能見篤史さんは、社会人の大阪ガスから阪神に入り、長く先発ローテーションを守った左投手です。阪神での名場面と、手にしたタイトルを見ていきます。
この記事では、能見篤史さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。
能見さんが取ったタイトルって何なん?
2012年のセ・リーグ最多奪三振やで。この年は172個の三振を奪ったと伝えられてるんや。
能見篤史のプロフィール

大阪ガスから自由枠で阪神へ
能見さんは社会人の大阪ガスから、2004年のドラフト自由枠で阪神に入団しました。最初はなかなか結果が出ませんでしたが、少しずつ先発の柱になっていきました。2013年にはWBCの日本代表にも選ばれています。
最多奪三振とセ・リーグ記録
2012年、能見さんはセ・リーグの最多奪三振のタイトルを取りました。2014年には5試合続けて2ケタ奪三振を記録し、セ・リーグの新記録となりました。三振を取れる左腕として、相手打線にこわがられる存在でした。
5試合続けて2ケタ三振って、そんなに難しいん?
めっちゃ難しいで。1試合で10個取るだけでも大変やのに、それを5回続けたんや。セ・リーグで誰もやったことのない記録やったんやで。
通算100勝とオリックスでの引退
2018年6月28日のDeNA戦で、能見さんは通算100勝に届きました。阪神の生え抜き投手の100勝は久しぶりのことでした。2021年からはオリックスで選手兼コーチとなり、2022年に現役を引退しています。
まとめ
- 入団:2004年自由枠で阪神
- タイトル:2012年最多奪三振
- セ記録:5試合連続2ケタK
- 100勝:2018年6月に達成
- 通算:104勝93敗
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





