高校野球

吉田輝星の性格は調子乗り?態度や素行など人柄についてまとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

金足農業の吉田輝星選手のことを検索していると、関連キーワードで「調子乗り過ぎ」という言葉が上位で表示されるようになっています。

この状況を見て、吉田選手は性格が悪いのか、活躍して調子に乗っているのかと考えを巡らしている人も多いのではないでしょうか。

本当に調子に乗っているのか気になりましたので調べてみると、さすがは時の人。

インタビュー記事が山ほどありました。

記事を見ていると、吉田選手のコメントからはしっかり者のような言葉が連なっておりとても調子に乗っているようには思えませんでした。

しかし、今ではしっかり者に成長していますが、過去に父親から受けた教育(説教?)によって変化したという情報を見つけました。

今回は、吉田輝星選手が調子に乗っていた素行や態度父親からの教育吉田選手の成長した姿について解説していきたいと思います!

吉田輝星が調子に乗っていた素行や態度

今となっては調子に乗っているとは思えないほどのしっかり者である吉田選手。

過去のエピソードを見てみると、確かに調子に乗っていた事実がありました。

取材時は不愛想だった

吉田選手を追っていた記者の証言によると、取材の際は無表情で淡々と質問に答えるだけだったようです。

めんどくさそうという思いが伝わって来たのだとか。

緊張していたからといって、相手に不快に思わせるような態度をとってしまってはいけませんよね。

まだ相手のことを考える余裕がなかったのかもしれません。

高校2年の時から140キロ超の直球を武器に、エースとしてチームを引っ張っていた吉田投手ですが、当時は冗談を飛ばすタイプに見えませんでした。緊張していたのかもしれませんが、印象に残るのは表情を変えずに淡々と短く質問に答える様子です。「面倒くさそうだな…」と感じることもありました。

引用:auヘッドライン

エラーした仲間にいら立ち

ピッチャーをやっている人なら一度は経験はあると思いますが、仲間がエラーした時に血気を出していたようです。

ピッチャーがイライラしていると、仲間も緊張してエラーを誘発してしまうので、負のスパイラルに入ってしまいます。

ピッチャーはポーカーフェースであるべきだと言われているのは、相手に手の内をバレてしまわないために加えて、仲間が思い切ってプレーしてくれるようにという目的もあるのです。

感情をコントロールできず血気を出していた頃の吉田選手は県内有数の剛腕ピッチャーだったので調子に乗っていたのかもしれませんね。

マウンド降りる時の悪態

高校2年生の時からチームのエースとして登板していた吉田選手。

2年夏の秋田県決勝では6回5失点を食らい、泣く泣く降板することになりました。

継投を任された先輩ピッチャーにボールを渡す際、投げて渡すといった投げやりぶりを見せたと言います。

仲間に対して悪態をつくのはいけませんね。

ましてや試合中に。

結局、この試合は負けてしまい甲子園出場はできませんでした。

悪態をついた時の父親からの説教

この悪態について吉田選手の父親は黙っておらず、帰宅後、こっぴどく叱ったのだとか。

吉田選手の成長には、少なからずこの時の父からの説教が影響しているはずです。

当時は「1人で試合を背負うことが多かった」と吉田投手は振り返ります。2017年の夏の秋田大会決勝。吉田投手は打ち込まれ、六回5失点で降板しました。父の正樹さん(43)は、降板する吉田投手が救援に入った先輩にボールを投げ渡した「悪態」を、帰宅後に叱りつけたと明かします。

引用:auヘッドライン

プレー以外の人に対する接し方に関して教育を施す父親はステキですね。

垣間見られる成長した姿

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甲子園出場した際には中身も大きくなった吉田選手。

成長した姿は随所で垣間見られました。

記者にジョークを飛ばすユーモア

甲子園大会の時、同じホテルに泊まっていた記者に対して、「自分、絶対音感があるんですよ」と語る吉田選手。

試しに部屋にあったピアノの鍵盤を叩いて「これはラですよ」と言いました。

これに対して、呆気にとられていた記者ですが、その後に「嘘ですよ」と続けたそうです。

記者に対してお茶目な対応を見せられるようになった辺りが大人になりましたね。

 印象的だったのは、決勝の翌日の自由時間。ホテルにあったピアノの前に座った吉田投手は「自分、絶対音感あるんですよ」と真顔で話し、鍵盤を触り出しました。

 「これ何の音かわかりますか」。音感のかけらも無い記者には、それが何の音かわかりません。するとすぐに「ラですよ」。

 「天は二物を与えないのでは…」と、ただただ驚いた記者。しかし、あとからもう一度本人に尋ねると「あー、ウソですよ(笑)」。おちゃめな一面に、一本取られました。

引用:auヘッドライン

仲間のミスに対して寛容になる

未熟だった時は仲間のエラーに対して苛立ちを覚えていましたが、今は何とも思わなくなったようです。

好きな言葉に挙げたのは「覚悟」。覚悟を持って一冬を越した3年の春には、前年までの課題だった制球力を見事に克服していました。そして時折、白い歯(マウスピースも)を見せながら、仲間への声かけも欠かしません。エラーした仲間にいらだっていた頃の吉田投手に比べ、一回りも二回りも大きく見えました。

引用:auヘッドライン

仲間への声かけもできるようになり、チームメートへの配慮が生まれました。

寛容さを得た吉田選手のバックを守る仲間は守りやすいでしょうね。

自分の短所を認められる

取材に対して、「自分は油断してしまうタイプ」と語っていた記事がありました。

――油断しやすいタイプ?

「褒められて伸びる方ではあると思うので、ちょっと油断するときもありますね(笑い)」

引用:日刊ゲンダイ

自分の弱点を認められる人は大人の余裕があってカッコいいですよね。

まとめ

今回は、

  • 取材陣に冷たく、エラーした仲間にいらだっていた時期はあった
  • 悪態をついた時の父親からの説教を受けて改心した可能性がある
  • 取材にも快く受け答えするようになり、寛容になった

ということが判明しました!

高校野球は厳しい練習を乗り越え精神的にも強くなり人間的にも成長できるものであることを吉田選手は体現しました。

プロに入ってからの成長も楽しみですね。

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