プロ野球

小川泰弘がFA権を取得する時期はいつ?行きたい球団についても

ヤクルトスワローズの投手陣を支える小川泰弘選手。

すっかりとチームの顔となった小川泰弘選手ですが、いつ頃FA権を取得するのでしょうか。

もしFA権を取得したらどこか行きたい球団があるのかも気になりますね。

本記事では、小川泰弘選手のFA権についてと移籍するとしたらどこの球団に行きたいのか予想していきたいと思います。

小川泰弘がFA権を取得する時期

まず結論から申し上げますと、小川泰弘選手がFA権を取得する時期は、2020年シーズン中だと言われています。

と言っても、故障者特例等の特例措置があった場合となります。

この特例措置は、「故障者選手特例措置制度」と言い、2007年から導入されました。

特例措置がされる対象選手は2月1日から11月30日の期間にグラウンド上で発生した故障によって登録抹消され、出場登録日数が145日に満たない者となります。

対象選手には、登録抹消日から2軍の公式戦に出場するまでの日数が加算されます。

加算される最大日数は60日です。

ですから登録抹消してから60日以内に復帰すれば事なきを得る可能性が高いですね。

前提条件としては、特例措置を受けないで前年に出場選手登録が145日以上であることです。

小川泰弘選手はプロ1年目の2013年から先発ローテーションに食い込んでいき、毎シーズン安定して登板してきました。

小川泰弘選手は2017年に疲労骨折をして手術をしたので、おそらくこの怪我が原因で特例措置を受ける格好となったのでしょう。

このままいけば2021年には国内FA権を取得して、移籍する権利を得ることができます。

海外FA権はまだ取得しておらず、国内FA権を行使しなければ、2022年にメジャー挑戦もありえますね。

FA権を行使する可能性

FA権を取得するからと言って実際に行使するかどうかは本人次第です。

会見の時に小川泰弘選手は

「FA権に関しては少し話がありましたが、複数年契約とかはなかった。来年をきっちりやりきって、それからじゃないですか」

と話していました。

FAに関しては全く考えていないというわけではなさそうですね。

でも、FA移籍に考えを巡らすより、目の前のシーズンに専念するというプロ意識を露わにしていました。

とにかく目の前のシーズンに集中して、好成績を収めてほしいですね!

移籍するとしたらどの球団?

FA移籍に対してまんざらでもなさそうな様子でしたが、移籍するとしたらどこの球団に行きたいのかも気になりますね。

プロ入り前はどこの球団のファンだったのか調べてみましたが、正確な情報はわかりませんでした。

小川泰弘選手の出身地は愛知県ということで、元々は中日ドラゴンズのファンだったことも予想できますね。

今、中日は松坂大輔選手や根尾昴選手など、注目を浴びている球団です。

ここに小川泰弘選手が加われば、球団においてさらに人気に拍車をかけていきそうですね。

また、国内FA権は行使しないで海外FA権を行使する可能性も否めません。

小川泰弘選手の投球フォームはメジャーリーガーのノーラン・ライアン選手を模倣したもの。

真似したということは憧れも抱いているのではないでしょうか。

憧れの選手がいた球団に行きたがることは珍しくありません。

ノーラン・ライアン選手は、

  • メッツ
  • エンゼルス
  • アストロズ
  • レンジャーズ

を渡り歩きました。

このどこかの球団に行きたい思いを抱いているかもしれませんね。

中でも最も活躍した時代を過ごしたエンゼルスに対しては意識していてもおかしくありません。

何はともあれ、小川泰弘選手には夢を追いかけてほしいですね!

まとめ

  • 小川泰弘は順調にいけば2020年シーズンに国内FA権を取得し、2021年に海外FA権を取得する
  • FA権を行使する可能性は十分にありえる
  • 行きたい球団は明言していないが、国内なら中日、海外ならエンゼルスの可能性が高い

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