【2019夏季高校野球】山形予選大会の優勝候補を予想!注目選手や戦力は?

2019年の夏の甲子園は第101回を迎えます。

今回は山形大会の注目選手や優勝候補について掘り下げていきたいと思います!

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夏予選山形大会の日程

  • 抽選日…6月27日(木)
  • 開幕日…7月11日(火)
  • 決勝…7月24日(水)
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各高校の戦力

戦力評価【ABC評価】

高校名 打撃 守備 走塁・機動力 総合戦力
羽黒 A A A A
置賜農 B C C C
米沢中央 C B B B
南陽 B C B B
米沢工 C C B C
鶴岡南 B B C B
左沢 C B C C
新庄南 B C B B
米沢東・小国 B C C C
荒砥 C B B B
村山産 B C B B
酒田光陵 C C B C
酒田南 B B C B
山形東 C B C C
鶴岡高専 B C B B
寒河江 B C C C
米沢興譲館 B C C C
長井 B C C C
山形工 C B B B
酒田西 B C B B
九里学園 C C B C
新庄神室産 B B C B
酒田東 C B C C
山形城北 B C B B
山形中央 A A A A
山形学院 B C C C
山形明正 C B B B
新庄北 B C B B
北村山 C C B C
谷地 B B C B
山形商 C B C C
鶴岡東 A A A A
天童 B C C C
寒河江工 C B B B
鶴岡工 B C B B
日大山形 A A A A
創学館 B B C B
長井工 C B C C
鶴岡中央 B C B B
山形南 B C C C
上山明新館 B C C C
高畠 C B B B
東桜学館 B C B B
庄内総合 C C B C
米沢商 B B C B
山本学園 C B C C
新庄東 B C B B
東海大山形 A A A A

 

打撃部門の注目校:鶴岡東

打撃に評価を得ているのは鶴岡東高校です。

何と言っても爆発的な打力を持っていることで知られています。

春の山形大会では4試合で計38得点と爆発的な打撃力みせ山形県内では他校を圧倒する攻撃力で制しました。

切り込み隊長には河野選手2番バッターには山下選手は足が速くセンターとショートということで守備力にも優れた選手です。

打線な中軸には丸山選手や大井選手、寳田選手という選手がホームランなどの長打を打つ攻撃的な打線です。

7番バッターから9番バッターは2年生と来年にも期待を見せてくれる強力打線となっており、山形県内では群を抜いたチームとなっています。

守備部門の注目校:酒田南

酒田南高校はエースの渡辺投手を中心として守備から流れを作り攻撃に生かしていくことによってリズムを作るチームとなっています。

伊藤選手は巨漢ではありますが、守備能力は素晴らしくチームをバックアップする存在です。

走塁・機動力部門の注目校:日大山形

日大山形高校は何と言っても渡部捕手は日本代表レベルの捕手として有名となっています。

足も速く50メートル6.6となっています。

ショートを守る西島選手は東北楽天ゴールデンイーグルスjr出身、1番セカンドの鹿野選手は足の速い選手と足を使える選手が揃っており機動力で試合展開を変えてくるようなチームとなっています。

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5人の注目選手

山形大会で注目すべき選手はこちらの5人です!

酒田南高校:渡辺拓海選手

高校球界でもかなり大きな身長で知られている選手が酒田南高校の3年生投手渡辺拓海選手です。

なんと身長は191センチ体重113キロとかなり大きな体をしている体から最速144キロのストレートを投げることができる投手です。

変化球はスライダー、カーブ、フォーク3種類の変化球を自由自在に操ることができる素晴らしい投手です。

東北大会では強豪高校である日大東北高校戦には延長12回まで投げて1失点、盛岡大学附属高校戦では3失点という投球内容でした。

酒田南高校:伊藤海斗選手

酒田南高校の伊藤海斗外野手は身長189センチ体重89キロと体格に恵まれたプロ注目の選手です。

2年夏の県大会では2ホームランをマークしたパワーあふれる選手でした。

チームでは主軸を担っており4番レフト17年秋の東北大会から18年夏の山形大会、18年秋の山形大会の3大会での通算13安打数、打率は433と素晴らしい結果を残しました。

