西浦直亨の経歴まとめ|天理・法政大からヤクルト、DeNAを経て二軍コーチへ

西浦直亨さんは、ヤクルトとDeNAで内野手としてプレーした元プロ野球選手です。デビュー戦の話題から引退後までをまとめます。

この記事では、西浦直亨さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

西浦さんって、デビューの時に何か記録を作ったんやろ?

そうやで。2014年の開幕戦で、プロ初打席の初球をホームランにしたんや。開幕戦での初打席初球本塁打は、日本のプロ野球で初めてやったんやで。

西浦直亨のプロフィール

西浦直亨(奈良県大淀町・天理高→法政大・2013年2位でヤクルト・2023年DeNAへ・ヤクルト二軍コーチ)

天理高校から法政大学へ

奈良県吉野郡大淀町の出身で、天理高校から法政大学に進みました。2013年のドラフト会議で、ヤクルトから2位指名を受けて入団しました。

ヤクルトでの活躍

2014年の開幕戦で、プロ初打席初球本塁打を打ちました。2020年には代打で逆転サヨナラ3ランを放ち、「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞」の年間大賞に選ばれました。2021年にはチームのリーグ優勝を一軍で経験しています。

引退したあとは何してはるん?

古巣のヤクルトに戻って、二軍の打撃コーチをしてはるで。若い選手にバッティングを教える立場になったんや。

DeNA移籍から指導者へ

2023年7月にトレードで横浜DeNAベイスターズへ移りました。2024年10月に戦力外通告を受け、現役を引退しました。2025年からはヤクルトの二軍打撃コーチを務めています。

まとめ

  • 出身:奈良県大淀町
  • 高校・大学:天理高→法政大
  • ドラフト:2013年2位でヤクルト
  • 移籍:2023年DeNAへ
  • 現在:ヤクルト二軍コーチ

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。