プロ野球

巨人ウレーニャの凄さとは?メジャーでの成績や性格や素行についても

2019年にトライアウトを受け、ジャイアンツに育成選手として入団したウレーニャ選手は、ドミニカ共和国出身。

本人は長距離打者として売り込みをしていますが、評論家からは三振の少ない中距離打者として評価されています。

年齢も若く、将来が期待される外国人選手です。

そんなウレーニャ選手はアメリカでプレーしていた時はどのような成績をおさめていたのでしょうか。

こちらの記事では、ウレーニャ選手のメジャー成績について振り返っていきます。

アメリカでは1Aやルーキーリーグでプレー


以前は、アメリカの1Aやルーキーリーグでプレーをした実績を持っています。本塁打はあまり打ってはいませんが、3割以上の打率を残したこともあります。

リーグが上がるにつれて、少し成績を落としたようですが、気分を変え、日本でのプレーを選びました。

構えはオープンスタンスで、変化球をあまり苦にはしないタイプの打者。

選球眼が良く、三振の少ない打者です

オープン戦では本塁打を打つなど、その片鱗を見せています。

守備力にも定評があるようで、日本の野球に慣れれば、大化けする可能性を秘めています。

日本のトライアウトを受けるほど積極的な面もあるので、度胸がすわっていることがうかがえますよね。

ジャイアンツファンではなくても、興味深い選手と言えそうです。

年齢が若いので、外国人選手特有のプライドがないのも魅力の一つと言えます。

ハングリー精神もあり、今後どのように成長していくのか楽しみな逸材ですね!

ウレーニャは若くて真面目


練習態度も真面目で、阿部二軍監督からの直接指導にも

ウレーニャ
ウレーニャ
ボールを長く見ること。体のバランスやファウルを打つ練習など、とても新鮮でした。すごく勉強になりました。

と話すほど謙虚な姿勢で日本の野球に取り組んでいます。

日本の野球を学んで、将来はジャイアンツのクリーンアップを担い、ゆくゆくは、メジャーリーグで活躍するような選手になるかもしれません。

若干21才ではありますが、将来が楽しみな優良外国人として期待ができます。

現在は今流行りの育成選手としての登録ではありますが、元育成出身の外国人選手には、ホークスのモイネロやカープのフランスアなど、現在多くの選手が存在しています。

彼らのように日本で大活躍する日が来るのも、そう遠くはない話かもしれません。

阿部二軍監督のもと、期待上げられ成長した姿を、早く一軍でも見てみたい選手です。

ウレーニャがレギュラーになれば大型二塁手の誕生

ウレーニャ選手は内野手で、以前は主に二塁手としてプレーしていました。

守備力に関しても器用な選手のようなので、バッティングと同様に期待ができます。

ジャイアンツは現在二塁手が固定できずに悩んでいるのでウレーニャ選手にとっては絶好のチャンスですね。

若く才能のあるウレーニャ選手が成長すれば、一気に問題は解決し、大型二塁手が誕生するかもしれません。

将来のジャイアンツ強力打線の一角を担うような選手になる可能性があります。

もし、二塁手としてその才能を開花させれば、坂本選手と二遊間を組む日が来るかもしれません。

ジャイアンツの中心選手として活躍する姿を早く見てみたいですね。

華麗な守備で坂本選手とダブルプレーをとり、バッティングではアベック本塁打を打つような場面を期待しています。

将来が楽しみなドミニカン


野球が盛んな国の一つにあげられるドミニカ共和国は、たくさんの有望な選手がいると言われています。

メジャーリーグでも多くのドミニカンが活躍していますよね。

近年多く開催されるようになった国際試合での迫力あるプレーを楽しみにしている人も多いです。

その中にあって、若く才能のあるウレーニャ選手は、ジャイアンツの外国人選手の中でも、将来楽しみな選手と言えます。

オープン戦にも出場し、二軍戦での出場もすでに果たしています。

多くの期待と可能性を秘めたドミニカンから目が離せません。

二軍戦で成長する姿を見に、球場へ足を運んで見るのもおすすめです。

将来のジャイアンツの主軸を打つ可能性を秘めたウレーニャ選手に、ぜひ注目してみてください。

💬プロ野球はネット中継で観戦することができます。

プロ野球の試合を観戦できるネット配信・中継サービス

最後まで読んでくださりありがとうございました。

野球の魅力を多くの人に届けませんか?
記事が参考になったという方は
TwitterやFBなどで「いいね!」もお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください