高校野球

2019夏季高校野球|長野予選大会の優勝候補を予想!注目選手や戦力は?

戦力がかなり拮抗していると話題の長野県大会。

優勝はどこの高校も狙えるという声も出ております。

そんな注目の長野県大会についてを紐解いていきます。

夏予選長野大会の日程

  • 7月6日(土)開会式・開幕
  • 7月21日(日)決勝戦・閉会式

各高校の戦力

戦力評価【ABC評価】

高校名 打撃 守備 走塁・機動力 総合戦力
佐久長聖
長野南
松本工
富士見
長野高専
諏訪実
大町岳陽
飯田風越
小諸
長野東
県長野
上伊那農
日本ウェルネス
木曽青峰
長野吉田
岡谷工
長野工
東京都市大塩尻
松代
地球環境
東海大諏訪
諏訪二葉
北部・坂城
上田
駒ヶ根工
池田工
須坂創成
佐久平総合技術
岡谷南
野沢南
南安曇農
赤穂
上田千曲
茅野
田川
上田東
松本蟻ヶ崎
諏訪清陵
阿南
飯山
上田染谷丘
篠ノ井
松本深志
中野立志館
箕輪進修
軽井沢
伊那北
須坂
松本県ヶ丘
岩村田
飯田
松本国際
更級農
飯田OIDE長姫
豊科
中野西
高遠
明科
小海
長野俊英
松川
須坂東
松本第一
伊那弥生ヶ丘
穂高商
屋代
松本美須々ヶ丘
野沢北
丸子修学館
下伊那農
長野日大
辰野
蘇南
小諸南
長野西
岡谷東
塩尻志学館
下高井農林
阿智
梓川
蔘科
下諏訪向陽
長野商
上田西

 

打撃部門の注目校:東海大諏訪高校

打撃部門での注目はなんといっても東海大諏訪高校であると思います。

春季大会優勝の実力は伊達ではなく、試合における一瞬の爆発力、打ち勝てる高校と攻撃陣も非常に怖い高校であり、他校も打撃陣への警戒はかなり大きくなっていると思われます。

松山遼選手のような機動力にも長けている選手も豊富で、足でリズムを崩しながら強打でも攻めてくるなどと多彩な攻撃バリュエーションも兼ね備えており、東海大諏訪高校の打撃を完全に封じ込めるのは至難の業であると思われます。

守備部門の注目校:ウェルネス筑北高校

守備部門の注目高校はウェルネス筑北高校で決まりだと思います。

昨年のチームも堅守が魅力であり、県内でも評判のチームでありましたが、昨年に出場していた選手がほとんどのこっているなどと経験地も豊富。

典型的な守備からリズムを作るチームであり、攻撃の原動力ともなる守備は魅力的です。

投手陣も安定しており、板倉大和選手をはじめてとした打たせてとる投球術でリズムを作っていく高校となっています。

走塁・機動力部門の注目校:上田西高校

走塁・機動力部門では上田西高校を挙げさせてもらいます。

今年の上田西高校の持ち味は断然走塁力で、選手個々の走塁技術が非常に高いです。

チームの方針も走塁・機動力と挙げており、鍛えてきた機動力は県内でも随一なところまで底上げされている思います。

斉藤慶喜選手のような、小柄な選手達の活躍も目立ち、走塁に重心を置いても春季大会を3位まで勝ちあがるチーム力も魅力的です。

今大会も持ち味を発揮できるか見ものです。

5人の注目選手

長野大会の注目選手を5人選ばせていただきました!

