プロ野球

大村孟の打撃・守備成績や野手スキルは?バッティングフォームについても

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

東京ヤクルトスワローズに所属している、大村孟選手をご存知ですか?

大村孟選手は、2019年シーズンでプロ3年目に突入する選手ですが、育成枠で入団して初出場は2018年ということで、まだあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、大村孟選手のプロフィールや経歴について調べてみたいと思います。

これを読んで、大村孟選手がどのような選手なのか覚えてみてください。

是非、最後までご覧ください。

大村孟のプロフィール

名前 大村孟(おおむらはじめ)
生年月日 1991年12月21日
出身地 福岡県鞍手郡小竹町
出身校・経歴 東筑高校→福岡教育大学→九州三菱自動車→石川ミリオンスターズ
身長 169cm
体重 78kg
投打 右投げ左打ち
ポジション キャッチャー
背番号 22→120→59
プロ入り 2016年育成ドラフト会議 東京ヤクルトスワローズ1位指名

大村孟選手の母校である福岡県立東筑高等学校は、これまで甲子園、春3回、夏6回と出場経験はある学校ですが、大村孟選手は甲子園には1度も出場していません。

高校卒業後は、福岡教育大学に進学し野球部に所属するとt、1年生から公式戦に出場し、4年生では2013年春の打率は.385と好成績を残し、チームでは唯一のベストナインに選ばれています。

大学4年生でプロ志望届を出しますが、2013年のドラフト会議では、指名されませんでした。

その後、社会人野球の九州三菱自動車に入団し、営業マンとして働きながら、野球の方では、正捕手を務めていました。

しかし、大村孟選手が所属していた、2014年と2015年は都市対抗野球、日本選手権の両方で九州地区予選で敗退という結果でした。

2015年のドラフト会議でも、指名されていません。

そこで、大村孟選手は、このように思ったそうです。

「野球で後悔したくない。」「いろんなことに気を遣いすぎて、野球が下手になってる気がした。野球に専念できるところにいきたい。」

それから、知人のトレーナーから独立リーグを教えてもらい、石川ミリオンスターズに入団しています。

自分でも1年勝負、長くても2年と目標を決めて、取り組んでいたそうです。

石川ミリオンスターズでは、2016年のシーズンで67試合に出場し、正捕手として活躍していました。

そして、2016年のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから、育成選手ドラフト1位で指名されています。

これまで、2度ドラフト会議で指名されないということを味わいながら、3度目でようやく念願のプロ入りとなっています。

プロ入り後は、1年目の2017年シーズンはファーストや指名打者として、打率.268という成績で、支配下登録とはなっていません。

2018年シーズンは、オープン戦で結果を残してことによって、開幕前に支配下登録され、二桁の背番号59をつけています。

4月5日の広島東洋カープ戦では、代打で出場するとフォアボールを選び、その後ファーストの守備もしています。

初ヒットは、4月12日の中日ドラゴンズ戦で、ツーベースヒットを放っています。

そして、2019年、今シーズンの7月2日の広島東洋カープ戦で9回表に代打で出場すると、プロ初ホームランを放ち、初打点を上げています。

打撃・守備などの野手スキル

大村孟選手は、バッティングは中距離型の8番バッタータイプと評価されているようです。

キャンプでは、「強い真っ直ぐに振りまけない、1軍で通用するスイング」をテーマに練習しているのだとか。

また、守備に関しては、キャッチャーですが、全てのポジションを守るぐらいの気持ちで取り組んでいるようです。

宮本慎也コーチからも、「内野と外野の練習をしとけ」と言われ、これまでキャッチャー、ファースト、サードの経験があり、ファームではセカンド、ライトなど様々なポジションに対応出来る選手です。

かなり意欲的に練習に取り組んでいる様子で、いつどのポジションを任されても良いように、しっかり準備をしてるのだなと感じます。

しかし、本来のキャッチャーとしての評価も良いようです。

リードも良く、肩も強く、守備力は高いと思います。

大村孟選手も、キャッチャーは難しいが、思った通りになると楽しいと、話していたことがあるようです。

バッティングフォームについて

大村孟選手のバッティングフォームがこちらです。

評価にもあるように、長打という印象はあまりありません。

ファームでは、ノーヒットの試合もありますが、ヒットを1本以上打っている印象があります。

打撃に関しても、守備に関しても、今後が期待される選手だなと思いました。

現在は、登録抹消されているようですが、1軍に定着するシーズンも遠くないのではないでしょうか。

今後の活躍に期待したいと思います。

まとめ

  • ドラフト会議で2度指名されないが、諦めずプロ入りした努力家
  • 全てのポジションを守るぐらいの気持ちで練習している選手
  • 長打を打つ印象はあまりない選手である

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