原樹理の経歴まとめ|東洋大姫路・東洋大からヤクルトドラフト1位の右腕

原樹理さんは、ヤクルトで10年間プレーした右投手です。甲子園出場からプロでの歩みまでを順にまとめます。

この記事では、原樹理さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

原さんって、どうやってヤクルトに入ったん?

2015年のドラフトで、ヤクルトが高山俊選手のくじを外したあとに1位で指名したんやで。東洋大学から入団したんや。

原樹理のプロフィール

原樹理(兵庫県加古川市・東洋大姫路高校・東洋大学・2015年1位ヤクルト・2022年に8勝)

東洋大姫路で甲子園へ

兵庫県加古川市の出身で、東洋大姫路高校では2011年夏の甲子園に出場しました。その後、東洋大学に進みました。2015年のドラフト会議で、ヤクルトから1位指名を受けました。

プロ1年目で初勝利

2016年3月にプロ初登板し、5月1日の巨人戦でプロ初勝利を挙げました。2017年には初の完投勝利、2018年には初の完封勝利を記録しました。

いちばん勝った年は何勝なん?

2022年の8勝がいちばん多いんやで。先発としてチームを支えた年やったんや。

自己最多8勝と戦力外

2022年に自己最多の8勝を挙げました。2024年8月には約2年ぶりに一軍で登板しました。2025年は一軍登板がなく、9月29日に来季の契約を結ばないことが発表されました。

まとめ

  • 出身:兵庫県加古川市
  • 高校:東洋大姫路高校
  • 大学:東洋大学
  • ドラフト:2015年1位ヤクルト
  • 最多勝利:2022年に8勝

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。