左打ち 2年 新津五泉村松リトルシニア
10 池田真士 ー 3年 妙高市立新井中
11 種橋諒 ー 2年 ー
12 関敬斗 ー 3年 長岡市立宮内中
13 棒拓真 ー 3年 ー
14 小林優也 ー 3年 新潟市立西川中
15 坂井瑛紀 ー 3年 狭山西武ボーイズ
16 西澤公哉 右投げ右打ち 3年 柏崎リトルシニア
17 瀬川優作 ー 3年 諏訪ボーイズ
18 渡邉智光 右投げ右打ち 3年 新潟東リトルシニア

ベンチ入りメンバーは3年生と2年生から構成されてり、レギュラーにも2年生はいますね。

意外にも県内出身の選手が多いことは驚きました。

強豪は他県から選手をわんさか集めているイメージでしたが、日本文理は半分くらいは新潟の中学から集まってきている感じですね。

しかも軟式出身も多いので、監督やコーチの手腕が鳴っていることを示唆しています!

3人の注目選手

日本文理高校の注目選手はこちらの3人です!

南隼人

身長175㎝、体重70kgのエース。

ストレートの最高球速は143キロで、柔らかいフォームが特徴的です。

キレのあるスライダーは一級品で、右打者にとっては非常に打ちづらい軌道を描きます。

全国ではどんなピッチングショーを見せてくれるのでしょうか?

首を長くして待っていましょう!

長谷川優也

打線を引っ張るのは長谷川優也選手。

身長173㎝、体重64kgと決して傑出した体格ではありませんが、クリーンアップに座り、新潟大会の決勝選ではホームランも放っています。

投手としての評価も高く、最速141キロのストレートが最大の武器です。

まだ2年生ですし、体重もこれから増やしていけそうなので、これからの伸び率が楽しみですね。

中田龍希

2年生にして日本文理打線の主砲を任せられているのが中田龍希選手。

身長175cm、体重84kg。

夏の地区予選ではホームランはありませんでしたが、春の大会では満塁ホームランも放っています。

勝負強いバッティングが魅力的でまさに4番としての気質ですよね。

甲子園での特大アーチを期待しています。

まとめ

  • 日本文理は2年ぶり10回目の甲子園出場
  • 地区予選でのホームランは1本のみ
  • 注目選手は、南隼人、長谷川優也、中田龍希

プロ野球・メジャーはネットで無料観戦することもできます

最後まで読んでくださりありがとうございました。

野球の魅力を多くの人に届けませんか?
記事が参考になったという方は
TwitterやFBなどで「いいね!」もお願いします!