プロ野球

菊池涼介が実践するグローブの型付けなどの手入れ方法!メーカー変遷についても

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

今や日本を代表する選手となった菊池涼介選手。

菊池涼介選手といえば、守備職人というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

そんな守備職人のグローブの手入れ方法やどんなグローブを使っているのか気になりますよね。

こちらでは、菊池涼介選手が実践しているグローブ手入れ方法や使用してきたグローブメーカーを紹介していきます。

菊池涼介のグローブ手入れ方法!磨かない理由

普通、多くの野球選手はグローブの手入れをしており、”磨く“という作業をしています。

具体的には、

  • グローブについて汚れを落とす
  • オイルで磨く(場合によってはローションを使う)

といった工程を踏みます。

野球経験者なら誰もがやってきたことだと思います。

そして、「グローブを大切にする=オイルで磨く」という認識の人も多いのではないでしょうか。

 

ですが、菊池涼介選手はオイルで磨くことはしていません!

守備の名手がグローブの手入れをしていないとは驚きですよね。

なぜ、菊池涼介選手がグローブをオイルで磨かないかと言いますと、

オイルをつけることでグローブが重くなるのが嫌だから

とのことでした。

 

確かにオイルやローションをつけると、グローブの革が水分や油分を吸って重くなってしまいます。

このことを危惧した菊池涼介選手はオイルで磨かないという判断をしたのです。

さすがの判断ですよね。

守備は数センチの動作が命取りになりますから、ちょっとでも軽くしようとする姿勢からは職人気質を感じます。

オイルをなじませるよりも、手になじませる方を優先した結果なのでしょうね!

菊池涼介のグローブの型付けは?

菊池涼介選手が使っているグローブはどんな風に型付けされているのか気になりますよね。

菊池涼介選手が実際に使用していたグロ―ブを手にとった時の感想を走れ!大井チャンネルwithゴリスポ 【野球YouTubeチャンネル】さんが動画でアップしてくれているのでぜひ御覧ください。

手にはめた瞬間から「軽い」という感想が出ていました。

しかもツヤツヤしていたとのことなので、相当綺麗に扱っていたのでしょうね。

 

グローブの型付けは、見た感じだと結構開いているほうです。

捕球方法には「当て取り」と「挟み取り」の2パターンあるのですが、菊池涼介選手のグローブの型付けから見ると、どちらかと言えば「挟み取り」であることがうかがえます。

グローブを見るだけでどんな守備の特徴があるのか、予想できるので楽しいですよね。

菊池涼介のグローブの変遷!ローリングスやSSK時代も

続いて、菊池涼介選手のグローブのメーカー変遷について紹介します。

2012年に入団した時からはSSKを使用していました。

先述したyoutube動画ではガッツリSSKのメーカーが出ているので察していた人は多いと思いますが笑

 

菊池涼介選手は2016年シーズンからミズノプロへ変更したといいます。

ただし、2016年以降でも、キャンプやオフなどにはSSKやローリングスといったメーカーも使用していたようです。

 

2018年の侍ジャパンとして臨んだ試合ではローリングスを使用していたので、グロ―ブへの試行錯誤は垣間見られます。

一つ気になるポイントとしては、メーカーのマークを取っているという点です。

その写真はこちら。

ミズノプロのグローブであることは間違いありませんが、なぜマークを取っているのでしょうか?

プロ野球選手はメーカーと契約していることがあります。

メーカーと契約しているプロ野球選手が他のメーカーを使用する際には、ラベルを取らないといけないルールがあるため、菊池涼介選手はミズノのラベルをとっていたと思われます。

つまり、この時はミズノとは契約していなかったということですね。

 

ちなみに菊池涼介選手は、2020年1月1日にミズノブランドアンバサダー契約を締結しました。

おそらく2020年以降はミズノのラベルをつけた状態で試合に出場することとなるでしょう!

まとめ

  • 菊池涼介がグローブを磨かないのはグローブの軽さを保つため
  • 菊池涼介のグローブは「開き気味」で「挟み取り」タイプの型付けをしている
  • 菊池涼介は2016年までSSKを使用しており、2020年からミズノと契約した

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