佐久長聖高校:北畑玲央

注目選手の一人、佐久長聖高校の北畑玲央選手の投球術も期待です。

甲子園で最速143キロをマークした佐久長聖高校のエースとしてチームを引っ張る右腕。

得意のストレートとスライダーにチェンジアップを織り交ぜて打ちとる投球術は前から注目されており、今大会も佐久長聖のエースとして大車輪の活躍をすると思います。

65キロしかない体重が少しネックとなりスタミナが続かないときもあるが、そこをどう克服してくるかが見ものです。

東海大諏訪高校:松山遼

東海大諏訪の松山遼選手も注目です。

神奈川県出身だが活躍を求めて東海大諏訪高校に入学し、見事にチームに走塁面で大きく貢献しています。

164センチ、59キロとかなりの小柄の選手でありますが持ち前の走力は50メートル6秒前半と、足に関しては一級品。

打撃力が少し物足りないところも多いので、確実性をあげていければヒットメーカーとしての活躍がかなり見込まれると思います。

打撃、守備両方に伸び代がある選手なので、今大会ではどう仕上げてきてるか注目です。

松商学園高校:山本健斗

松商学園の大型遊撃手の山本選手の打撃は魅力的です。

身体は細身ではあるものの、綺麗なバッティングフォームをしており、遠くへ飛ばすコツをしっかりと熟知しているバッターです。

ボールの捕らえ方が非常にうまくインパクト時の力の伝え方は一級品。

またツボにはまると手がつけられなくなるのも高評価です。

遊撃手らしく身のこなしもいいのも魅力的で軽快なフットワークで守備面でも完全バックアップしている選手です。

上田西高校:斉藤慶喜

上田西高校の切り込み隊長として活躍する斉藤慶喜選手。

兄も上田西高校出身と、兄弟揃って注目を浴びております。

パワーヒッタータイプではなく、自慢の足で塁を駆け回るスタイルとして、走塁判断や盗塁時の度胸なども兼ね備えており、次の塁を奪う姿勢が特に目に付くタイプで、チームの先陣を切っていくにはうってつけの打者です。

強豪校の切り込み隊長としても期待です。

ウェルネス筑北高校:板倉大和

ウェルネス筑北の板倉選手も穴場的な見方でおもしろい選手となっております。

140を計測するストレートが一番の売りの投手で、1年次から試合に出ていたため、試合経験も豊富。

先発としてのゲームメイク力も兼ね備えてる大型右腕です。

今大会も得意のストレートを軸に上位進出の大きなカギを握ることは間違いなく、初戦からどのようなピッチングをするか楽しみな選手となっています。

優勝候補はこの3校!

長野大会の優勝候補を3校に絞らせていただきました!

東海大諏訪高校

一番の優勝候補としては東海大諏訪高校を挙げさせてもらいます。

エース右腕の横田夏巳選手を擁する東海大諏訪高校ですが、春季大会を制した実力は折り紙つきです。

春季大会の決勝戦、都市大塩尻高校とも接戦を演じたうえでの勝利と、勝負強さも一級品で、ここぞの大一番で勝てるというのは高校野球においてかなりのアドバンデージであると思います。

控えには海野敦也投手も控えており、変則右腕としても火消しに活躍できる選手もいるなど層も厚いのも魅力的です。

間違いなく決勝戦にはあがってくるであろう高校となっています。

 

都市大塩尻高校

都市大塩尻高校も台風の目になる可能性を大きく秘めています。

中信予選を16年ぶりに優勝と勢いは長野県の高校では一番といってもいいでしょう。

その勢いはとまらず、県大会でも準優勝と力も着々と着けており、チームを乗せてしまったら脅威になることは間違いありません。

敗れた東海大諏訪高校とも7-6との僅差での敗北で大舞台でも勢いが止まることのなかったのも大きなポイントです。

攻守ともに大きなキープレイヤーというのはいませんが選手全員が毎回ヒーローになれる高校でもあり、一人ひとりの選手の底上げがうまくいってると台風の目になるであろうと予想しています。

ウェルネス筑北高校

大穴としてはウェルネス筑北高校のピックアップです。

打撃力も兼ね備えた堅守が光る好チームです。

春季大会はくしくも序盤で敗れ去ることになったが評価は変わらず個々の能力が高い選手が数多く揃っており、優勝してもおかしくない高校となっています。

板倉大和選手をはじめ、丸山光選手、宮崎大和選手など、注目選手が多数おり、更なるチーム力の上乗せが出来ていればまちがいなく上位に食い込んでくると思われます。

自分達の野球をしっかりとできるかがカギとなってきそうです。

まとめ

戦力が非常に拮抗している長野県大会。

東海大諏訪意外にも佐久長聖や、上田西も優勝する力は備えており、どこが優勝するか全くといっていいほど想像できません。

その日のコンディション、勢いが大きな影響を表すのは間違いないはず。

そんな長野県大会に要注目です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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