高校野球

夏の甲子園2019星稜高校野球部の注目選手とメンバーは?地区予選成績も

2019年の夏の甲子園も盛り上がりそうですね!

毎年のように世間を賑わせる選手が出てくるので高校野球はたまりません。

今年は石川代表となった星稜高校にも注目が集まっているますよね。

星稜高校は2年連続20回目の出場となりました。

星稜高校と言えば奥川恭伸選手に全国的にも注目が集まっていますが、他にはどんな選手がいるのかも抑えておきましょう。

本記事では、星稜高校の地区予選成績や注目選手について掘り下げていきます。

星稜高校とは

https://twitter.com/s12r10t04m08i01/status/1156051967103270912

学校の基本情報

設立 所在地 国公私立
1962年 石川県金沢市 私立
設置学科 偏差値 著名な卒業生
普通科 55-67 松井秀喜、本田圭佑

星稜高校は1962年に設立された私立高校です。

石川県金沢市にあり、あらゆるスポーツで全国的に有名な高校ですよね。

設置学科は普通科のみですが、

  • Aコース・・・難関大学
  • Bコース・・・文武両道、大学進学
  • Cコース・・・私立大学
  • Pコース・・・部活動専念

といったコースに分かれており、進学希望と部活に専念する生徒に分かれています。

どのコースも基本的には大学進学を目指しているようで、Pコースでもある程度の学力は必要のようです。

総じて偏差値が50以上なのは、運動部でも最低限の学力を身に付けているからなのでしょう。

個人的な意見ですが、星稜高校の運動部は学業そっちのけで部活に専念しているような高校だと思っていたので意外でした。

反省します。

野球以外ですと、サッカーが全国屈指の強豪として知られています。

また、松井秀喜氏や本田圭佑氏など、国内外で活躍する人物も輩出しているエリート校です。

野球部の特色

甲子園常連校として知られている星稜高校ですが、青を基調とした黄色がかったユニフォームが特徴的ですよね。

春の選抜は13回出場経験があり、夏の甲子園は今回で20回目の出場となります。

全国大会での最高成績は1995年の準優勝です。

残すは優勝しかありませんね。

今夏はプロ注目のエースもいることですし、全国制覇を期待していましょう。

石川予選結果とベンチ入りメンバー

石川大会の予選結果とベンチ入りメンバーを紹介していきます。

2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
七尾東雲 0 0 0 0 0 0 0
星稜 8 0 0 0 0 10

※6回コールド

▼投手

七尾東雲:妹尾→大根→妹尾

星稜:荻原→寺沢

▼本塁打

内山(星稜)、東海林(星稜)

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
金沢大付 0 0 0 0 0 0
星稜 3 4 2 3 × 12

※5回コールド

▼投手

金沢大付:中田

星稜:寺西→奥川

▼本塁打

東海林(星稜)、今井2(星稜)

準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
星稜 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
遊学館 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

▼投手

星稜:奥川

遊学館:加藤→下出→高田

本塁打

有松(星稜)

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
星稜 3 0 0 0 1 0 0 1 0 3 8
鵬学園 1 0 0 0 0 0 4 0 0 1 6

▼投手

星稜:寺沢→奥川

鵬学園:米田→小池田

本塁打

内山(星稜)、知田(星稜)、奥川2(星稜)、稲田(鵬学園)

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
星稜 0 0 0 1 0 1 0 0 4 6
小松大谷 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2

▼投手

星稜:奥川

小松大谷:生長

本塁打

東海林(星稜)、宮本(小松大谷)、山根(小松大谷)

 

星稜高校は投手力も打力も全国屈指のチームです。

大会を通じて11本もの本塁打を放っています。

奥川恭伸選手に脚光が集まっていますが、ホームランを打てる選手がたくさんいますし、投手も完投できる投手が他にもいます。

全体的にバランスが良く、ハイスペックなチームですよね。

ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投打 学年 出身中学
1 奥川恭伸 右投げ右打ち 3年 かほく市立宇ノ気中
2 山瀬慎之助 右投げ右打ち 3年 かほく市立宇ノ気中
3 福本陽生 右投げ右打ち 3年 東練馬リトルシニア
4 山本伊織 右投げ左打ち 3年 東京神宮リトルシニア
5 知田爽汰 右投げ左打ち 2年 星稜中
6 内山壮真 右投げ右打ち 2年 星稜中
7 有松和輝 右投げ右打ち 3年 星稜中
8 東海林航介 右投げ右打ち 3年 星稜中
9 岡田大響 左投げ左打ち 3年 星稜中
10 寺沢孝多 左投げ左打ち 3年 星稜中
11 荻原吟哉 右投げ右打ち 2年 星稜中
12 竹村紘人 右投げ左打ち 3年 金沢ヤングブルーウェーブ
13 大高正寛 右投げ右打ち 3年 星稜
14 寺西成騎 右投げ右打ち 2年 根上中
15 鈴木快明 右投げ右打ち 3年 野々市市立布水中
16 新保温己 右投げ右打ち 3年 星稜中
17 高木宏望 右投げ右打ち 2年 星稜中
18 今井秀輔 右投げ右打ち 2年 金沢リトルシニア

中高一貫校ということもあり、星稜中から進学してきている選手が多いですね。

中学から一緒の仲間なので、チームワークが良くなりやすいのでしょうね!

強豪私立なので多少選手を集めているのかもしれませんが、県外から積極的に引き抜いている感じはありませんね。

指導者が選手を育てあげる能力が長けているにちがいありません。

3人の注目選手

星稜高校の注目選手はこちらの3人です!

奥川恭伸

https://twitter.com/seiryou_m/status/1155415098946510848

奥川選手を見に来るために甲子園に足を運ぶ人がほとんどではないでしょうか。

身長183㎝、体重82㎏。

全国屈指のプロ注目選手です。

最高球速は158キロほこり、スライダー、フォーク、チェンジアップを巧みに操ります。

コントロールもすこぶる安定しており、ピッチャーとして完成されているというプロ関係者からの評価もあるほど。

球速、コントロール、変化球、スタミナ、どれをとってもトップクラスの能力を持ち合わせています。

内山壮真

2年生にして星稜打線の4番を担う選手です。

身長172㎝、体重72㎏と小柄ですがパンチ力のあるバッティングでホームランを量産します。

走攻守三拍子揃っており、ショートの深い打球も安定感ある送球でアウトを取ります。

野手ならだれもが憧れるようなスペックを持っている選手ですね!

元々キャッチャーだったということもあり、甲子園ではマスクを被る可能性もゼロではありません。

東海林航介

地区大会では満塁ホームランを放ちました。

身長180㎝、体重72㎏。

不動の1番打者としてリードオフマンの役割を担います。

俊足で出塁率が高い選手ですが、ホームランを量産する選手でもあるので、ピッチャーからしたらどこに投げていいか分からない選手ですね。

星稜は投げては奥川、打っては東海林といったところでしょうね!

まとめ

  • 星稜高校は2年連続20回目の甲子園出場
  • 石川大会では11本のホームランを記録した
  • 注目選手は、奥川恭伸、内山壮真、東海林航介

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