石川慎吾の経歴まとめ|東大阪大柏原から日本ハム・巨人・ロッテへの歩み

石川慎吾選手は、3つの球団でプレーしてきた外野手です。高校時代から、トレードでの移籍を重ねた歩みを順にまとめます。

この記事では、石川慎吾さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

石川選手って、高校で甲子園に出てるん?

出てるで。東大阪大柏原高校で3年の夏に主将として大阪大会を勝ち抜いて、学校初の甲子園出場を決めたんや。

石川慎吾のプロフィール

石川慎吾(大阪府堺市・東大阪大柏原高校・2011年3位日本ハム・2017年巨人へ・2023年ロッテへ)

主将として甲子園へ

大阪府堺市の出身で、東大阪大学柏原高校でプレーしました。3年夏には主将として大阪府大会を勝ち抜き、同校初の甲子園出場を果たしました。2011年のドラフト会議で、日本ハムから3位指名を受けました。

日本ハムから巨人へ

2013年8月にプロ初出場しました。2017年にトレードで巨人へ移り、移籍1年目に99試合に出場しました。2018年にはイースタン・リーグで首位打者と最高出塁率の二冠を獲得しています。

今はどこのチームにおるん?

千葉ロッテマリーンズやで。2026年もロッテで背番号23をつけてプレーしてるんや。

ロッテでの挑戦

2023年に小沼健太投手とのトレードで千葉ロッテマリーンズへ移籍しました。主に左翼手や、左投手を相手にした代打・スタメンで起用されています。2024年9月には、ファーム公式戦の通算安打数で歴代最多記録を更新しました。

まとめ

  • 出身:大阪府堺市
  • 高校:東大阪大柏原高校
  • ドラフト:2011年3位日本ハム
  • 移籍1:2017年巨人へ
  • 移籍2:2023年ロッテへ

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。