プロ野球

村上海斗はリウマチの持病がある?病気との向き合い方についても

巨人には1軍選手じゃなくても才能あふれる選手がたくさんいます。

村上海斗選手もその一人。

身体能力が高く、周囲からの期待も大きい村上海斗選手ですが、実は持病と戦いながらプロ野球生活を送っていました。

こちらではそんな村上海斗選手のプロフィールを振り返りながら、持病についても掘り下げていきます。

村上海斗のプロフィール

名前 村上海斗(むらかみかいと)
生年月日 1995年7月7日
出身 京都府綴喜郡井手町
身長 189cm
体重 95kg
ポジション 外野
背番号 66
投打 右投げ両打ち
プロ入り 2017年ドラフト7位指名
経歴 北照高校→奈良学園大学

村上海斗選手は小学4年生の時に井手ジャガーズで軟式野球を始めると、中学では南山城ボーイズで硬式野球に取り組みました。

高校は北海道にある北照高校へ進学し、控えピッチャー兼外野手として2年春、3年春、夏と全3回の甲子園を経験します。

その後、奈良学園大学へ進学し、4年春にはベストナインを獲得するなどの偉業を成し遂げました。

大学時代の活躍もあり、2017年のドラフトでは巨人から7位で指名され、みごとにプロ入りを果たします。

村上海斗の選手としての魅力

村上海斗選手がどんな選手なのか見ていきます。

一言で表現すると、走攻守全てにおいてハイスペックな身体能力おばけです。

遠投110メートルの強肩でもあり、50メートル5.8秒の俊足でもあります。

肩が強くて足も速いので外野手として恵まれた身体能力を持っていると思いませんか。

バッティングも大学時代はリーグ戦で打率.320で2本塁打を放っているので、ハイレベルなスキルを持っているのですが、プロに入ってからはあまり本領を発揮できていない印象があります。

慎重な性格もあってなのか、ストライクのボールを選びすぎていると問題視する意見もありました。

憧れの選手は糸井嘉男選手ということだったので、糸井選手のような思い切りの良いプレーを期待しています。

村上海斗の持病・リウマチ

村上海斗選手には持病があります。リウマチです。

リウマチは、関節が炎症を起こして、軟骨や骨が破壊されていく難病として知られています。

他にも腫れ、激しい痛み、発熱、疲れやすいといった症状も出てくるのが特徴。

放っておくと関節が変形してしまうので、日頃から対処していかなければなりません。

村上海斗選手は薬を飲んでリウマチと闘っているのだとか。

また、村上海斗選手はリウマチだけでなく、2018年には胃腸炎を2回やっているので、体のほうが心配ですね。

まあ、2018年はプロ1年目だったので緊張していたのかもしれませんが。

バッティングで慎重になりすぎていることからも、繊細な心を持っていることがうかがえます。

あまり神経質になりすぎず、ある意味開き直ってプレーすることで、体調も崩さずに住むのかもしれませんね。

以下、村上海斗選手が2018年11月ごろにインタビューの回答をしていたコメントです。

村上海斗
村上海斗
手首のけがでこの1年はダメだったので、しっかり治して全力でプレーしたい。体重が10キロ以上減ったので、体を大きくしたい。2回胃腸炎をやって、88キロになってから戻らない。リウマチなので薬を飲んで痛みが出ないようにしてます。来年は練習から外れないように頑張りたい。100パーセントの体でやりたい

この年は、手首の怪我もしてしまったので踏んだり蹴ったりの年になってしまいました。

怪我にも気をつけながら、本来のパフォーマンスを発揮していってほしいと思います。

まとめ

  • 村上海斗は2017年ドラフト7位で巨人に入団
  • 体格に恵まれ身体能力が優れており、憧れの選手は糸井嘉男
  • 持病はリウマチで薬を飲んで闘病生活を送っている

    村上海斗選手が1軍でバリバリ活躍する日を期待して待っていましょう!

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    最後まで読んでくださりありがとうございました。

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