プロ野球

山田哲人の打撃・守備成績や野手スキルは?バッティングフォームについても

今回は、現在、東京ヤクルトスワローズの顔とも言える、山田哲人選手について、ご紹介したいと思います!!

山田哲人選手といえば、トリプルスリーなどとても素晴らしい成績の持ち主です。

ヤクルトスワローズでの活躍はもちろん、侍ジャパンでの活躍も素晴らしく、今ではヤクルトファンでなくても、野球ファン全ての人が知っているような選手ですよね!

もし知らないという方がいれば、これを読めばどんなに素晴らしい選手なのか分かるはずです。

ぜひ、最後までご覧ください。

山田哲人のプロフィール

https://twitter.com/ngh_ys_2896/status/1126850764637229056

まずは、山田哲人選手のプロフィールからご紹介します。

名前 山田哲人(やまだてつと)
生年月日 1992年7月16日
出身地 兵庫県豊岡市
出身校 履正社高校
身長 180㎝
体重 76㎏
投打 右投げ右打ち
ポジション セカンド
背番号 23→1
プロ入り 2010年ドラフト会議 東京ヤクルトスワローズ1位指名

山田哲人選手は、2010年度のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズと、オリックスバファローズから外れ1位で指名され、抽選の結果、東京ヤクルトスワローズに入団しています。

山田哲人選手は、現在、セカンドを守っていますが、野球を始めた小学2年生の頃は外野を守っていたようで、中学生の時から主に内野を守っているようです。

高校進学は、野球の名門校である履正社高等学校に進学しています。

1年生の夏から既にベンチ入りすると、2年生の夏にはセカンド、秋にはショートで、レギュラーの座を掴みます。

3年生では、守備力も高く、打率は.435という驚異の数字でチームの大阪大会優勝、近畿大会準優勝という成績に貢献します。

3年生の夏の甲子園では、山田哲人選手のホームスチールなどもあり、履正社高等学校は夏初勝利を果たしています。

次の聖光学院高校戦では、現在阪神タイガースに所属する歳内宏明選手からホームランを放ちますが、チームは惜しくも負けてしまいました。

プロ入り後、1年目では、レギュラーシーズン中に公式戦出場はありませんでしたが、クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦に、1番ショートで出場しています。

この試合は、4打数ノーヒットで終わりましたが、クライマックスシリーズに高卒新人の野手の先発は山田哲人選手が史上初だったようです。

第3戦では、フォアボールで初出塁すると、青木宣親選手のタイムリーヒットで初得点を記録しています。

第4戦では、ツーベースを放つ初安打と、タイムリーヒットを放ち初打点を記録しています。

以上が、プロ1年目の記録ですので、1年目から、しかもクライマックスシリーズで活躍を見せているのです。

2年目では、代打で公式戦初出場し、初打席、初安打を記録すると、その後、巨人戦で初ホームランも記録しています。

3年目は、守備位置セカンドに固まり、広島戦で、プロ初の満塁ホームランを記録しています。

4年目は、杉村繁打撃コーチとの練習の成果が発揮され、6ヵ月連続先頭打者ホームラン、初の月間MVP 、シーズン通算193安打という新記録、オールスターゲームでは敢闘選手賞を獲得するなどの成績を残しています。

また、このシーズンのオフには、日米野球2014の日本代表にも選出されています。

5年目は、開幕前の侍ジャパンの日本代表に選出されると、そこでもホームランなどの記録を残しています。

シーズン中は、2試合を通して、4打数連続ホームランを記録するなど、打率も良く、また持ち味である俊足を活かし、盗塁もかなりの数決めています。

その結果、打率.329、ホームラン38本、打点100、盗塁34個という成績で、プロ野球史上9人目のトリプルスリーを達成しています。

ヤクルトスワローズでは、初のトリプルスリー達成の選手であり、この23歳での達成は、セ・リーグ最年少記録です。

月間MVPも、3ヵ月連続獲得しており、ホームラン王盗塁王最高出塁率のタイトルも獲得しています。

ホームラン王、盗塁王の同時獲得と、トリプルスリーを達成しての盗塁王というのは、どちらも史上初だったそうです。

そして、来シーズンからは、背番号が23から1に変わることが正式に決まっています。

また、年俸は約2憶2000万円でサインしており、高卒野手5年目オフの2億円到達は、イチローさん、松井秀喜さんに並ぶ史上最速タイとのことです。

6年目では、開幕前の侍ジャパンの日本代表にも選出されています。

シーズンでは、自身5度目である月間MVPを獲得しますが、デッドボールを背中に受けた影響で、登録抹消され、復帰後再び背中にデッドボールを受けます。

その影響もあって不調かと思われましたが、シーズン終了時の成績は、打率.304、ホームラン38本、盗塁30個ということで、2年連続のトリプルスリーを達成しています。

