ネットでプロ野球を見る方法として名前がよく挙がるのがDAZN(ダゾーン)です。2026年10月時点の公式情報をもとに、良い点と気をつけたい点をまとめます。
DAZNって遅れるとか画質が悪いとか聞くけど、ほんまなん?
一部の試合は数分遅れることがあると公式も書いてるで。画質はネット回線や機械の影響が大きいから、そこを整えるとだいぶ変わるんや。
DAZNでプロ野球はどこまで見られる?
DAZNの公式ヘルプでは、広島カープを除くプロ野球11球団の主催試合を見られると案内されています。広島がビジターの試合は見られます。2026年のセ・リーグのクライマックスシリーズもDAZNで全試合配信されると発表されています。
ライブだけでなく、見逃し配信やハイライトもあります。
料金プラン(2026年10月時点・税込)
DAZNの案内や各社の紹介記事では、野球を見るためのプランは次のように紹介されています。
- DAZN BASEBALL(野球向けプラン):月々2,300円(年間27,600円)。年間契約を月々払いする形です。広島主催試合は配信されません。
- DMM×DAZNホーダイ(DAZN StandardとDMMプレミアムのセット):月額3,480円。月ごとの契約です。
- DAZN Standard(月ごとのプラン):月額4,200円と案内されています。
以前のような「最初の1か月無料」は、2026年10月時点ではいつでも使えるものではありません。期間限定のキャンペーンがあることもあるので、申し込む前に公式サイトを見てください。
良い評判
- 11球団の主催試合を1つのサービスで見られる
- テレビ、スマホ、パソコンなどで見られる
- 見逃し配信やハイライトがあり、仕事で見られなかった試合を後から見られる
- 野球以外のスポーツも見られるプランがある
気をつけたい点
- 広島主催の試合は配信されない
- 公式ヘルプによると、阪神主催の試合はライブが数分遅れることがある
- 中日主催の一部の巨人戦は見られないことがある
- 年間プランは12か月の契約なので、途中で解約しても契約期間が終わるまで支払いが続く
- 画質は回線の速さや機械によって変わる
自分の応援する球団の試合が見られるか、どのプランが合うかを先に確かめておくと安心です。
年間プランと月ごとのプラン、どっちがええんやろ?
シーズン中ずっと見るなら年間プランが割安やで。ただ途中でやめても12か月分払うことになるから、短い間だけなら月ごとのプランが安心や。
Amazonプライム会員なら、プライム・ビデオの見放題作品も見られます(無料体験の有無・期間は公式ページでご確認ください)
※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
※料金・配信作品などの情報は2026年10月時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。