入学時から巨漢だったこともありチームメイトからはアナコンダというあだ名をつけられています。

酒田南高校出身の2016年ドラフト3位の石垣雅海選手を1年生の時点で飛距離は超えていると言われているほどのパワーを持っている選手です。

日大山形高校:渡部雅也選手

身長183センチ体重83キロとキャッチャーらしい体格をしている素晴らしい捕手として評価を受けているのが渡部雅也選手です。

50メートル6.5秒で1塁到達タイムは4,58秒と速いタイムを叩き出し、遠投は100メートルと素晴らしい肩を持ち高校通算10発のホームランを打ったパンチ力も持っている選手です。

2年生の春の大会から4番バッターとして守備面だけでなく打撃陣でもチームを引っ張る存在になりました。

1年生の秋から正捕手として日大山形高校を引っ張る捕手となり、2塁までの送球は1.87秒まで伸び全国で名前が知られる捕手となりました。

今年の選抜後の4月に行われたU18日本代表合宿の1次候補に選出されてビック4と呼ばれる高校球界を代表する投手のリードをした高校生の中でトップクラスの捕手としてプロからも評価を受けている選手です。

羽黒高校:篠田怜汰選手名

プロから注目される投手で山形県内トップの投手は篠田怜汰選手です。

身長175センチ体重70キロと高校生としては普通の体格をしている投手です。

この体でマックス145キロのボールを投げ、スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットと4つの多彩な変化球を投げる素晴らしい投手です。

2年生の夏の県大会で145キロのストレートを投げてチームの勝利に大きく貢献し、甲子園ではエース番号を背負うチームの大黒柱になりました。

奈良大附属戦では最速144キロのストレートで相手を翻弄しました。

被安打は12本とかなり打たれてしまいましたが要所要所を抑えて3失点に抑えました。

チームは敗れてしまいましたが、プロのスカウトからは大きく評価されました。

鶴岡東高校:丸山蓮選手

投手兼外野手の4番バッターの大型選手です。

183センチ80キロという大きな体格から放たれる打球は素晴らしいと評判になっています。

しかしまだ高校通算9ホームランとそれほどのホームランを重ねているわけではないですが、これからが期待できるスラッガーとなっています。

優勝候補はこの3校!

山形大会の優勝候補はこの3校に絞らせていただきました!

鶴岡東高校

強打で知られている鶴岡東高校では春の山形大会では4試合で計38得点と爆発的な打撃力で春の山形大会を制しました。

1番バッターは河野選手2番バッターには山下選手と足の速い選手を並べており、相手バッテリーを撹乱させる攻撃を主体にしてくるチームとして知られています。

3番から5番バッターは大型選手で丸山選手や大井選手、寳田選手といった大型選手です。

長打でランナーを返す素晴らしい攻撃を仕掛けます。

投手陣は阿部投手や池田投手といった複数の投手で相手打線を抑えるチームです。

山形県内では特に打線が優れており優勝候補筆頭となっています。

羽黒高校

なんといってもチームの柱であるエースの篠田選手は145キロのボールを投げるチームで守備陣が優れています。

春の大会では2回戦で僅差でしたが負けてしまいましたが6得点も挙げるなどかなり打線もいいので、鶴岡東高校が県内では頭ひとつ抜けていますが対抗チームとして目されています。

日大山形高校

U18に選ばれた渡部選手は守備の要である捕手として投手陣や守備陣を引っ張り打線では4番バッターを務めるなどすべての面でチームを支える存在となっています。

3番バッターには西島選手という小学生の頃に東北楽天ゴールデンイーグルスjr出身と小学生で日本でもトップクラスの選手でした。

2番バッターには2年生の荒木選手と来年も見据えた打線となっており多くの面で注目できるチームとなっています。

まとめ

鶴岡東高校は打力が凄まじく頭一つ出ています。

投手陣も複数の投手を使うことができるので優勝候補筆頭であることは間違いないと思います。

投手として素晴らしいのは羽黒高校でプロ注目の篠田投手を中心となっており堅いチームとなっています。

また酒田南高校や日大山形高校、山形中央高校、東海大山形高校と強豪校が多く目の離せない選手権山形大会となりそうです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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