2年連続のトリプルスリー達成、複数回の達成は、プロ野球史上初の成績です。

また、盗塁王にも輝き、最多フォアボールも記録されています。

この年のオフには、侍ジャパンの日本代表にも選手されています。

続く7年目は、第4回WBCで日本代表に選ばれると、主に1番指名打者で、先頭打者ホームランを含む、1試合でホームランを2本放つなど、活躍を見せています。

しかし、シーズンは全試合フルイニングは果たしましたが、あまり好調とはいきませんでした。

打率.247、ホームラン24本、盗塁14個という成績でシーズンを終えています。

8年目は、自身初のサヨナラ3ランホームランを放っています。

過去に、フォアボールを選んでのサヨナラはありましたが、意外にも打ってのサヨナラというのは、初めてだったのです。

そして、平成生まれで初めての、サイクルヒットも達成しています。

また、12試合連続打点も記録し、これは日本人で歴代最長の記録です。

このシーズンも多くの記録を達成し、シーズン終了時の成績は、打率.315、ホームラン34本、盗塁33個ということで、3度目のトリプルスリーを達成しています。

3度目のトリプルスリーというのも、もちろんプロ野球史上初の記録です。

こちらが、山田哲人選手のプロフィールとこれまでの成績を簡単にまとめたものです。

野球をあまり知らない人は、何度も達成しているし簡単なことなのだろうとか、山田哲人選手は達成して当たり前と思われていることもたまにありますが、簡単なことではありません。

ホームランバッターであると、30本軽く超える選手がいても、盗塁は出来なかったり、逆に盗塁は出来ても、ホームランがそれほどだったりで、どちらもというのは、中々難しいことだと思います。

それが出来て、しかも複数回出来るというのは、山田哲人選手がもの凄い選手であるということが、感じ取れるかと思います。

打撃・守備などの野手スキル

山田哲人選手のこれまでのシーズン終了時の打率は、3割超えていることが多く、ホームランも1,2年目こそ数本でしたが、3年目以降は少なくても24本で全て20本を超えています。

ヒットも多く、これまで1705本ということで、繋ぐ打撃も出来るし、一発で決めるホームランというのも出来る、頼もしい存在なのです。

また、山田哲人選手は、選球眼ももの凄く良いと言われています。

ボールゾーンとストライクゾーンを見極めることが上手く、ボール球に手を出すことは非常に少ない選手だと思います。

なので、フォアボールも多いことによって、出塁率も高く、出塁すれば盗塁の成功率も高いので、相手チームからすると、とても嫌な選手ですよね!

守備では、俊足を活かした見事な守備もあり、チームを助けることも少なくありません。

これまでの、シーズンごとの守備のランキングを見ると、守備率のトップ3に入っていることが多い一方で、失策のワースト3に入っていることも同じくらいあるようです。

しかし、守備も落ち着いてしている印象で、今後の守備でのパフォーマンスにも期待出来る選手です。

バッティングフォームについて

山田哲人選手のバッティングの際、タイミングを重視しているようです。

現在のプロ野球選手は、足のステップを小さくしている選手が多いですが、山田哲人選手はステップが大きいのです。

左足を大きく上げて、タイミングを取っています。

毎回、自分のタイミングで打てることが好調に繋がっているようです。

そして、スイングスピードが速いことも、ホームラン量産に繋がっています。

そして、この山田哲人選手の打撃力の裏には、11種類のティーバッティングがあります。

試合前には、この練習を行い、試合で結果を出しているのです。

なので、この11種類のティーバッティングが山田哲人選手の打撃力を支えているとも言えると思います。

このように、素晴らしい成績を残しながらも、努力を惜しまない選手で、今後の活躍から目が離せない選手です。

また、山田哲人選手は、前人未到であるフォーティー・フォーティーという、ホームラン40本、盗塁40個という記録にも、期待が寄せられています。

しかし、山田哲人選手は、「意味のない盗塁はしたくない。」と話していたようです。

この言葉には、自分の成績よりも、チームの勝ちにこだわっているという意味があるように感じます。

山田哲人選は、プレースタイルも素晴らしく、考え方も素敵な選手だなと思います。

今後、山田哲人選手がどんな記録を出すのか、期待したくなる選手ですね^^

トリプルスリーも当たり前だと思わず、今後の活躍に期待したいと思います。

まとめ

  • プロ野球史上初の3度のトリプルスリー達成者
  • 打撃力も良く、選球眼も良いため、出塁率が高い
  • タイミングの取り方が上手く、11種類のティーバッティングをこなしている

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