プロ野球

高田萌生はなぜドラフト5位指名だったのか?専門家やファンの評価から考察

巨人の主戦力として活躍している高田萌生選手。

高田萌生選手は2016年のドラフトで5位指名を受けてプロ野球界へ足を踏み入れました。

見事にプロ野球界入りを果たしましたが

なぜ5位なの?

と思っている人も多いようです。

そこで、こちらではなぜ高田萌生選手がドラフトで5位だったのか考察していきます。

高田萌生はなぜドラフト5位指名だった?

https://twitter.com/TokyoGiants/status/1279199374942171136

高田萌生選手はプロでもかなり活躍されていますが、ドラフトでは5位指名と順位が低かったことに疑念を抱く声も少なくありません。

なぜ、5位指名だったのか、考察してみたところ

  • 夏の甲子園で打ち込まれた
  • コントロールが未完成だった
  • 他の有力選手がいた

    このあたりが考えられます。

    夏の甲子園で打ち込まれた

    夏の甲子園で5回2/3・10失点と打ち込まれたのが大きくマイナスになったと思います。

    高田萌生選手はプロ注目選手だったのですが、高校3年生の夏の甲子園で打ち込まれたことが原因で評価が下がってしまったのではないかと言われています。

    夏の甲子園では5回2/3で登板し、10失点と炎上してしまいました。

    甲子園というハイレベルな戦いで結果を出せなかったのが痛手となったのではないでしょうか。

    さすがに1試合で10失点もしたピッチャーをドラフト1位指名すると逆に疑問が浮上してきそうですもんね。

    コントロールが未完成だった

    MAX154キロ右腕で去年の今頃はドラフト1位クラスと言われてた投手なのでコントロールが良くなれば大成する可能性があります。

    当時はコントロールに安定感が足りなかったと言われています。

    高校生の時のピッチングを見てみましょう。

    このピッチングを見る限り、そんなに荒れている様子ではないので、コントロールは良い感じはしますよね。

    もしかしたら、調子の良い時と悪い時のギャップが激しいのかもしれませんね。

    他の有力選手がいた

    畠、谷岡、池田といった面々は、どうやら何らかの育成なり矯正が必要で、戦力として目処が立つのは早くてシーズン中盤以降、おそらく本格的に戦力になるのは来シーズン以降ではないかと思います。こういった投手を指名した思惑を考えるに、即戦力として戦力になって欲しいと願いつつも、「まぁ出てくるのが数年先でも仕方ない」という将来性という保険を考慮して指名されたのではないかと思います。

    ドラフトは他の選手との兼ね合いで大きく順位が変動することはザラにあります。

    2016年のドラフト会議で巨人が指名した選手は下記の通り。

    順位 選手名
    1位 吉川尚輝
    2位 畠世周
    3位 谷岡竜平
    4位 池田駿
    5位 高田萌生
    6位 大江竜聖
    7位 廖任磊(リャオ・レンレイ)

    このメンツを見ると、巨人の第一線で活躍している選手たちばかりですよね。

    2016年のドラフトでは有望な選手が多かったので、高田萌生選手は5位で指名されたのでしょうね!

    高田萌生の性格は向上心の塊

    高田萌生選手は5位指名でプロへ足を踏み入れたわけですが、その後、メキメキと実力をつけていきました。

    その成長ぶりは、高田萌生選手の性格が大きく影響しているのだと思われます。

    とあるニュース記事ではこのように高田萌生選手を評価していました。

    少しクールで、感情を前面に押し出さないタイプだが、その行動力にはいつも驚かされた。上原氏には憧れの中日・松坂の連絡先を聞き、オフの自主トレを願い出た。「ただ憧れているから、一緒に練習がしたいから」という理由ではなく、野球がうまくなりたい、もっと上に上がりたいという一心だった。

    引用:サンスポ

    あの松坂大輔選手の連絡先を聞き出し、オフの自主トレを懇願したのです。

    すごい行動力ですよね。

    憧れの選手に対して直談判できるなんて、相当な度胸がすわってないとできません。

    それほど、野球がうまくなりたいという気持ちが前面に出ており、向上心が強いということですよね。

    こんなにまっすぐで気迫のこもった選手だと、優先して応援したくなります。

    高田萌生が成長する鍵を堀内恒夫が分析

    元巨人の選手かつ監督でもあった堀内恒夫さんはご自身のブログで高田萌生選手のことを綴っていたことがありました。

    高田萌生選手が今後どのようにしたら成長するのかをまとめていたのですが、

    堀内恒夫
    堀内恒夫

    1球1球頭使って

    どうしたら上手くいくのか

    興味を持つこと

    とのこと。

    当たり前のことではありますが、頭を使って投球していくのは簡単そうで簡単ではありません。

    努力をたくさんする人ほど、思考停止になってしまう傾向はどんな人にでも起こりうるので、ぜひ高田萌生選手には一皮むけられるように頭を使った投球術を極めてほしいですね!

    応援しています^^

    まとめ

    • 高田萌生が5位指名だったのは3年夏で打ち込まれて評価が下がった要因がでかい
    • 高田萌生は松坂大輔に直談判するほど行動力が優れている
    • 頭を使って投球するのが成長の鍵だと堀内恒夫がブログで書いていた

    ストイックで努力家の高田萌生選手。

    後に巨人のエースになりそうな予感がしています。

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