プロ野球

寺原隼人が最も活躍した時期は?膝に水がたまる症状についても

ヤクルトスワローズのベテラン選手、寺原隼人選手!

現役生活を長く続けており、1軍でも活躍していますが、全盛期はどんな投手だったのでしょうか?

さらに過去には膝に水がたまる症状を発症したという情報もありました。

一体どんな病気・症状なのでしょうか?

本記事では、寺原隼人選手の全盛期や過去の怪我、膝に水がたまる症状について掘り下げていきたいと思います!

寺原隼人の全盛期

寺原隼人選手の全盛期は成績を見る感じだと、2回あったように思います。

1度目の全盛期はルーキーイヤーの2002年と2年目の2003年

2002年の成績は、14試合に登板して6勝2敗1セーブ、防御率3.59

2003年の成績は、18試合に登板して7勝5敗、防御率5.48

でした。

プロ歴に対してこの成績は最高ですよね。

当時の投球はこちらの映像でご覧いただけます。

ストレートでぐいぐい押していることがおわかりいただけると思います。

この時は直球重視の投球スタイルでした。

ストレートには伸びがあって、簡単にはバットに当たらなさそうですね。

2度目の全盛期はオリックス時代の2011年

この年はオールスター選手にも選ばれ、オールスター敢闘選手賞にも選ばれました。

翌年の映像になりますが、当時の投球の様子はこちらとなります。

投球フォームはルーキー時代と比べて力を抑えているように見えます。

横浜に移籍してから直球スタイルからコントロールスタイルに変えたという話は比較すると一目瞭然ですね。

変化球も多様に使用していることが窺えますね。

力は抑えていてもみなぎる闘志は伝わってきます。

年齢が重なり、体力に合わせてピッチングスタイルを変えていく様はまさにプロ意識の塊ですね!

過去の怪我について

寺原隼人選手は過去に大きな怪我をした経験があります。

大きな怪我をしたのは2014年のソフトバンク時代。

シーズン前半で2軍に降格すると、ウェスタンリーグでもなかなか芳しい成績を残せませんでした。

成績不振に陥ったのも右膝の違和感を抱えていたからだとも言われています。

精密検査を受けてみたところ、右膝の軟骨が損傷していることがわかりました。

すぐに内視鏡下デブリードマン手術を受けます。

この手術は、創面切除・壊死組織を除去して創を清浄化する治療法として知られています。

しかし、100%完治する手術ではなく、手術後も闘病生活が続くと言われています。

膝に水がたまる症状と闘病生活

手術は無事に成功しましたが、代償として膝に水がたまる症状が発症してしまいました。

膝に水が溜まると腫れて痛くなることはもちろん、脚への負担をかばうために筋力や関節が衰えてしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

膝が痛いので正座をすることもままならないようです。

一度、発症したら大変ですね。

寺原隼人選手は手術した翌年以降、毎週のように水を抜く作業をして、ヒアルロン酸の注射を打つ闘病生活を送りました。

そんな中でも投球を続けているのですから、強靭なメンタルですよね。

痛みと向き合いながらプレーしているので、応援したくなりますね!

古傷として残ってしまい、今でもたまに膝の痛みを発症させてしまっています。

無事を祈るしかありませんね。

1年でも長くプレーできるように祈っております。

まとめ

  • 寺原隼人の全盛期はルーキーイヤーと2011年
  • 過去に膝の手術をするほどの怪我を負っていた
  • 膝に水が溜まる闘病生活を送っている

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