高校野球

夏の甲子園2019テーマソングはどんな歌?入場曲の歌詞に込めた思いも

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

令和元年の夏の甲子園も近づいてきましたね。

甲子園は試合観戦だけでなく、テーマソングも醍醐味の一つです。

高校球児たちにとっては一生思い出になる曲になりますからね!

本記事では、2019年の夏の甲子園で選ばれたテーマソングについて解説していきます。

夏の甲子園2019のテーマソング


第101回全国選手権大会のテーマソングとして選ばれたのは、

宿命

という曲です。

この曲は、Official髭男dismというバンドが出しています。

バンド名の読み方は「オフィシャルヒゲダンディズム」と言います。

読み方は教えてもらわないと読めないですねw。

Official髭男dismは、2012年に結成された男性4人組ピアノPOPバンドです。

2018年にメジャーデビューしたという事なので、これからの活躍に期待がかかるバンドですね。

略称は「ヒゲダン」と言います。

ヒゲダンと聞いて、志村けんと加藤茶を思い浮かべたのは私だけじゃないはずw

さて、テーマソングに選ばれた「宿命」ですが、曲のタイトルを見ただけだと、だいぶ重たい感じがしますね(笑)。

この言葉を聞いただけで世の男たちは奮起してくるのではないでしょうか!

「宿命」とは一体どんな曲なのでしょう。

「宿命」はどんな曲

公式がアップしていたプロモーションビデオがありましたのでご覧ください。

バンド名からは想像できないほど透き通った優しい歌声ですね!

爽やかかつ元気が出る力強い曲です。

この曲を聞いた高校球児たちは鼓舞されること間違いなしです。

特に印象に残った歌詞は1番のサビ部分でした。

~~

奇跡じゃなくていい 美しくなくていい
生きがいってやつが光輝くから 切れないバッテリー
魂の限り 宿命ってやつを燃やして
暴れ出すだけなんだ

~~

作詞:藤原聡 作曲:藤原聡

引用:LYRICAL NONSENSE

既に努力している人にとっては感銘を打つ歌詞ですよね。

死に物狂いで練習してきた高校球児たちの心を鷲掴みにするフレーズがちりばめられています。

歌詞は全ての部分で感動するのでぜひこちらのページで確認してみてくださいね↓

宿命 歌詞

歌詞に込めた思い

作詞を手掛けた藤原聡さんはどんな思いを込めたのでしょうか。

インタビューに答えた時のコメントがこちら。

美しいものばかりじゃなくてもいいし、奇跡みたいなことばかりが起こらなくてもいい、という歌詞がサビの部分にあるのですが、これは僕が伝えたかった思いです。

試合の中にドラマや奇跡のようなことがなくても、選手や応援団も含めた「勝ちたい」「戦いたい」「応援したい」という両チームの思いに、言葉が必要ないぐらいのすばらしい奇跡がすでに起こっている。

そんな思いを込めたつもりです。

引用:http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/76299/2

奇跡はすでに起こっていることを表現した歌詞にしたといいます。

本当の奇跡とは、私たちが考えているような奇跡ではなくてもっと身近にあるのだと考えさせられます。

高校野球でいうと、一緒に野球をやっている仲間が近くにいることや応援してくれている人がいるということが奇跡なのでしょうね!

ぜひ高校球児たちには奇跡の味をかみしめて、全力で戦ってほしいと思います!

まとめ

  • 2019年甲子園のテーマソングはOfficial髭男dismの「宿命」
  • 聞いただけで鼓舞されるような曲
  • 歌詞には言葉にならないくらいの奇跡がすでに起こっているという思いが込められている

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