植田海選手は、足を武器にして阪神の勝負どころをささえてきた選手です。盗塁の数字と、代走での活やくを見ていきます。
この記事では、植田海さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。
植田選手って、どんな場面で出てくるん?
試合の終盤、1点がほしいときに代走で出てくることが多いんや。足で点をもぎ取る「代走の切り札」やで。
植田海のプロフィール

盗塁数の推移
一軍では2018年に19盗塁を記録しました。2019年は12盗塁、2021年は10盗塁です。2025年までの通算は67盗塁、盗塁死は15です。
2018年の10盗塁到達
2018年5月に、高卒4年目以内で一軍シーズン10盗塁に到達しました。これは1993年の新庄剛志さん以来25年ぶりでした。入団後に走るコースやスライディングを直したことで、盗塁が増えたとされています。
盗塁って、足が速かったらだれでもできるん?
足だけやないで。スタートのタイミングや走るコース、スライディングのうまさも大事なんや。植田選手はそこを練習で直してきたんやで。
代走の切り札として
2019年のクライマックスシリーズでは、代走で出て盗塁を決め、勝ち越しのホームをふみました。2024年・2025年も代走や守備固めとして一軍に入り続け、2025年オフには2年契約を結んでいます。
まとめ
- 最多盗塁:2018年に19盗塁
- 成功率:2019年は86%
- 通算:67盗塁(2025年まで)
- 役割:代走・守備固め
- 30m走:ベスト3秒9
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





