プロ野球

青柳晃洋の球種や球速などの投手スキルは?投球フォームについても

阪神タイガースの青柳晃洋選手は先発投手として頭角を現し始めていまよね。

NPB界でも珍しいサイドスロー(アンダースローとする声もある)投手としても注目を集めています。

今後、阪神を優勝へ導いてくれる投手へと成長してくれることを期待しております。

改めて青柳晃洋選手がどのような投手なのか気になったので調べてみました。

本記事では、青柳晃洋選手の球種や球速などの投手スキルや投球フォームについて掘り下げていきたいと思います!

青柳晃洋のプロフィール

基本情報

名前 青柳晃洋(あおやぎこうよう)
生年月日 1993年12月11日
出身地 神奈川県横浜市
出身校 神奈川県立川崎工科高校→帝京大学
身長 183㎝
体重 84㎏
投打 右投げ右打ち
ポジション ピッチャー
背番号 50
プロ入り 2015年ドラフト会議 阪神タイガース5位指名

すでに貫禄が出ているので30歳近くだと思っていましたが、20代半ばということはこれからどんどん成長の伸びしろがあると捉えてもいいでしょう!

阪神ファンからは大きな期待がかかっている選手です。

プロ入り前までの経歴

青柳晃洋選手は小学5年生との時に寺尾ドルフィンズという少年野球チームに入りました。

中学では軟式野球部に所属し、ここでは3番手としてピッチャーを務めていたようです。

エースでなかったことが意外ですよね。

高校は神奈川県にある川崎工科高校へ進み、3年間において春夏共に甲子園に出場することはできませんでした。

1年秋からエースとなっていましたので、実力は十分であったことはうかがえますね。

しかし、全国区に名をとどろかせるような活躍はできなかったのでプロからの指名はありませんでした。

高卒後は帝京大学へ進学し、1年生の時から公式戦に登板しました。

途中、3年生の時にに右ひじを手術するほどの故障を抱えましたが、4年瀬野首都大学野球秋季リーグではリーグ戦最多の6勝を挙げ、ベストナインにも輝きました。

大学時代のリーグ戦通算記録は37試合に登板し、15勝9敗、防御率1.91という素晴らしい成績をおさめています。

十分な活躍のおかげで、阪神タイガースに5位指名を受けて、晴れてプロ野球選手となりました。

プロ入り後の主な活躍

プロ一年目から1軍登板を果たすと、そのまま先発ローテーションに加わりました。

ルーキーイヤーからチームの主軸として起用されるなんて期待値がとても高いですよね。

1年目は4勝5敗、2年目は4勝4敗と若手にしてはまずまずの成績を残していましたが、3年目2軍スタートとなってしまいました。

秋頃から1軍に復活しましたが1勝1敗と防御率3.22と今までのレベルから変わり映えのない数字となっています。

悪くはないですし、むしろ良い成績を残せているとは思いますが、もうひとスパイスほしいところですね。

投手タイトルは獲得した経験は無く、これからの伸びしろと活躍が期待されている選手です。

球種や球速などの投手スキル


青柳晃洋選手が投げるストレートの最高球速は147キロとなっています。

サイドスロー投手としてはかなり早い球速ですよね。

ストレート以外の変化球はスライダー、ツーシーム(単純にシュートの可能性が高い)を操ります。

左打者に対しては、3塁側から放たれるリリースポイントでスライダーを投げられたら恐怖ですw

10試合以上登板している2017年度の球種の配分は以下の通りです。

球種 配分率 被打率 空振り率 見逃し率
シュート 39.27% .265 5.58% 20.23%
スライダー 27.85% .087 12.46% 25.25%
ストレート 27.21% .283 4.03% 20.47%
チェンジアップ 4.93% .143 11.11% 3.70%
カーブ 0.73% .000 12.50% 0.00%

ツーシームと言われている変化球は青柳晃洋選手の場合、シュートとして扱われているように思えます。

ストレートよりもシュートを多用し、スライダーで決めに行ってる印象です。

チェンジアップやカーブも投げれますが、そこまで重宝していません。

プロ入り直後は制球難に苦しみ、現在でもたまに荒れることがあります。

その荒れ具合いが功を奏すこともあるので、一概に改善点だとは言えないのですが。

クイック投球や牽制球の精彩を欠く場面もあるので、繊細なのかもしれませんね。

実は青柳晃洋選手は足が速いということでも有名です。

しかし、ご本人は他人と走り方が違うことで気にしているとのことでした。

ぜひ青柳晃洋選手の走り方にも注目してみてください。

投球フォームについて

球界屈指のサイドスロー投手である青柳晃洋選手の投球フォームはこちら。

軸足は若干一塁側に置いており、セットポジションからモーションをスタートしています。

低めのサイドスローともいえるこのフォームを青柳晃洋選手は「クォータースロー」と呼んでいました。

サイドスローは重心を上下しなければ確立できないフォームなので、顔の位置も固定できず制球するのは難しそうですよね。

個人的にはスライダーが武器なので、プレート位置は三塁側に立った方が生きてくるのではないかと踏んでいます。

プロ野球界でも珍しいサイドスロー投手なので今後、どのような進化を遂げるのか楽しみですね!

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まとめ

  • 青柳晃洋は県立高校から帝京大学に進学し、ドラフト5位で阪神に入団
  • シュート(ツーシーム?)とストレート、スライダーを同じくらいの割合で投げている
  • 投球フォームは自身でクォータースローと呼んでいる

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