矢野燿大の阪神監督成績|4年間すべてAクラス、順位と勝敗を年ごとに解説

矢野燿大さんは、阪神の捕手として活躍したあと、2019年から4年間監督を務めました。その成績と采配の特徴を、年ごとに見ていきます。

この記事では、矢野燿大さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

矢野監督のときの阪神って、毎年何位やったん?

2019年が3位、2020年と2021年が2位、2022年が3位やで。4年続けてAクラスに入ったんや。

矢野燿大のプロフィール

矢野燿大(2019〜2022年の4年・69勝68敗6分で3位・77勝56敗10分で2位・開幕9連敗から3位・4年連続Aクラス)

1年目から3位

就任1年目の2019年は69勝68敗6分で3位でした。シーズン終盤に勝ちを重ね、クライマックスシリーズに進みました。2020年は試合数の少ないシーズンで、60勝53敗7分の2位でした。

2021年は77勝で2位

2021年は77勝56敗10分、勝率.579で2位でした。新人の佐藤輝明選手や中野拓夢選手を積極的に使い、長く首位を走りました。最後は優勝したヤクルトにわずかに届きませんでした。

2021年は優勝まであと少しやったんやな?

そうやねん。勝った数はヤクルトより多かったんやけど、勝率でわずかに下回って2位やったんや。ほんまに惜しいシーズンやったで。

2022年は開幕9連敗から3位

矢野さんは2022年のキャンプ前日に、この年限りで退任することを発表しました。シーズンはセ・リーグワーストの開幕9連敗から始まりましたが、68勝71敗4分で3位に入りました。在任4年間でリーグ優勝には届きませんでしたが、毎年Aクラスを守りました。

まとめ

  • 在任:2019〜2022年の4年
  • 2019年:69勝68敗6分で3位
  • 2021年:77勝56敗10分で2位
  • 2022年:開幕9連敗から3位
  • 特徴:4年連続Aクラス

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。