プロ野球

若林晃弘の父親は元イケメンプロ野球選手?幼少期の特訓についても

巨人で活躍する若林晃弘選手。

実は若林晃弘選手のお父さんもプロ野球選手であったことをご存知でしたか?

プロ野球選手のお父さんを持つ若林晃弘選手がどのような家庭で育ってきたのか気になるところです。

こちらでは、若林晃弘選手のお父さんがどんな選手だったのかや幼少期の若林晃弘選手について掘り下げていきます。

 

若林晃弘選手の簡単なプロフィールはこちら↓

名前 若林晃弘
生年月日 1993年8月26日
出身 東京都中野区
投打 右投げ両打ち
ポジション 内野手、外野手

若林晃弘の父親は元イケメンプロ野球選手

若林晃弘選手の父親は「憲一」さんと言います。

昔からプロ野球が好きという方なら、「若林憲一」と聞いたらピンと来た人も多いのではないでしょうか。

若林憲一さんは元プロ野球選手で大洋ホエールズ(現在のベイスターズ)で活躍していました。

1972年~1981年の現役時代を過ごした後、専門学校で講師を務めたり、野球教室で子どもたちに野球を指導したりと精力的に活動されました。

若林晃弘選手は1993年生まれなので、現役を引退してから生んだお子さんということになりますね!

若林晃弘選手はイケメンとして人気を博しておりますので、若林憲一さんが若い時の姿もきになるところ。

気にある現役時代の写真はこちら。

若林晃弘選手とめっちゃ顔が似ていると思いませんか。

顎ラインがシュッとしていて、イケメンです。

イケメンのDNAが受け継がれているのがうかがえますね。

しかも憲一さんも両打ちという点も息子に夢を託した感じがして、ドラマチックさを感じさせてくれます。

若林晃弘は幼少期の頃から野球エリートだった?

若林晃弘選手が始めてバットを握ったのは3歳の頃だった言います。

と言ってもプラスチックバットですが。

若林晃弘選手には姉がいて、姉がゴムボールを投げた時にキレイに打ち返したというエピソードがあります。

それを見ていた父・憲一さんは素質を感じたようで、もともと右打ちだった晃弘選手に左での打ち方を教えました。

ここが両打ちの原点だったんですね~。

 

小学生の時はアメリカの野球教室にも参加させたこともあり、日本の少年野球とアメリカの少年野球の違いを肌で感じたといいます。

子供との時にアメリカの野球に触れられたとは貴重な体験をしていますよね。

若林晃弘選手いわく、アメリカでは試合中でも急にベンチに帰ってチョコレートを食べるなどの自由さがあったのだとか。

日本の野球は堅苦しい部分があるので、野球の視野を広げるために憲一さんが用意した機会だったのかもしれませんね。

 

中学時代はクラブチームで練習し終わった後も、自宅の練習スペースで深夜23時までみっちりバットを降っていたようです。

息子の夢のために練習スペースを作って上げた憲一さんの愛も感じますね。

 

幼少期の頃からバッティングの特訓をしてきた若林晃弘選手。

そんな若林晃弘選手のバッティングを原監督はこのように話していました。

原辰徳
原辰徳
キレ味があるし、見事でした

このコメントは若林晃弘選手が2019年にプロ初アーチを放った時のものです。

若林晃弘選手のバッティングの特徴はコンパクトで切れ味バツグンのスイング。

まさにこの特徴を短くコンパクトに表現したコメントですよね。

まとめ

  • 若林晃弘の父親は大洋ホエールズのプロ野球選手だった
  • 幼少期から野球の素質を持っていた
  • 小学生の時にアメリカの野球に触れていた

若林晃弘選手が今後、どれだけの活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

ホームランの図もどこまで伸ばしていくのか目が離せません。

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

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