プロ野球

糸井嘉男の投手時代の成績は?野手転向を決意した理由についても

阪神タイガースの糸井嘉男選手と言えば、ピッチャーから野手転向の成功例として有名な選手ですよね。

野手転向して成功を収めるのは漫画の世界だけだと思っていた人が多かったと思いますが現実で実現したので凄いです!

今となっては野手としての糸井嘉男選手が目立つので、投手としての糸井嘉男選手のことを知らない人もいるのではないでしょうか。

そこで糸井嘉男選手の投手時代について調べてみました。

本記事では、糸井嘉男選手の投手時代や野手転向の際の心境について掘り下げていきたいと思います!

糸井嘉男の投手時代

糸井嘉男選手は野球を始めた時からピッチャーとしてプレーしてきました。

もちろん、プロ入りした時もピッチャーとして指名されています。

糸井嘉男選手は2004年からプロ入りして2005年までの2年間はピッチャーとして登録されていました。

さらに大学時代は春季リーグで5戦連勝で完封勝利をその中でも2回もしていました!

最優秀選手や最優秀投手、ベストナインも獲得するなど投手としてもレベルが高かったんですよ。

大学時代のピッチングの様子はこちら。

動画が一瞬で分かりづらいと思いますが、ストライドは短めのような感じがしますね。

野手投げに近い印象を受けますが、持ち前の身体能力の高さで球威を出せています。

球速は151キロも出せていました。

レーザービームのような返球ができるのも納得ですよね。

投手時代の成績

プロ生活での投手成績はどのようなものだったのでしょうか。

糸井嘉男選手はプロ入りしてから2年間はピッチャーとして過ごしました。

しかし1軍での登板は無く、2軍生活を強いられます。

2年間で36試合に登板し、8勝9敗3セーブで防御率4.86という成績だったと言います。

この成績を見る限り、そんなに悪くないんじゃないかと思いましたが、本人の中や近くの人間が見ると野手転向のほうが最良の選択だと感じることがあったのでしょう。

あるテレビ番組で糸井嘉男選手が語っていたことによると、制球難に苦しんでいたとのことでした。

セットポジションに入ったらどこから投げたらいいのか分からない状態になっていたようです。

この証言を聞く限り、若干のイップス状態になっていたように思えますね。

もう少しピッチャーとして粘っていたら球界を代表する投手にだってなりえるような時期だったとは思いますが、野手に転向して早い時期に芽を出せたので野手コンバートは大成功だと言えますよね。

野手転向を決意した理由

ピッチャーから野手に転校するとなったら相当な勇気が必要になってくると思います。

ましてやプロというハイレベルな舞台で土俵を変えるのですから、不安で押しつぶされそうですよね。

糸井嘉男選手は外野手に転向する際にはどういった心境を持っていたのでしょうか。

野手転向を考えだしたのが、先述しましたが、「制球難」が浮き彫りになりだした頃からでした。

2軍時代、投手としてマウンドに立ち、ランナーを背負うとクイックモーションで投げないといけないのですが、体のどこから動かせばいいのか分からなくなってしまったと本人が語っていました。

本人も試行錯誤して改善しようと努力したはずですが、そこで行き着いた結論が「ピッチャーを辞める」でした。

この結論が出るのと同時に野手転向の話は自動的に浮上してきますよね。

当時の心境を細かく綴られている記事は見つかりませんでしたが、かなり勇気の要る決断だったでしょうね。

学生時代からピッチャーでありながら打撃もかなり凄い選手だったので多少の自信はあったのではないでしょうか。

なにはともあれ、野手にコンバートしてからすぐに結果が出て良かったですよね!

まとめ

  • 糸井嘉男は学生時代からプロ2年目まではピッチャーだった
  • プロ2軍の投手成績はそこまで悪くないが、制球難に苦しんだ
  • 野手転向のきっかけはクイックモーションの際に動き出しが分からなくなったため

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